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トッパンホール メールマガジン
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http://www.toppanhall.com/


Vol.145 2019年1月15日発行


■2018/19シーズン主催公演 発売のご案内
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明けたと思った新年もあっという間に2週間が過ぎ、
1月も中旬となりました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
トッパンホールは若手精鋭が集った6日のニューイヤーコンサート、
昨日のコパチンスカヤ(vn)&レシェンコ(pf)と
2本の主催公演を終え、アーティストの熱演とお客さまの熱気で
大変充実した空気のなか2019年をスタートさせています。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

本日は、明日の発売公演をご案内いたします。

※※※

■2019年1月16日(水)10:00 発売開始チケットのご案内

☆2019年4月26日(金)19:00
 2019年4月27日(土)18:00
第47回 サントリー音楽賞受賞記念
シュニトケ&ショスタコーヴィチ プロジェクト3
26日 http://www.toppanhall.com/concert/detail/201904261900.html
27日 http://www.toppanhall.com/concert/detail/201904271800.html
※日時以外は同内容

☆2019年5月1日(水・祝)14:00
〈ランチタイムコンサート Vol.100〉
葵トリオ
〜ARDミュンヘン国際音楽コンクール優勝記念
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201905011400.html

☆2019年6月14日(金)19:00
ロジェ・ムラロ(ピアノ)
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201906141900.html


2017/18シーズン、その洞察の深さとスケール感で
大きな話題と反響を集めた〈シュニトケ&ショスタコーヴィチ プロジェクト〉。
「室内楽」「チェンバー・オーケストラ」の2つにプログラムを分け、
旧ソ連という特殊な社会体制下に芸術家人生を送った2人の作曲家の本質を
不穏な気配に包まれる現代から容赦なく照らして、新聞評等で絶賛されました。
今回はその第3弾公演を、第47回サントリー音楽賞受賞記念として開催します。
昨年3月の「チェンバー・オケ」公演同様、今回のためにオリジナル・オケを編成、
同じく井上道義を指揮に迎え、ソリストには本プロジェクトに毎回出演している山根一仁(vn)のほか、
海外から、ニルス・メンケマイヤー(va)、ピーター・ウィスペルウェイ(vc)を招聘。
ホールをよく知るアーティストを豪華に揃えて、
サントリー音楽賞で評価された卓越した企画力を改めてお楽しみいただきます。
※サントリー音楽賞受賞ニュースリリース https://www.suntory.co.jp/news/article/sfa0009.html
※シュニトケ&ショスタコーヴィチ プロジェクト
1―室内楽
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201710011700.html
2―チェンバー・オーケストラ
http://www.toppanhall.com/concert/detail/201803251700.html

若手発掘企画として人気と注目を集めてきた〈ランチタイムコンサート〉。
“気軽さ”や“わかりやすさ”とは一線を画し、将来有望な若いアーティストが
本気で挑戦できる場を提供し続けてきた名物企画が、いよいよ100回を数えます。
節目の記念公演には、昨秋日本人として初めて
ARDミュンヘン国際音楽コンクール「ピアノ・トリオ」部門で優勝した、葵トリオをフィーチャー。
小川響子(vn)、伊東裕(vc)、秋元孝介(pf)の3人が
初挑戦のマルティヌーを含む重量級プログラムで、その真価をみなさまに問います。
平成から次の元号へ、まさに新しい時代を踏み出す5月1日、
シリーズと、葵トリオの新たな一歩に、ぜひおつきあいください。
※〈ランチタイムコンサート〉は30分の無料公演ですが、
本公演はスペシャル企画のフルコンサートにつき、有料開催とさせていただきます。

6月には、おなじみのロジェ・ムラロが帰ってきます。
今回のメインは、ショパン《24の前奏曲》全曲。
メシアン演奏のスペシャリストとして名声を重ねる一方、
ひたむきに音楽を愛し、多くの作品に丁寧に向き合い続けてきたムラロが、
円熟期を迎えたいま、ピアノ音楽の金字塔に真正面から挑みます。
長身痩躯と、鍵盤を鷲づかみにするかのような大きな手、
そこから繰り出される超絶技巧と、はにかみ屋らしい繊細さを持つムラロ。
前半にはモーツァルトのK310、十八番のラヴェルから《鏡》が加わるプログラムで、
きっと、ムラロにしか描けない迫力のスケールと
機微にあふれた世界で、私たちを魅了してくれるに違いありません。

お越しを、お待ちしております。

※※※

●WEBからのチケットお申し込み
上記URLの各公演のページから、ご購入ページへおすすみいただけます。
※WEBチケットでのご購入には、ご利用登録が必要です。
http://www.toppanhall.com/concert/ticket/

●公演に関するお問い合わせ、お電話・窓口でのチケットお申し込み
トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222(10時〜18時/土日祝休)

◆トッパンホール公式Twitter
http://twitter.com/toppanhall

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編集◇TOPPANHALL MAILMAGAZINE 編集部
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