メールマガジンバックナンバー
……………………………………………………………………………………………………………
│T│O│P│P│A│N│ │H│A│L│L│ …………………………………………………………………………………………………………… │M│A│I│L│ │M│A│G│A│Z│I│N│E│ …………………………………………………………………………………………………………… トッパンホール メールマガジン …………………………………………………………………………………………………………… http://www.toppanhall.com/ Vol.17 2006年9月20日発行 …………………………………………………………………………………………………………… 高く澄んだ空が、秋の色を一段と深めるこの頃。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか? 秋風の訪れとともに、トッパンホールは2006/2007シーズンを迎えました。 この新シーズンも、世界の“現在”が聴けるトッパンホールならではの企画が揃い、 408席の空間でこその、音楽の奥深さ・豊かさをお届けしてまいります。 2006/2007シーズンも、どうぞご期待ください。 … CONTENTS ………………………………………………………………………………………… ■ 2006/2007シーズン開幕! アミーチ・クヮルテットwith川崎雅夫(ヴィオラ) ■ 〈トッパンホール6周年バースデー〉ハーゲン・クァルテット ■ トッパンホール・ライヴシリーズCD、いよいよ明日発売! ■ 第75回 日本音楽コンクール予選会開催中 ■ ホールより …………………………………………………………………………………………………………… ■ 2006/2007シーズン開幕! 新シーズンは、気心知れた仲間が紡ぐ音楽で幕を開けます。 …………………………………………………………………………………………………………… イ・ムジチ合奏団のコンサートマスターを務めたフェデリコ・アゴスティーニと、 元・東京クヮルテットの原田禎夫が意気投合し結成されたアミーチ・クヮルテット。 イタリア語で「友人」の意を持つ“アミーチ”の名が示す通り、 気心知れた友人どうしが年に数回顔をあわせて、新鮮な感覚を大切にしながら 音楽を作り上げています。 プログラムに選んだハイドンとモーツァルトの弦楽四重奏曲は、二人の作曲家の 親交から生まれた傑作。ハイドンが作曲した「ロシア四重奏曲」の音楽性に 啓発されたモーツァルトが、投げられたボールを返すかのように、いわゆる 「ハイドン・セット」を献呈。それに影響を受けたハイドンが、さらなる 弦楽四重奏曲を作曲したのは有名な逸話です。 二人の作曲家の友情から生まれた音楽を、友情厚きクヮルテットが溌溂と奏でる コンサートは、後半に、ジュリアード音楽院の名伯楽・川崎雅夫を加え、 五重奏曲も披露。 憧れのモーツァルト後編のスタートでもある本公演、 トッパンホールの親密感ある空間で、こころゆくまでお楽しみください。 〈憧れのモーツァルト 5〉 アミーチ・クヮルテット with 川崎雅夫(ヴィオラ) 2006年9月27日(水) 19:00 アミーチ・クヮルテット フェデリコ・アゴスティーニ、川崎洋介(ヴァイオリン) ジェームズ・クライツ(ヴィオラ)/原田禎夫(チェロ) ■モーツァルト:弦楽四重奏曲第15番 ニ短調 K421 ■ハイドン:弦楽四重奏曲第44番 変ロ長調 Op.50-1 Hob.III-44 「プロシア四重奏曲第1番」 ■モーツァルト:弦楽五重奏曲第4番 ト短調 K516 5,500円 / 学生 3,000円 公演の詳細はこちらから>> http://www.toppanhall.com/concert/detail/200609271900.html ■ トッパンホール6周年のバースデーは、 深化し続けるハーゲン・クァルテットが再登場! …………………………………………………………………………………………………………… 2005年2月、ベートーヴェン後期弦楽四重奏曲全曲演奏という気迫こもる公演で、 トッパンホール初登場となったハーゲン・クァルテット。 積極的な解釈で紡がれる彼らの音楽が、日本の聴衆に深い印象を与えた、 記念すべき二夜となりました。 あれから時を重ね一段と深みを増したハーゲン・クァルテットが、 彼らの心奥深くにあり続ける大切な作曲家のプログラムを携え戻って来ます。 まさに、ヨーロッパの聴衆に相対するのと同じ心意気で臨む、 トッパンホール・バースデーコンサート。 意欲的で刺激的なハーゲン・クァルテットの“現在”をご堪能ください。 〈トッパンホール6周年バースデーコンサート〉 ハーゲン・クァルテット 2006年10月1日(日) 15:00 ※チケットは完売いたしました ■ハイドン:弦楽四重奏曲第47番 嬰ヘ短調 Op.50-4 Hob.III-47 「プロシア四重奏曲第4番」 ■ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第3番 へ長調 Op.73 ■ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第13番 ト長調 Op.106 公演の詳細はこちらから>> http://www.toppanhall.com/concert/detail/200610011500.html ※当日券等のお問い合わせは、トッパンホールチケットセンターまで。 トッパンホールチケットセンター:電話03-5840-2222 ■ トッパンホール・ライヴシリーズCD、TDKコアより2枚同時発売! …………………………………………………………………………………………………………… トッパンホール選りすぐりの演奏家による、一期一会の公演、 「トッパンホール・アンサンブル」。 室内楽の醍醐味を存分に伝え、ご高評いただいた本企画が、このたび トッパンホール・ライヴシリーズとしてCD発売されることとなりました。 いよいよ明日9月21日(木)より、全国のCDショップならびに トッパンホール窓口にて、第1弾・第2弾、2枚同時発売となります。 当日公演をお聴きになった方も残念ながら聴き逃された方も、 ぜひこのライヴCDで、トッパンホールこだわりのアンサンブルが奏でる 豊かな響きをお楽しみください。 トッパンホール・ライヴシリーズCDの詳細はこちらから>> http://www.toppanhall.com/live_cd/index.html ■ 音楽家の登竜門! 歴史と伝統を誇る第75回 日本音楽コンクール予選会、開催中 …………………………………………………………………………………………………………… 現在トッパンホールでは、音楽家の登竜門として長き伝統と高い水準を誇る 「日本音楽コンクール」予選会が開催されています。 今年は、声楽・ピアノ・ヴァイオリン・トランペット・クラリネットの5部門が 審査対象となり、そのうち声楽・ピアノ・ヴァイオリンが既に実施されています。 連日のように、音楽家を志す若き力の熱き演奏が繰り広げられる中、 時に満席となるほどの多くのお客さまがご来場され、温かく 見守ってくださっています。 未来の音楽シーンを担う逸材との出会いの場に、ぜひお立ち会いください。 第75回 日本音楽コンクール予選 主催:毎日新聞社/NHK 入場料:1,500円(全席自由) 今後の予選予定 9月21日(木) ヴァイオリン部門 第3次予選 11:00スタート 9月22日(金)から トランペット部門予選 9月28日(木)から クラリネット部門予選 ※ 開催日時の詳細はこちらから>> http://www.toppanhall.com/cgi-bin/concert/list.cgi?cng=200608271000 ■ ホールより …………………………………………………………………………………………………………… ◇ 2006/2007シーズン、いよいよスタートです。 おかげさまで5周年シーズンを無事に終え、秋の声とともに新シーズンの 開幕となりました。 このシーズンも、トッパンホールならではのこだわりをちりばめた、 自信の企画が揃いました。 まずは、名手揃いの「アミーチQ」を皮切りに、6周年バースデー公演には 意欲溢れる演奏を聴かせる「ハーゲンQ」(完売)、そして、百年に一人の逸材の ことばを欲しいままにする驚愕のホルン吹き、「ラデク・バボラーク」リサイタル (完売)と続きます。11月には、“弦のトッパンホール”の新シリーズ第1弾で、 アルゲリッチをも魅了する兄弟デュオ「カプソン兄弟」が登場。 巨匠・アーノンクール率いる、ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス中心メンバー となる「モザイク・クァルテット」は、名手・ヴォルフガング・マイヤーとともに トッパンホール3度目の公演。 世界を魅了するテノール「イアン・ボストリッジ」は、カーネギー・ホール、 パリ・シャトレ座、ボルチモア、そしてトッパンホールの4箇所のみでしか歌わない 特別プログラムを携えて初登場。 12月には、デビュー10周年を迎えパリを拠点に活躍する「永野英樹」の 記念リサイタル。昨年、超難関のミュンヘン国際コンクールで見事優勝を果たした 「趙静」は、名手「清水和音」とのデュオで凱旋、成長を聴かせます。 以降も、ひとことでは書き尽くすことができない(!)、こだわりの公演が続きます。 さわやかな秋風の到来とともに、トッパンホールで紡がれる上質な音楽に包まれ、 豊かな時をお過ごしいただけますことを願っております。 みなさまのお運び、心よりお待ちしております。 …………………………………………………………………………………………………………… ■ご感想、ご意見などはこちらまで>>> mailmagazine@toppanhall.com ■メールマガジンの配信中止はこちらから>>> http://www.toppanhall.com/archive/mailmag/index.html ※登録アドレスの変更をご希望の場合は、上記URLより 旧アドレスの配信中止手続きのうえ、 新たにご登録いただきますようお願いいたします。 ■トッパンホールへのご意見、ご要望はこちらまで>>> info@toppanhall.com ■編集・発行 >>> トッパンホールメールマガジン編集部 …………………………………………………………………………………………………………… |