2008年12月から足掛け3年、全7回にわたるベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会に挑むティル・フェルナーが、オーストリアから記者懇親会のために来日しました!
[2008年6月23日 於:帝国ホテル]

ピアノへの思い、ベートーヴェンへの思い、偉大なる師匠アルフレッド・ブレンデルへの思いなど、訥々と、しかし決然と、ときにウィットをまじえて記者のみなさんを和ませつつ語ってくれました。
こんな話や、あんな言葉が聞けました!!
と詳細をお伝えしたいのはやまやまなのですが、ボンジュールは写真撮影に夢中になるあまりディテールを聞けていなかったので(涙)、記者のみなさんとの細かいやりとりはまた後日、お伝えします!
本日は、とにかく楽しい演奏会になりそうだ!という熱い予感で会場が熱気に包まれていたことだけ、ご報告いたします!
楽しみですね!
おまけ。

左から、共同主催の梶本音楽事務所・梶本社長、ティル・フェルナー、トッパンホール企画制作部長の西巻。
「良い音楽をたくさんの人に聴いてもらいたい」という思いを共有する3人の、熱い(暑い・・・?)スリーショットです。
ホクホク。
それにしても、背広を着たティルさんは、とってもジェントルかつ穏やか。
おっとりフワっとしたたたずまいなのに、ひとたびピアノに向かうと奔流のようにあふれ出るあのエネルギー、いったい、このステキな長身のどのアタリから沸いて出ているのでしょう・・・。
幸い、時間はたっぷりあるので、3年かけて!研究したいと思いマス。
みなさんもぜひ、ぜいたくな音楽の贈り物を、お楽しみください!
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