メールマガジンバックナンバー
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│T│O│P│P│A│N│ │H│A│L│L│ …………………………………………………………………………………………………………… │M│A│I│L│ │M│A│G│A│Z│I│N│E│ …………………………………………………………………………………………………………… トッパンホール メールマガジン …………………………………………………………………………………………………………… http://www.toppanhall.com/ Vol.12 2005年11月11日発行 …………………………………………………………………………………………………………… エスポワールスペシャル第4弾アーティスト 「クレール=マリ・ルゲ」が、昨日日本に到着。 11月17日(木)の公演を前にした本日、 ホール制作担当がお話しをうかがいましたので、 みなさまに、いち早くお届けします。 *ホームページでは写真もご覧いただけます …………………………………………………………………………………………………………… 昨夜成田に到着したクレール=マリ・ルゲは、 旅の疲れも見せず、さわやかないでたちで現れ、 滞在するホテルのカフェでインタビューに応じてくれました。 パリを出発する前夜は、シャンゼリゼ劇場でラヴェルの ピアノ協奏曲を弾いてきたとのこと。パリの香りを直送してきた 美しいパリジェンヌ・ピアニストに、トッパンホールでの リサイタルに対する意気込みを聞いてみました。 『トッパンホールでのリサイタルをとても楽しみにしています。 オール リスト プログラムですが、これは、リストの音楽のさまざまな 側面を堪能していただくことができるよう組みました。 2つの伝説では、リストの繊細でミステリアスで信心深い側面を、 愛の夢では詩的で美しいメロディーを、超絶技巧練習曲では ピアニスティックでダイナミックな音楽を楽しんでいただきたいと思います。 バラード第2番は、物語のように音楽が展開していきます。 リストは小説家が物語を書くようにこの曲を書いていて、その展開は、 ピアニストが舞台に出て聴衆とコミュニケーションを築いていくプロセスと 似ているところがあります。ですから、あえてこの曲をプログラムの 第1曲目に持ってきました。 私はリストを敬愛しています。その音楽はもちろんですが、 彼の人間性や生き方も好きです。彼自身が偉大なピアニストで あったことから、ピアノを用いて人々に語りかけるように 表現するところがすばらしいと思います。 私も、今回のリサイタルではピアノを用いて語る、 ということができるよう弾きます。 そのために、いろいろな準備と練習を行ってきましたが 詳しいことは秘密です。当日を楽しみにしてください!』 今まで、弾いたホールの中では、ウィーンのムジークフェラインと カーネギーホールが好きというクレール=マリ・ルゲ。今後は トッパンホールも彼女のお気に入りのホールとなることを 期待しましょう。 〈エスポワール スペシャル 4〉 クレール=マリ・ルゲ ピアノ リサイタル ---リストに魅せられ、リストで魅了する 11月17日(木)19:00 http://www.toppanhall.com/concert/detail/200511171900.html …………………………………………………………………………………………………………… ■ご感想、ご意見などはこちらまで>>> mailmagazine@toppanhall.com ■メールマガジンの配信中止はこちらから>>> http://www.toppanhall.com/archive/mailmag/index.html ※登録アドレスの変更をご希望の場合は、上記URLより 旧アドレスの配信中止手続きのうえ、 新たにご登録いただきますようお願いいたします。 ■トッパンホールへのご意見、ご要望はこちらまで>>> info@toppanhall.com ■編集・発行 >>> トッパンホールメールマガジン編集部 …………………………………………………………………………………………………………… |