皆さま、こんにちは。マダムKです。
ホールの貸し出し業務に携わる私の最近のお仕事より...。
つい先日、撮影が行われました。
朝から見慣れない機材などの搬入、そして準備などでドタバタ♪するなか、
撮影隊の手際の良いセッティングで、気が付けばあっという間に撮影がスタート。
何の撮影かというと...。
残念ながら、詳しく内容をご紹介することはできませんの、I'm very sorry !
だったら、書くな!なんて冷たいことは言わないでくださいね。
もう少しだけ...読んでください、Please!
その日は、約100名のエキストラを動員しての撮影でした。
トッパンホールのキャパは、言うまでもなく408席。
このキャパに対し、仕掛け?という名の魔法がかかり...。
えぃっ!!!
わずか100名なのに、ほぼ満席であるかのように見えるではありませんか!
専門家の技術は本当に素晴らしいものですね。
私は、専門知識ゼロなので、この魔法にかけられ、
(心の中で)感動の拍手がしばらく鳴り止みませんでした。
通常のコンサートとは違うやや特殊な緊張感と雰囲気が漂っていましたが
撮影は、無事終了!!
最終的にどんな仕上がりになるのか、今から待ち遠しいです。
それでは、また。
See you !!
休みが連なると書いて連休。
みなさま、いかがお過ごしでしたか。
わたくしは、頼りないお財布と相談を重ねがら、埼玉と東京と神奈川をまたにかけ、相互乗り入れを果たした東横線→副都心線→西武池袋線の全線制覇を筆頭に、ひともうらやむゴージャスなホリデイを心ゆくまで堪能しました!
北は秩父から西は秩父、東は横須賀から南は横須賀まで、普段とあまりかわらない行動半径の中をグルグルと闊歩しながら、力強い行楽の日々を享楽的にエンジョイさせていただきました、ひゃっほう!
秩父の羊山公園にてゴージャスな芝桜。
お昼ごはんにいただいた珍達そばは、おネギがゴージャスに入っていてウマウマ☆
ナントカ号という汽車が通りがかったので激写。ゴージャスに煙を吐きながら颯爽と走り抜けていきました、ゲホゲホ。
今年になって借り始めたゴージャスなレンタル菜園で、じゃがいもがゴージャスに発芽。種芋切ってガツンと植えれば、水やりも不要でガツンと育つ、じゃがいもって素敵です。
横須賀にも行きました。ゴージャスな、、、、軍艦?
とりあえず他人が撮ってる被写体は撮っておけ的な、ゴージャスであいまいなわたくし。
ゴージャスな無人島なのに、砂浜には立錐の余地もない人だかり、猿島。
その名も「無人島」。紳士淑女がビンごとゴージャスにラッパ飲みしてた。
今度はひとりでのんびり、無人島気分を味わいに来たい(トイレ完備だし)(自販機あるし)(船で5分だし)(無人島だけど)。
ゴージャスじゃないお弁当。せっかくつくったもんだから公私混同で載せちゃうんだもん。
(というかそもそも、この記事全体が公私混同)(というかただの「私」)
得意料理はサンドイッチ☆
ゴージャスな地元ヨコハマもぐるぐる歩き回ったのですが、日常の光景過ぎてゴージャスなコーヒーくらいしか撮ってなかったぜ。年取って最近はもっぱらアメリカン。濃いコーヒーは胃にも喉にも辛くてのう・・・(ヨボヨボ)
以上、ゴージャス小石川の、ゴージャスゴールデンウイーク日記、略してGGWダイアリーでした!
皆さま、こんにちは。
今日の東京はポカポカ、を通り越して暑いくらいのお天気でした。
ここのところ安定しないお天気が続いていましたが、今日の感じだと短い春を追いかけて、早くも夏が来てしまうのでは?と暑さに弱い蛍子は密かに恐れています・・・
季節はめぐり、きっとあっという間に秋に・・・気が早いでしょうか。。
さて、そんな気が早いかもしれない今年の秋のお話です。
すでにオフィシャルWebサイトなどでもお知らせしておりますが
9月からスタートする新シーズンのラインナップが決定いたしました。
初登場のアーティストはもちろん、繰り返しトッパンホールで熱い演奏を聴かせてきた選りすぐりの名手たちも続々登場します。さらには頼もしい日本の若手演奏家たちによるシリーズ企画のスタートなど、2013/2014シーズンも皆さまの好奇心をくすぐる公演を取り揃えて、ご来場をお待ちしております。
秋からのトッパンホールにもどうぞご期待ください!
トッパンホール主催公演2013/2014シーズンラインナップ情報はこちら>>>
「前橋汀子・わが心の旅」を見てからずっと、彼女のファンでした。
もう、10年くらい前のNHKの番組です。前橋さんが、留学していた時代にはレニングラードと呼ばれていたロシアの街サンクトペテルブルクを訪ね、通っていた音楽院や今も残る街並みなど、思い出の場所をテレビカメラと共に訪問し、想いを語るというもの。
留学はもとより、海外渡航ですら容易ではなかった時代に、ひとり異国に身をおき、生活をするのは、大変な苦労だったのだろうと想像する一方、時を経て国家そのものも大きく変貌してしまった今、もう誰も辿ることができない貴重な体験をされた人なのだ、という羨望も感想に抱きました。
4月14日は、そのロシアへの想いをこめたコンサート。公演チラシや情報紙トッパンホールプレスでは「原点をみつめる」「ロシアへの尽きぬ想いを刻む」等、企画の主旨や彼女の想いが熱く語られましたが、それらが生の演奏をもってガツンと具現化されたかのようでした。前橋さんが体験した時代のロシア文化の薫りが、たっぷり伝わってくるすばらしい公演でしたね。
ご来場くださった方々、ありがとうございました。
とはいえ、ロシアでの生活は、もう数十年も前のこと。そこで得たものが彼女の中にしっかり刻みこまれ、時を経ても決して褪せることなく、今に繋がっている...というのは新鮮な発見でした。人生の大切なステージで異文化体験をすると、それが、育った家庭環境や学校教育以上に、その人の後の人生に影響を及ぼすと聞いたことがありますが、前橋さんにとってのロシアもそうだったのかな...と想像します。
話は逸れますが、思い当たるフシがあります。私、春もずいぶん昔、異国で暮らしていたのですが、いまだ、そこでの価値観、習慣が抜けていないと感じることがあります。これを不便としたこともありますが、このような濃い体験は、いわば形のない財産なのかもしれませんね。大切にしなくては...と。そんなことを教えられたコンサートでした。
春の異文化オモシロ話は、また、機会があればご紹介しましょう。
皆さま、ご無沙汰しております。マダムKです。
3年ぶりに戻ってまいりました。
どうぞよろしく。
さて、東京の桜はもう終わってしまいましたね。
なんだか寂しい...。
地方に行けばまだ咲いていると思われる桜を目指し、
つい先日、山梨までふらっと出かけてきました。
やはり、桜はまだ満開、きれいなピンク色の花々がマダムを歓迎してくれました。
そして、時折吹く風に花びらが舞い...これぞ桜吹雪!!
マダムはすっかり役者気分に酔いしれ、最高の笑顔とポーズで桜ロードを歩きました。
が、辺りを見回しても、残念ながら撮影隊はおらず...。
あたりまえですね、失礼しました。
それから、桃の花も見られましたよ。
ほぼ満開に近いようでした。
山梨県といえば、桃日本一で有名です。
桃の花の色は、桜の花より少し濃い目のピンク色。
皆さん、ご存知でしたか?
色の感じはこんな感じ↓↓
...と写真を載せる予定でしたが、ごめんなさい。
どうもチャーリーさんのように上手に撮れなくて。
ご興味のあるかたは、現地に行かれるかWebで検索してみてくださいませ。
ちなみに、桜と桃の両方をご鑑賞の場合は、1年先までお待ちだくさいね。
それでは、今日はこのへんで。
See you !!
花火があがるように突然桜が満開になった、ここ東京・小石川。
うららかな春の陽射しも雲に隠れ、今日は冷たい雨、、桜も寒そうです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
ハーゲン・クァルテットのベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会前編の余韻に包まれながら・・・次回4/14前橋汀子さんの登場までトッパンホール主催公演は少しお休み。ヴァイオリンの音色にのって春がやってくるのをジッと待っているところです。
そんななか、つい先日トッパンホールではプレス記者発表会が行われました。内容は、おなじみの若手シリーズ企画〈エスポワール〉に登場する新アーティスト、10代目北村朋幹さん(pf)、11代目山根一仁さん(vn)のお披露目です。才能豊かな若いアーティストがホールとともに3回のリサイタルを企画し、演奏はもちろん、その成長の軌跡を皆さまにお聴きいただくのがこのシリーズの面白さ。最近では、昨年7月、そのめざましい進化を印象づけて3回の公演を終えた8代目の日下紗矢子さん(vn)、まもなく6月に最終回を迎える9代目の河村尚子さん(pf)の2人が皆さんの記憶にも新しいところでしょうか。充実した3回のシリーズを創りあげてきたこの美しき名手たちに北村さん、山根さんという若武者が続きます。
この日は、演奏に加えて、これから始まるそれぞれ3回のリサイタルへの意気込みを語りつつ、記者の皆さんからの質問に答えるという普段の演奏会とは少し違う雰囲気。
落ち着いた話しぶりながら、ひとつひとつの言葉からは静かで強い意志を感じる北村さん。
今年のニューイヤーコンサート以来の登場です。
「生まれて初めての記者会見です」と少し緊張の様子を見せていたけれど、話し始めてビックリ!
公演への熱い想いがご自身の言葉となって、とめどなくあふれた山根さん。
記者発表後は懇親会が行われ、シャンパンで乾杯(注:山根さんはオレンジジュースです)。アーティストも交えての会で、直接交流を深めていらっしゃいましたが、耳にする感想としては皆さん一様にその演奏はもちろん、自分の言葉をきちんと持っている若いおふたりに驚かれたようでした。
公演の詳細については、4月にこのWEBサイト内でもご案内いたします。どうぞお楽しみに!
尚、この日は若手企画ということで、7月3日にスタートする新企画〈室内楽マイスターへの道〉第1回出演者の津田裕也さん(pf)にもご登場いただきました。
磨き続けてきたその確かなテクニックはもちろん、お人柄が滲み出るようなあたたかく誠実な音楽が印象的な津田さん。スーパー・チェリスト、イェンス=ペーター・マインツとの共演で、津田さんが室内楽奏者としてさらなる進化を遂げる瞬間を、多くの皆さまとともに目撃したいと思います。
春からのトッパンホールにも、どうぞご期待ください。
皆さん、こんにちは!
音楽大好き、食べるの大好き、好奇心いっぱいのチャーリーです。
ちょっと前まで、「寒い寒い」と言っていたのに、
いつの間にか、桜の季節になりました。
皆さんお元気ですか?
皆さんのご近所の桜は、どうですか?
トッパンホールのある東京都文京区では、
気が付くと、もう満開直前って感じです。
最寄り駅(後楽園)では、
トッパンホール裏手でも
皆さんは、桜ソングと言われて、
どんな歌を思い浮かべますか?
「サクラー♪♪ サクラー♪♪」
ケツメイシ?コブクロ?
坂本冬美???
チャーリーは、
聞くなら「いきものがかり」
歌うなら「森山直太郎」、、、ですかね。
都内は、いよいよ満開間近!
皆さんなりの桜ソングセレクションを歌いながら、
週末、お花見などいかがですか?
まだ、まだ、夜は冷えますので、
風邪には、気をつけてくださいませ。
たいへんご無沙汰しております・・・。ボンジュール小石川です。
もうすぐ新年度を迎える、もうすぐ桜が満開の季節を迎える、そんな時節に、
(小声)あけましておめでとうございます(小声閉じ)
今年もよろしくお願いします♪
さてさて、私がぐぅぐぅ冬眠している間にも、トッパンホールでは〈ニューイヤーコンサート〉や、ハーゲン・クァルテットによる〈ベートーヴェン弦楽四重奏曲全曲演奏会〉前編など、充実の主催公演をお届けしてまいりました。
3月はいったん小休止、4月以降の公演に向けて準備を重ねているところですが、4月14日(日)に登場するのは、ヴァイオリンの前橋汀子さんです。日本のヴァイオリン界のパイオニアとして、バイタリティーに溢れた演奏家人生を歩んでこられた前橋さんは、昨年、演奏活動50周年を迎えられました。
トッパンホールの公演では、前橋さんのルーツともいえる「ロシア」に焦点を当て、ピアノ・トリオの傑作を集めたプログラムとなっていますが、それに先駆け、演奏はもちろん、前橋さんの歩んできた歴史と素敵なお人柄にもスポットを当て、立体的に「アーティスト前橋汀子」を紹介する公演が、埼玉県富士見市民文化会館(キラリ☆ふじみ)にて開催されました。
これは、キラリ☆ふじみの主催公演なのですが、我らがトッパンホールのプロデューサー、西巻が企画段階から参加。わたしたちスタッフも、公演作りをお手伝いさせていただきました!
聞き手を務めたのは、前橋さんと同時代を生き、常に憧れてきたと語る、俳優の林隆三さん。林さんと前橋さんは、前橋さんの多面的な魅力を短時間でみなさまにお伝えするべく、幾度も打ち合わせを重ねての本番となりました。
たくさんのお客さまをお迎えしての本番は、堂々たる前橋さんの演奏、憧れのマドンナを前にしてどこか初々しい林さん、それぞれの魅力をたっぷり味わえる公演となりました。
その裏方のお手伝い、日頃はホールにこもって活動しているわたしたちにとっても初めての試みで、試行錯誤することもありましたが、たくさん勉強をさせていただき、貴重な貴重な体験となりました。
本番前の打ち合わせ。左の隅が林隆三さん、右端が前橋汀子さんです。
富士見市民文化会館は、「キラリ☆ふじみ」の愛称で市民のみなさんに愛されています。
とても雰囲気のあるホール!
4月、トッパンホールでのリサイタルも皆さま、どうぞご期待ください。
みなさま、こんにちは。MAGIです。
昨日はポカポカ陽気で、春の気配を感じられる一日でしたが、今日は一変。南風が吹き荒れています。夜には雨になるそうで、まさに春の嵐。寒くないのがせめてもの救いでしょうか。
さて、昨日は暖かい陽気に誘われて、神楽坂まで出向いたところ、こんな小さな春を見つけました。

お花って心癒されますよね。
心癒されるといえば、音楽も同じ。
先日、富士見市民文化会館キラリ☆ふじみへ前橋汀子さんのコンサートを聴きに行ってきました。第一部は黄色いドレスで、エルガー:愛の挨拶ほか、あたたかく包み込むような優しさあふれる演奏を。第二部は真紅のドレスに衣装チェンジ、情熱的な演奏で客席を魅了しました。俳優・林隆三さんとの対話では、同世代のふたりが繰りひろげる楽しい掛け合いに、客席から笑いが起こる場面も。そんな目と耳で聴衆を楽しませてくれた前橋さんの、トッパンホールでのコンサートが、一ヵ月半後に迫ってきました。「ロシアへの想い、ロシアの思い出」と題し、自身の音楽の原点・ロシアの作曲家たちのピアノ・トリオを並べたプログラムを披露します。チケットは残りわずか。ぜひ、多くの方にご来場いただきたい公演です。
トッパンホールプレス最新号で前橋汀子さんのインタビュー記事掲載中です!
こちらもぜひ、ご一読を。
つい先日、新年を迎えたと思ったら・・・今日で1月も終わりです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
トッパンホールがあります、ここ東京・小石川は本日快晴。
お散歩日和です。
ホール入口とは反対側にある、トッパン小石川ビルの公開空地。
お天気の良い日は、犬のお散歩をする方、自力で散歩してる猫の皆さん、
学校が終わって元気に走り回る子どもたち・・・と結構賑やかなんです。
以前にもご紹介をしたことがあるかもしれませんが、
そんな様子をいつも見守っていてくれるのが
じゃーん!明善稲荷大神。
小さなお社ですが、トッパンホールもいつもこのお稲荷さんに見守られています。
お芝居の劇場などには「神棚」が必ずありますが、
トッパンホールの場合はここ。
夏の音コンの時期には、ここで手を合わせている参加者も少なくありません。
(実は蛍子も公演日にはよくここで神様にご挨拶してます)
トッパンホールの近隣エリアには、
「東京のお伊勢さま」としても知られている東京大神宮をはじめ
多くの人が集まるお参りスポットが実はいくつかあるのです。
少し遅くなってしまったけれど・・・まだ初詣に行っていないなという方や
心静かに何かゆっくり考えごとをしたいなという方、
トッパンホールにお出かけの際には、ちょっと寄り道してみませんか?