メールマガジンバックナンバー
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│T│O│P│P│A│N│ │H│A│L│L│ …………………………………………………………………………………………………………… │M│A│I│L│ │M│A│G│A│Z│I│N│E│ …………………………………………………………………………………………………………… トッパンホール メールマガジン …………………………………………………………………………………………………………… http://www.toppanhall.com/ Vol.15 2006年3月8日発行 …………………………………………………………………………………………………………… 三寒四温を経て、ここのところ、ぽかぽかと温かな陽気が巡ってきました。 みなさま、いかがお過ごしですか? 3月の声を聞き、春の気配があちらこちらに感じられます。 桜の開花もまもなくですね。 トッパンホールでも、こころあたたまるコンサートが目白押し。 どうぞ足取りもかるく、 ここトッパンホールで、春の薫りをお楽しみください…。 … CONTENTS ………………………………………………………………………………………… ■ 稀代のオーボエ奏者・宮本文昭。ファイナルコンサート(全3回)、いよいよ明日。 ■ エスポワール第5弾、瀬崎明日香(ヴァイオリン)。 --- イザイ・無伴奏ソナタ全曲演奏会でスタート。 ■ チケット発売情報 ■ ホールより …………………………………………………………………………………………………………… ■稀代のオーボエ奏者・宮本文昭のファイナルコンサート。 いよいよ明日、スタート。 …………………………………………………………………………………………………………… 衝撃の演奏活動終了発表から約1年。 稀代のオーボエ奏者・宮本文昭のファイナルシリーズが、いよいよ始まります。 ケルン放送交響楽団在籍を経て、ソリスト、またサイトウ・キネン・オーケストラの顔として、 長きにわたり活躍を続けてきた宮本文昭。トッパンホールにも、2001年3月の初登場以来 幾度となくステージに立ち、宮本の奏でる音楽が、多くのひとの心を満たしました。 その日本が世界に誇る名演奏家が、たくさんのひとに惜しまれつつ、 2007年3月でオーボエ奏者としての活動に終止符をうつことになりました。 このたび、宮本ファイナル公演のうち室内楽のシリーズを、トッパンホールで 開催することとなりました。向こう1年、全3回にわたってお届けしていきます。 一音聴いただけで「彼の音色」とわかる、独特のベルベット・トーンの聴き納めとなる公演。 皆さまとともに、日本の音楽シーンを担った素晴らしき音色を、 長く記憶に留めていきたいと願っています。 宮本文昭 ファイナルコンサート 室内楽1 2006年3月9日(木) 19:00 ※チケットは完売いたしました 宮本文昭、森枝繭子(オーボエ)/山本正治、近藤千花子(クラリネット)/ 岡本正之、井上俊次(ファゴット)/木川博史、猶井正幸(ホルン) ■モーツァルト:管楽八重奏により「フィガロの結婚」名場面集 ■フランセ:オーボエ、クラリネット、ファゴットのためのディヴェルティメント ■モーツァルト:セレナード第12番 ハ長調K388(384a) 公演の詳細はこちらから http://www.toppanhall.com/concert/detail/200603091900.html ファイナルへの思いを語る。宮本文昭インタヴュー http://www.toppanhall.com/notes/voice/bn_27.html ※ 当日券等のお問い合わせは、トッパンホールチケットセンターまでお願いいたします。 トッパンホールチケットセンター:電話03-5840-2222 ■〈エスポワール〉第5弾、瀬崎明日香(ヴァイオリン)、 イザイの無伴奏ソナタ全曲演奏会でスタート! …………………………………………………………………………………………………………… これまで、第一回「クァルテット・アルモニコ」、第二回「趙静(チェロ)」、 第三回「大萩康司(ギター)」、第四回「岡田将(ピアノ)」を起用し、 若手演奏家育成シリーズとして注目いただいている、エスポワール・シリーズ。 いよいよ第5弾として、国内外の数々のコンクールで入賞を果たしパリで研鑽をつんだ、 瀬崎明日香がシリーズをスタートさせます。 ひとりのアーティストにつき全3回の舞台を提供し、演奏家とホールが共同で企画。 特に選曲については、アーティストの“その時”と、“未来”を描き出していくため、 真剣勝負の意見交換が積み重なります。 今回の瀬崎シリーズのVol.1は、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタを一晩で全曲弾く という意欲的な選曲。一見可憐に映りながら、常に“二つ道があったら常に困難な方を選び、 自身を磨き抜く”という生き方を選んできた彼女を象徴するプログラムとなりました。 注目の、エスポワールシリーズ第5弾。皆さま、どうぞお立ち会いください。 〈エスポワールシリーズ 5〉 瀬崎明日香(ヴァイオリン)Vol.1 ---無伴奏 2006年3月16日(木) 19:00 ■ イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタOp.27全曲 第1番 ト長調/第2番 イ長調/第3番 ニ長調「バラード」/ 第4番 ホ長調/第5番 ト長調/第6番 ホ長調 公演の詳細はこちらから http://www.toppanhall.com/concert/detail/200603161900.html 瀬崎明日香インタヴューはこちらから http://www.toppanhall.com/notes/voice/bn_26.html ■ チケット発売情報 …………………………………………………………………………………………………………… 【2006年3月25日(土)一般 / 3月15日(水)トッパンホールクラブ会員】 大萩シリーズの最終回は、クァルテットとの共演。 古典から現代までを駆けぬけて、 大萩の新たな扉を開く一夜となることでしょう。 ----------------------------------------------- 〈エスポワールシリーズ 3〉 大萩康司(ギター)Vol.3 -----室内楽 2006年8月25日(金) 19:00 大萩康司(ギター) ストリング・クヮルテットARCO [伊藤亮太郎、双紙正哉(ヴァイオリン)/柳瀬省太(ヴィオラ)/古川展生(チェロ)] ■ジュリアーニ:協奏的大二重奏曲Op.52 ■パガニーニ:ギター四重奏曲 第5番 ハ長調Op.5-2 ■ ボッケリーニ:ギター五重奏曲 第4番 ニ長調G448「ファンダンゴ」 ■ ボリス・ガケール:バイレ・ファンク ■ ラダメス・ニャタリ:チェロとギターのためのソナタ ■ レオ・ブローウェル:ギター五重奏曲 5,500円 / 学生3,000円 詳細はこちらから>> http://www.toppanhall.com/concert/detail/200608251900.html *チケットは、ホームページの各公演詳細ページからもお申し込みいただけます。 (一般発売日の翌日からのお申し込みとなります) *お電話でのお申し込みは、トッパンホールチケットセンター03-5840-2222へ。 ■ ホールより …………………………………………………………………………………………………………… ◇モーツァルト・イヤー 既に賑わいを見せている、モーツァルト生誕250年記念公演。 トッパンホールでも〈憧れのモーツァルト〉シリーズ第1弾となるニューイヤー公演を皮切りに、 あらためて、天才作曲家・モーツァルトにちなむ公演をお届けしています。 1月27日のモーツァルト生誕の当日に行われた、 「ハッピー・バースデー・モーツァルト/ランチタイムコンサートOBガラ」公演は、 トッパンホールの人気公演、ランチタイムコンサートにゆかりのアーティストが勢ぞろい。 天才の名曲の数々を披露しました。中でも、モーツァルトが8歳にして書きあげた交響曲第1番を、 今後を担う若きアーティストたちが楽しそうに奏でる様子は、とても印象的でした。 アンコールでは、会場のお客さまの歌声とともに、 モーツァルトに捧げる「ハッピィー・バースディ」の曲がホールに響き、 和やかな雰囲気に包まれた記念公演となりました。 今後続くモーツァルトシリーズも、天才の真髄に迫る自信の公演です。 皆さまどうぞ、お楽しみに。 ◇ まだまだ、気温の差がある季節。お身体を大切に。 …………………………………………………………………………………………………………… ■ご感想、ご意見などはこちらまで>>> mailmagazine@toppanhall.com ■メールマガジンの配信中止はこちらから>>> http://www.toppanhall.com/archive/mailmag/index.html ※登録アドレスの変更をご希望の場合は、上記URLより 旧アドレスの配信中止手続きのうえ、 新たにご登録いただきますようお願いいたします。 ■トッパンホールへのご意見、ご要望はこちらまで>>> info@toppanhall.com ■編集・発行 >>> トッパンホールメールマガジン編集部 …………………………………………………………………………………………………………… |