2008/07/04

「ミクローシュ・ペレーニ 無伴奏リサイタル」
多くのお客様の要望に応え、急遽開催決定!
昨年11月、その圧倒的かつ豊穣な音楽でトッパンホールを熱狂の渦に巻き込んだ、チェロの巨匠ミクローシュ・ペレーニ。前回のリサイタルは発売後即完売してしまうほどの人気で、聞き逃した方も多かったかもしれません。今回、多くのお客様からのリクエストにお答えして、無伴奏リサイタルを急遽開催することに致しました。都内ではトッパンホールのみの開催となります。チェロの道を窮めるペレーニの再登場をお見逃しなく。
2009年2月16日(月)19:00開演
「ミクローシュ・ペレーニ 無伴奏リサイタル」
バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調BWV1010
ダッラピッコラ:シャコンヌ、間奏曲とアダージョ
レーガー:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 Op.131c
ブリテン:無伴奏チェロ組曲第3番Op.87
チケット料金:6.500円/学生 3,500円
チケット発売日:9月10日(水)【会員:9月6日(土)】
2008/07/03

シリーズ〈歌曲の森〉プレ・イベント開催!
シューベルト:Winterreise−冬の旅−を読み解く
シリーズ〈歌曲の森〉の関連イベントとして開催するこのプレ・イベントは、《冬の旅》を文学的、かつ哲学的な視点を交えて、詩と音楽の密な関係を読み解いていきます。
第1部では、昨秋発売され話題となった「《冬の旅》 24の象徴の森へ」の著者、梅津時比古氏により、この有名は曲集をめぐる新たな視点を提示していただきます。第2部では、梅津氏に加え、『ユリイカ』『現代思想』などの編集長を務めた文芸評論家の三浦雅士氏、早稲田大学教授で西洋中世哲学・神学の権威、八巻和彦氏をお迎えし、それぞれにとっての《冬の旅》の魅力をディスカッション形式でお楽しみいただきます。
シューベルト好きのクラシック音楽ファンのみならず、西洋史に興味がある方にも面白くお聞きいただけることでしょう。
●日 時:2008年9月27日(土)14:00 印刷博物館内 グーテンベルクルーム<定員:80名>
1.《Winterreise −冬の旅》をめぐって
梅津時比古
2.《Winterreise −冬の旅》その尽きない魅力
梅津時比古/三浦雅士/八巻和彦/西巻正史
※イベント終了後には、印刷博物館学芸員の解説で、皆さまを開催中の企画展「ミリオンセラー誕生へ!」にご案内いたします。
●チケット料金:1,500円 ※発売中
【トッパンホールクラブ会員、学生、本シリーズの公演チケットをご購入の方:1,000円】
●お申し込み・お問い合わせ
トッパンホールチケットセンター 03−5840−2222
※本イベントご参加の方は、印刷博物館企画展「ミリオンセラー誕生へ!」に、イベント当日を含め開催期間中(9/20〜12/7)、いつでもご入場できます。(ただし、1回のみ)
2008/07/03

放映のお知らせ
下記公演の放映が決まりましたので、お知らせいたします。
■2007年11月4日(日)
「ライプツィヒ弦楽四重奏団」(再放映)
番組名:NHK・ハイビジョン クラシック倶楽部
放送日:2008年7月8日(火)6:00〜6:55
2008年7月15日(火)13:00〜13:55
※放送日や内容については、予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
2008/06/23
放送のお知らせ
下記公演の放送が決まりましたので、お知らせいたします。
■2007年7月13日(金)
「竹澤恭子 ヴァイオリン リサイタル」(再放送)
番組名:NHK-FM 「ベストオブクラシック」
放送日:2008年7月4日(金)19:30〜21:10
※放送日や内容については、予告なく変更になる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
2008/06/20
ティル・フェルナー
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 全曲演奏会の全貌が明らかに!!
2007年6月、トッパンホールのシリーズ〈ピアノの鬼才〉で待望の日本初リサイタルを行ったティル・フェルナーが、いよいよ日本と世界を結び、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全曲演奏会という一大プロジェクトを展開していきます。本公演に先駆け、WEBにてその演奏会の全プログラムを発表いたします。ティル・フェルナーからの特別メッセージも掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 全曲演奏会 >>>
ティル・フェルナー特別メッセージ >>>