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トッパンホール メールマガジン
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http://www.toppanhall.com/


Vol.124 2017年9月20日発行


■2017/18シーズン主催公演 発売のご案内
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さわやかなはずの秋の風も、
不安定な天候と世情を映してか....どこかまだ、汗ばむようです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、明日発売する
2017/18シーズンの主催公演をご案内いたします。

※※※

■2017年9月21日(木)10:00 発売開始チケットのご案内


☆2018年1月10日(水)19:00
〈トッパンホール ニューイヤーコンサート 2018〉
ピーター・ウィスペルウェイ(チェロ) ―無伴奏
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201801101900.html

☆2018年1月14日(日)17:00
イェルク・ヴィトマン(クラリネット) ―無伴奏
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201801141700.html


今回もトッパンホールのニューイヤー公演は、ハードボイルド。
わかりやすい華やぎには終始せず、躍動感を伴う硬派な内容で
新年の幕開けをびしり、と引き締めます。
アーティストは、おなじみチェロのピーター・ウィスペルウェイ。プログラムはオール無伴奏。
難技巧を駆使するバッハの組曲5番にはじまり、
自身“チェロ音楽の最高峰”と語る十八番のブリテンの組曲3番を経て、
最後を、ブリテンと並ぶ20世紀の傑作・コダーイで締めくくる、重量級の選曲。
2018年こそ、何かを成し遂げたいと思っている方には
猛烈に気合いを入れてくれる、1年のスタートにうってつけのプログラムです。

続く1月14日も、曲者の匂い。
ヨーロッパ随一の作曲家として多忙を極める一方、並ぶもののないスーパー・クラリネット奏者としての顔も持ち、
さらには指揮者としても活躍して、縦横無尽に世界を駆けるイェルク・ヴィトマン。
2015年にハーゲン・クァルテットとの共演でトッパンホールに初登場、
モーツァルトとブラームスで超弩急の名演を聴かせてくれた世紀の売れっ子が、
待望のソロ・リサイタルで、ふたたびトッパンホールに帰ってきます。
プログラムはこちらも、ずばりオール無伴奏。
高い知性と深い情感とで練りに練られたプログラムは、
その筋の方にはたまらない、まさに垂涎もの。

トッパンホールの2018年幕開け〜春先は、無伴奏三昧です。
■究極の無伴奏
http://www.toppanhall.com/archives/lineup/series1718C.html
*ダニエル・ゼペック(vn)は10月18日(水)発売

いまから新しい年のご準備を。
お越しをお待ちしております。

※※※

●WEBからのチケットお申し込み
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※WEBチケットでのご購入には、ご利用登録が必要です。
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●公演に関するお問い合わせ・お電話でのチケットお申し込み
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(10時〜18時/日祝休 *土曜は電話営業のみ)

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編集◇TOPPANHALL MAILMAGAZINE 編集部
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