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トッパンホール メールマガジン
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http://www.toppanhall.com/


Vol.20 2007年2月16日発行


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立春を過ぎ、すでに春一番が吹いたとの知らせ。
みなさまは、いかがお過ごしでしょうか?

暖冬の影響で、いつもと違う景色に戸惑いつつも、
春の息吹を先取りするのも悪くありません。

2月のトッパンホールは、躍動する春を先駆けるような、
“エキサイティング”なラインナップでお待ちしています。




… CONTENTS …………………………………………………………………………………………
■聴き逃すなかれ!〈話題の弦のデュオを聴く〉第2弾。
 トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン)&ルース・キリウス(ヴィオラ)
■反響大の新企画、シリーズ〈ピアノの鬼才〉。いよいよスタート!
 第1弾は、フランスの薫りを運ぶ、ロジェ・ムラロが登場。
■ホールより
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■この男を聴き逃すなかれ。
 息をのむ、
 これぞツェートマイヤーの無伴奏!
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いよいよ、間近に迫りました。

比類なき天性のヴァイオリニスト、あのトーマス・ツェートマイヤーがトッパンホールに
やってきます。今回は信頼厚いパートナー・キリウスを伴ってのヴァイオリンとヴィオラ
のデュオ。シリーズ〈話題の弦のデュオを聴く〉第2弾公演への登場です。


第1弾のカプソン兄弟も、弦のデュオという難しい編成ながら、丁々発止、見事なまでに
充実した音楽を披露し、鳴り止まぬ拍手にはお客さまの大きな満足が感じられました。
ツェートマイヤーも、新境地を開拓し続けるホールのコンセプトにまさしく適う公演とな
ることでしょう。
プログラムは、風評に左右されないツェートマイヤーらしく、本物志向かつ真っ向勝負の、
凝りに凝った選曲。そしてデュオのみならず、当代随一とも言われる“イザイの無伴奏”
をも披露してしまうのです。
鬼才と言われながらも近年では巨匠へと変貌をとげつつある、活躍著しい彼ですが、そ
の音楽の原点とも言うべき無伴奏に立ち返った時に、巨匠の“本当の姿”が見えるので
はないでしょうか。CDなどでも評価が高い、ツェートマイヤーのイザイ無伴奏は、
ここ、トッパンホールでしか聴けません。


クァルテットとは違う表情で、よりのびやかに、ホール空間に縦横無尽に音楽を響かせ
るツェートマイヤーのリサイタル。どうぞ、くれぐれもお聴き逃しなく!


〈話題の弦のデュオを聴く 2〉
トーマス・ツェートマイヤー(ヴァイオリン) &
ルース・キリウス(ヴィオラ)

2007年2月22日(木) 19:00

■バルトーク:44の二重奏曲 Sz98より
■モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 変ロ長調 K424
■ジャチント・シェルシ:マントI-III(1957)
■イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 Op.27-3「バラード」
■マルティヌー:3つのマドリガル

5,500円 / 学生 3,000円

公演の詳細はこちらから>>
http://www.toppanhall.com/concert/detail/200702221900.html






■満を持してお送りする、新シリーズ〈ピアノの鬼才〉。
 第1弾は、フランスの薫り高き、ロジェ・ムラロが登場!
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トッパンホールの空間でこそ堪能できる、ピアノシリーズをお届けしたい!
それには、トッパンホールならではと言えるピアニストにこだわりたい!
そんな、熱い熱い思いをたたえながら、時を待ち温めていたピアノ企画が、いよいよ、
スタートします。


発表以来大きな反響をいただいている、全4回のシリーズ〈ピアノの鬼才〉。
聴きどころのひとつは、ピアノの伝統も異なる様々な国のアーティストが登場すること。
冒頭を飾るのは、フランスの静かなヒーロー、ロジェ・ムラロ。感性とアイディア豊かな
ムラロが、トッパンホールのために用意したプログラムは、ショパンの美しい音楽を中心
とした作品。文化の都パリに集った、民族性も個性も違う作曲家たちの作品を、確かな
技術と繊細な感性で、彩り豊かに描き出します。


トッパンホール公演と同じプログラムで、この2月14日にもパリで弾いたばかりの
ムラロ。誰よりも、自分自身が一番、トッパンホールの空間で弾ける事を楽しみにし
ているというムラロの美しきピアニズム。必聴です。


尚、手ごたえある鬼才たちをお得に聴ける、シリーズ・セット券をお求め頂けるのも、
あとわずかとなりました! 第3弾の出演者交代でますますプレミア感も高まった
〈ピアノの鬼才〉セット券。どうぞお求め逃しありませんように!




〈ピアノの鬼才 1〉
ロジェ・ムラロ ピアノ リサイタル

2007年2月28日(水) 19:00

■リスト:詩的で宗教的なしらべ S173 より
■アルベニス:イベリア 第1集
■ショパン:夜想曲第7番 嬰ハ短調 Op.27-1
■ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 Op.35「葬送行進曲つき」
ほか

6,000円 / 学生 3,000円
シリーズ〈ピアノの鬼才〉全4公演セット券 23,500円
トッパンホールクラブゴールド会員 20,000円

※全4公演
2/28(水)ロジェ・ムラロ
6/10(日)ティル・フェルナー
10/1(月)ヴァレリー・アファナシエフ(ミハイル・プレトニョフ代替公演)
11/8(木)ピョートル・アンデルジェフスキ


ロジェ・ムラロ公演の詳細はこちらから>>
http://www.toppanhall.com/concert/detail/200702281900.html

ロジェ・ムラロインタビューはこちらから>>
http://www.toppanhall.com/notes/voice/bn_30.html






■ ホールより
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◇シリーズ〈ピアノの鬼才 3〉ミハイル・プレトニョフ公演中止及び
 代替公演 ヴァレリー・アファナシエフ公演決定をお知らせします

ホームページのニュース等で既報の通り、〈ピアノの鬼才〉第3弾に予定しておりま
したミハイル・プレトニョフ氏は、残念ながら、ピアニストとしての活動を停止する
との報告が入り公演を中止せざるを得なくなりました。これに伴いトッパンホールは、
シリーズの企画主旨を踏まえて代替公演を検討し、プレトニョフ氏に代る鬼才ピアニスト
としてヴァレリー・アファナシエフ氏と交渉を進め、同日に氏を単独招聘し、特別プロ
グラムによるリサイタルを行うことといたしました。
なにとぞご了承のうえ、ヴァレリー・アファナシエフ公演およびシリーズ〈ピアノの鬼才〉
にご期待くださいますよう、お願い申しあげます。

ヴァレリー・アファナシエフ公演の詳細はこちらから>>
http://www.toppanhall.com/concert/detail/200710011900.html




◇トッパンホールは、チャレンジし続けます。

ひとつひとつの公演に妥協を許さず、チャレンジし続けるトッパンホール。
初もの尽くしで注目を集めたニューイヤーコンサートも、お陰さまで大盛況のうちに
終えることが出来ました。前半のオペラでは、俳優のダリオ・ポニッスィ氏の見事な
導きで歌手が情感豊かな歌声を届け、お客さまにはオペラの雰囲気を損なわずお楽しみ
いただくことができました。また、後半のジュピターも、マエストロ鈴木とチェンバー・
オーケストラの真価が見られる新鮮な演奏で、新年最初の公演にふさわしい、瑞々しい
演奏会となりました。
終演後アーティストからも、興奮覚めやらぬ口調で「楽しかった」「面白かった」との
感想をいただき、出演者、お客さま、ホールそれぞれの熱い思いが掛けあわさっていく
中で、いい音楽、いい演奏会が生まれるのだということをあらためて実感しました。
これからも、チャレンジするトッパンホールとともに、「ライヴの感動」を共有して
ください。





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