あ!
という間に、大型連休が過ぎ去っていきました。
みなさま、お元気でお過ごしですか?
トッパンホール広報担当の、ボンジュール小石川です。
大型連休というと、海へ山へ海外へ、アクティブにアウトドアで過ごすのが王道!という印象がありますが、お芝居やコンサート、寄席や美術館めぐりなどで心に栄養を補給した方も多いのではないでしょうか。
かくいうボンジュールは、クラシック音楽の世界に関わる人間(?)として、マストでチェックすべしと意気込んでいたラ・フォル・ジュルネが、ハっと気づくと終了してしまっていたほど、まったりのんびり、なーんにも考えずに過ごしてしまいました。
せっかくの機会をむざむざ逃してしまい、おのれのおろかさに顎が外れる勢いです。
がくーん。
とはいえ、ここは東京、メトロポリス。
キラ星のごときスターたちのコンサートが毎日のように開催され、一年を通して音楽の都のような様相を呈しています。
もちろん、トッパンホールも負けてません。
5月6月は、2007/2008シーズン後半のクライマックス、8本の主催公演が待機中。
初登場となるポール・ルイス(ピアノ)やマンゼ(ヴァイオリン)&エガー(チェンバロ)、本国イギリスで人気沸騰中のダニエル・ホープ(ヴァイオリン)。昨年の名演が記憶に新しいアルティ弦楽四重奏団に、〈チェロ最前線〉からクレメンス・ハーゲンとトルルス・モルク(ともに完売)。
トッパンホール初の外来オーケストラを率いて登場する名指揮者フィリップ・ヘレヴェッヘ、そしてフォルテピアノの巨匠、スタンリー・ホッホランド。
こうして並べて書いただけで、なんだか眩暈がしてきます!
連休中に音楽の面白さに目覚めた方も、心の栄養を補給しそこねた方も(ワタシです)(うぅぅ)、トッパンホールにはたくさん良い公演が揃ってマス!
みなさまのお越しを、お待ちしています♪