座席表 アクセス お問い合わせ よくあるご質問 English
トッパンホール
アーティストノート トッパンホールアーカイブ トッパンホール通信
印刷について
コンサートカレンダー 主催公演情報 チケットの購入方法 貸しホールのご案内 トッパンホールクラブ 施設のご案内


メールマガジン

……………………………………………………………………………………………………………
│T│O│P│P│A│N│ │H│A│L│L│
……………………………………………………………………………………………………………
│M│A│I│L│ │M│A│G│A│Z│I│N│E│
……………………………………………………………………………………………………………
トッパンホール メールマガジン 
……………………………………………………………………………………………………………
http://www.toppanhall.com/


Vol.7  2005年5月19日発行


……………………………………………………………………………………………………………

ツツジの花は満開。
そよぐ風もさわやかで、屋外を歩くのに気持ちのよい季節になりました。
みなさま、いかがお過ごしですか?

季節の移りかわりを感じながら、
ぜひ、トッパンホールでも初夏の楽しい思い出を刻んでください。

5月の公演も、
トッパンホールならではのこだわりでお届けします…




…CONTENTS……………………………………………………………………………………………
■アレクサンダー・ロンクィッヒ(ピアノ)日本初リサイタル、いよいよ開催
■ハインリヒ・シフ(チェロ)&アレクサンダー・ロンクィッヒ(ピアノ)
注目のデュオ コンサート
■チケット発売情報(2005/2006新シーズン)
■ホールから
……………………………………………………………………………………………………………




■ ヨーロッパで名を馳せる室内楽の名手、
  アレクサンダー・ロンクィッヒ(ピアノ)。
  待望の日本初リサイタル、いよいよ明日開催!
……………………………………………………………………………………………………………
確かな技に裏打ちされた、変幻自在な音色。
どんな演奏家と対峙しても決して色褪せないみずみずしい感性。
共演者の個性を引き出しながらも、自らの主張を見事に織りまぜる、
室内楽の名手、アレクサンダー・ロンクィッヒ。
日本での本格的デビューリサイタルが、いよいよ明日に迫りました。

ソリスト級の演奏家が、気の合う仲間と良い音楽を奏でたいと室内楽を大切にする。
そんなヨーロッパの音楽シーンで、すでに幅広い活躍を続けているロンクィッヒ。
S.イッサリース、F.P.ツィンマーマンなど世界の名だたる演奏家からも厚い信頼を
得ている彼が、日本初リサイタルに並べたプログラムは、
プーランクに始まりシューマンに至るまで、なんと7人にもおよぶ作曲家の、
個性豊かな作品群。これらを一晩で弾き分けようとは、まさに才人。
どんなパフォーマンスを繰り広げてくれるのか、期待も高まります。

室内楽の名手ロンクィッヒが自在に奏でる、多彩な音の世界。
どうぞお聴き逃しなきよう!

アレクサンダー・ロンクィッヒ ピアノ リサイタル
2005年5月20日(金)19:00
 http://www.toppanhall.com/concert/detail/200505201900.html




■ 熟練の技と2つの個性が生み出す美しき芸術。
  名手ハインリヒ・シフ(チェロ)と
  アレクサンダー・ロンクィッヒ(ピアノ)が聴かせる、室内楽の極意!
……………………………………………………………………………………………………………
いよいよ第4夜となる、シリーズ<ブラームスをめぐって>は、
ハインリヒ・シフと、アレクサンダー・ロンクィッヒの共演でお届けします。

そのあたたかで優しい音色は、まさにブラームス・シリーズに不可欠と
確信したチェリスト、ハインリヒ・シフ。
名手ロンクィッヒをパートナーに得て、熟練の技と確かな音楽性が出会う、
注目のデュオコンサートが実現します。

ロストロポーヴィチやシュタルケルの次世代を担うチェリストとも評され、
30代にしてすでに名声を得ていたシフは、近年、指揮活動や、
若きチェリストの発掘に力を注ぐなど、その活躍を多彩に広げています。
円熟の域にさしかかり、深み増すチェロの響きと、
虚飾を排した音楽づくりが、ブラームスと重なって写るシフ。
抒情に満ちたブラームスの内なる世界を、
美しく描き出してくれるに違いありません。

日本で久々となる今回のリサイタルでは、シフがベートーヴェンのチェロ・ソナタ
の中でもっとも好きだというソナタ5番や、ショスタコーヴィチの名作も並び、
様々な角度から、室内楽の極意に迫ります。

これぞ大人の音楽!ともいえるシフ&ロンクィッヒ公演、
みなさま、どうぞお立ち会いください。

ハインリヒ・シフ&アレクサンダー・ロンクィッヒ
デュオ コンサート
2005年5月24日(金)19:00
 http://www.toppanhall.com/concert/detail/200505241900.html




■ チケット発売情報
……………………………………………………………………………………………………………
【6月4日(土)一般   5月27日(金)トッパンホールクラブ会員】

<世界はいま---ヴァイオリン最前線>シリーズセット券
シリーズ全5公演 27,500円
トッパンホールクラブゴールド会員 24,500
*5公演(2005/9/21、11/21、2006/2/3、4/21、6/7)


<世界はいま---ヴァイオリン最前線 1>
ジュリアーノ・カルミニョーラ/アンドレーア・マルコン(チェンバロ)
2005年9月21日(水)19:00
6,000円/学生3,000円


<トッパンホール 5周年バースデーコンサート>
<ライナー・クスマウル プロジェクト3>
ライナー・クスマウル(ヴァイオリン)/清水直子(ヴィオラ)
下野竜也指揮 チェンバー・オーケストラ
2005年10月1日(土)19:00
8,000円/学生4,000円

※詳しくは、ホームページの公演情報をご覧ください>>>
http://www.toppanhall.com/concert/lineup/lineup0506.html




■ ホールから
……………………………………………………………………………………………………………
速報でお届けしている、トッパンホール2005/2006シーズンラインナップ。

お陰さまで、みなさまから早速、沢山の反響をいただいています。
中でもひときわ注目を集めているのが、
シリーズ<世界はいま---ヴァイオリン最前線>。

鮮烈な演奏が今なお記憶に新しい、ジュリアーノ・カルミニョーラ。
研ぎ澄まされた感性で精緻な音楽を紡ぐ、クリスティアン・テツラフ。
エスポワール・スペシャル最初のアーティストとして、
フレッシュに登場した、ユリア・フィッシャー。
これら、過去トッパンホールに登場した3人に、
兼ねてから注目してきたヴィクトリア・ムローヴァ、ヒラリー・ハーンを加え、
21世紀のヴァイオリン界を牽引する豪華顔ぶれが揃いました。

いよいよ今月末から、チケット発売開始です。
シリーズセット券は、かなりお買い得!
限定数のみの発売ですので、
みなさま、お求め忘れありませんように。。。

※先行発売のある、トッパンホールクラブ会員募集中です。
 ホームページからもお申し込みいただけます。
 http://www.toppanhall.com/club/
 またチケット購入時同時入会も承ります。
 どうぞご利用ください!
 
 



……………………………………………………………………………………………………………
■ご感想、ご意見などはこちらまで>>> mailmagazine@toppanhall.com
■メールマガジンの配信中止はこちらから>>>
 http://www.toppanhall.com/archive/mailmag/index.html
※登録アドレスの変更をご希望の場合は、上記URLより
 旧アドレスの配信中止手続きのうえ、
 新たにご登録いただきますようお願いいたします。
■トッパンホールへのご意見、ご要望はこちらまで>>> info@toppanhall.com
■編集・発行 >>> トッパンホールメールマガジン編集部
……………………………………………………………………………………………………………