こんにちは。
忘れ物大王、ボンジュール小石川です。
本日もケータイを家に忘れてきました、ナームー。
無ければ無いでなんとでもなるのですが、今日も今日とて忘れてしまったことに気付いたときの絶望感といったらありません。
(ゴソゴソとカバンを探りつつ)
あっ・・・・・・・・・・!(気付いた)
えっ・・・・・・・・・・?(驚いた)
がくーん↓↓↓↓(凹んだ)
(そして遠い目)
その後しばらく立ち直れず、世界は灰色に色あせ、喜びも楽しみも遠景へと退き、目の前に突きつけられるのは忘れ物キングとしての虚しい矜持のみ。
そんなプライド要りません。
どなたか、忘れ物をしない秘訣があれば、どうぞトックリとレクチャーしてくださいませ・・・。
さて、前置き(?)が長くなりましたが、6日のポール・ルイス、11日のマンゼ&エガー、15日のダニエル・ホープと続く、通称「イギリス・フェアー」、無事2公演が終了しました。
いずれも、期待にたがわぬ素晴らしい演奏で、音楽を聴く喜びを存分に感じさせてくれる公演となりました。
3人のイギリス紳士は、いずれもとてもジェントルで、しかもフレンドリー。
サイン会を撮影するカメラマンに、スキを見てオモシロ顔を披露してくれるエガー(そのお顔は、近日中にアーティストフォトギャラリーにアップされるかも!?)と、サインと求めるお客さまの目をじっとみて、熱心にお話をするマンゼの二人は、舞台上でも息がぴったりで、「デュオ」としての完成度の高さを披露してくれました。
圧倒的なテクニックで会場を魅了したルイスもジェントル&フレンドリー、そしてとってもキュート。
演奏が終わってピアノから離れると、
ピョコタン
とお辞儀をします。
ここが日本だからか、それともいつもそうなのか、深々と腰を折って挨拶をする外国のアーティストをときどきみかけますが、ルイスのお辞儀はずば抜けてキュートで
ピョコタン
と効果音が聞えるほど。
緊張感に満ちた演奏が終わり、満足感とともにほっと息をついたお客様に、フワっと和やかな気分を運んでくれる、ステキなお辞儀を「魅せて」くれました。
イギリス・フェアーの最後は、ダニエル・ホープ。
チケットには余裕がございます。ぜひ、週末のひとときを、トッパンホールでお過ごしください!