トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

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2008年7月アーカイブ

神楽坂まつり♪

2008年7月28日 月曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

こんにちは、MAGI Casperです。
昨日、MAGI宅はザ・夏の嵐にみまわれましたが、みなさんのお宅は大丈夫でしたでしょうか?

 

トッパンホールのご近所、神楽坂では先週、「神楽坂まつり」が開催されました。
MAGIは25日に阿波踊りを観て来ました!
当日は雨の心配もあったのですが、祭りにかける神楽坂の人たちの熱意が通じたのか、
曇ってはいたものの、雨粒は落ちてきませんでした。ホッ・・・
MAGIが着いた頃には、神楽坂は多くの人で賑わっており、外人さんも浴衣でバッチリきめていました。
さすが、インターナショナル神楽坂。

 

19:00、威勢のいい掛け声とともに阿波踊りがスタート。
衣装も華やかに、神楽坂下から次々と踊りやってくる連。(←連とは踊りのグループの単位のこと)

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各連ごとに踊りや音楽・掛け声も微妙に違ったりして、なかなかおもしろい。

 

awa_ren.jpg awa_3.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目の前を太鼓が通ると、ズドンとお腹に響いてきます。

 

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ちびっ子も参加してました♪

 

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MAGIは30分ばかり鑑賞した後、花より団子ということで、
神楽坂名物、ペコちゃん焼きをお買い上げ。おいしくいただきました。

peco.jpg  

 

※画像がボケボケでスイマセン。ケータイのカメラの限界を感じる。。。

それともMAGIの腕が悪いのか!?

 

公私混同

2008年7月25日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

天高く、猫眠る夏。

 

ズン。

ねこ1.jpg

 

ズンズン。

ねこ2.jpg

 

ズンズズン。

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当方の広報部長によります、撮りおろし新作ショットです。

 

小石川付近は猫天国。あちらこちらでくつろぎ遊ぶ、可愛い猫たちに出会えます。

 

負けじとワタクシ、ボンジュールの自信作。

 

エイッ!

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猫銀座、神楽坂で見つけたお嬢さん(推定)です。

 

本日は、音楽とはほぼ無関係の、癒しの(ワタクシ的に)話題をお届けしました。

 

にゃー。

波に乗れ!

2008年7月23日 水曜日 Ku-kan丸 | | コンサート情報

みなさまこんにちは。Ku-kan丸です。

 

 

梅雨も明け、いよいよ夏がやってきました。

みなさま夏のご予定はお決まりでしょうか?

 

 

Ku-kan丸は自慢の船"Ku-kan丸"(?)で海に繰り出す、のではなく、山登りの計画をしております。

 

年に一度山に登ることが、Ku-kan丸の大事な栄養補給の一つとなっています。

山登りの魅力の一つは、木々がアーチを作り、自然に包まれているように感じられる、登山道の「空間」です。

その「空間」が、山頂を目指して苦しみながら進むKu-kan丸の背中を、後押ししてくれるのです。

 

そんな「空間」は何をするにも大切ですが、もちろん、コンサートホールにとっても重要な要素!

 

トッパンホールは、都市の様々な騒音や振動を遮断する「浮き構造」の中にあり、また、コンサートホールにふさわしい花梨、樺桜、檜などの構造材を組み合わせた、理想的な「音響空間」です。

その空間が、演奏者の音を鮮明、かつ新鮮なまま、みなさまの心へと届けてくれるのです。

時間の芸術」ともいえる「音楽」が、素晴しい「空間」で響くことは、時間と空間」が生じたことにより生まれたという「宇宙」そのもののような気がします。

 

ちょっと話が大きくなりすぎましたでしょうか・・・。

 

話を地上に戻しまして(?)、トッパンホールの夏の公演情報をお伝えいたします。

 

「日本音楽コンクール」の予選会シーズンが、今年もやってまいります。

 

2008年は「波に乗れ」というキャッチフレーズとともに、8/30からスタート。

未来の音楽家をめざす若者たちの熱演を、リーズナブルな価格でお楽しみいただけますので、ぜひみなさまも「波」に乗り、参加者たちの熱い闘いと、トッパンホールの「空間」を堪能してみてはいかがでしょうか。

 

日本音楽コンクールの詳細はこちら

予選会のチケットについては、トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222にお問い合わせください。

 

トッパンホールを飛び出しましたPart2

2008年7月18日 金曜日 ボンジュール小石川 | | コンサート情報

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

 

毎日、潔く暑いですね。

 

あまりにも迷いなく朝からしっかり暑いので、ボクたちはその高潔なまでの暑さにすごすごと兜を脱ぐばかりで、抵抗しようという気にはさらさらなりません。

 

「ハハハ、参ったなあ、キミの勝ちだよ」

 

と、相手(?)の目を見ないで小声でつぶやきながら、額の汗をゾロリと拭ってせめてもの抗議のシルシとするほかに、できることなどありましょうか。

 

いや、ない。

 

ニッポンの夏に、完敗です。

 

さて、気を取り直して。

 

本日は、トッパンホールのご近所、アグネスホテル様で開催された、ランチタイムコンサートの様子をお伝えします。

 

アグネスホテルは、神楽坂の裏手に美しくたたずむアットホームなホテル。トッパンホールに出演する外国からのアーティストが滞在したり、打ち合わせや取材に利用させていただいたり、日ごろからたいへんお世話になっています。

 

2005年3月から、これまたたいへん素敵でムードのある地下のホールで開催されているランチタイムコンサートは、毎回たくさんのお客様が集まる同ホテルの名物企画。クラシック音楽だけにとどまらず、バラエティにとんださまざまな出演者が、お昼のひとときを優雅に彩る素敵な演奏を聴かせてくれます。

 

その素敵なコンサートに、トッパンホールのランチタイムコンサートに出演したアーティストが「トッパンホールの推薦アーティスト」として、何度か登場しています。ヴィオラの赤坂智子さんやヴァイオリンの瀬崎明日香さんもそのうちのひとりで、いずれのコンサートも大成功でした。

 

そして、7月16日に開催されたコンサートには、8月のランチタイムコンサートに登場する池田昭子さんが、ホールよりひと足早く出演、美しいオーボエの響きで、お客様を魅了しました。

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外は酷暑、1分も歩くと滝のような汗が流れる昼下がりに、居心地のよい素敵な空間で聴く池田さんの美しいオーボエの音色は、聴き手を幸せな気分へと誘う格別なものがありました。

 

お客様もみなさん、大満足なご様子。

 

次回のプログラムも発表になっていますので、みなさまもぜひ、情緒ある神楽坂で楽しむ特別な時間をお楽しみください。

 

>>アグネスホテル ランチタイムコンサートの詳細はコチラ

 

そして、好評により整理券はすでに配布終了となってしまいましたが、池田昭子さんが登場するトッパンホールのランチタイムコンサートは、8月7日(木)12:15から。「音楽の旅、20世紀のイギリスへ」と題し、柔らかな中にも強靭な芯を秘めた極上の音色で、W・オルウィンのオーボエ・ソナタ、ブリテンの《テンポラル・ヴァリエーション》に挑みます。

 

なお、当日お席に余裕がある場合のみご案内できる整理番号札の配布も予定しておりますので、ご興味のあるかたは、トッパンホールチケットセンター 03-5840-2222にお問い合わせください♪

貸し公演情報♪11回は新たな門出

2008年7月15日 火曜日 うさうさ | | コンサート情報

 ホールもオープンして8年経ちますが、ありがたいことに定期的にご利用くださっているお客様がいます。そのペースは、毎年決まった月にという方もいれば、2年に一回という方、自主企画公演をする「とっておき」に、など、さまざま。

 公演日はホールスタッフも出演者達との再会を喜び合い、また同時に、この季節がやってきたかぁと、時の流れを感じるものです。

 

 そんなお客様のひとり(ひとつ?)に「モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ」があります。この団体は、2003年に「モーツァルトの交響曲を全曲演奏する」ことを目差し、指揮者の末廣 誠さんを中心に、コンサートマスターに深山尚久さんを迎え、活動がスタートしました。

 それから年2回、新春と初夏に定期演奏会が行なわれ、2008年1月、足掛け5年の月日を経て、10回目にしてめでたく、53(注)ある交響曲の全てを演奏し終えたのです!!

 

 長年のお付き合いなので、最終回を迎えるのは寂しい気持ちもあったのです...が、そんなとき、「次回からは協奏曲シリーズをスタートします♪」とメンバーから嬉しい言葉がっ!!

 その1回目となる第11回定期演奏会が、19日(土)に行なわれます。プログラムはこちら。

 

 7月19日(土)18:30開演全席自由2,000円

《モーツァルト》

 ディヴェルティメントニ長調 K251

 アダージョ ホ長調 K261

 ロンド 変ロ長調 K269(K261a)

 セレナード ニ長調  K250(K248b)《ハフナー》

 

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ヴァイオリン独奏は、もちろん深山尚久さん。まずはセレナーデ、ディヴェルティメントと管弦楽器の協奏曲の全曲演奏を目差します。

 壮大な夢に向かって新に旅立つモーツァルト・シンフォニー・オーケストラの第一歩を、一緒に見守りませんか?

 

 (注)ベーレンライター社「新全集」に基く

 

 

 

夏がキター!!

2008年7月10日 木曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

まだ梅雨も明けきらないというのに、真夏のような暑さですね。
ちょっぴりバテ気味のMAGI Casperです。
クーラーのない、地球にやさしいエコな我が家では、とにかく夏は家から脱出!が一番。
ということで、MAGIは夏になると急に会社に進んで来るようになります。(笑)

 

しかし、そんな暑さをも吹き飛ばす楽しいイベント満載なのも夏。
昼間は海やプール。夜は花火大会やお祭り・・・と、考えるだけでワクワクしてきます。

 

トッパンホールのご近所、神楽坂でも今月末に「神楽坂まつり」が開催されます。
7月23日(水)・24日(木)はほおずき市。25日(金)・26日(土)は阿波踊りとなっており、毎年すごい人出になるそうです。神楽坂周辺のイベントや街の紹介をしている小冊子「かぐらむら」の編集長も阿波踊りに参加されるそうで、まだ一度も阿波踊りを見たことがないMAGIに、

 

「ものすごい熱気と迫力がある。一度見たほうがいいよ。踊り手にとってはものすごいハードだけどね(笑)」

  
と勧めてくださったので、今年はホールからちょっと足を伸ばしてみようかなと思っているところです。
残念ながらトッパンホールのコンサートとは重なっていないので、コンサートの前にちょっと寄ってみるか、というわけにはいきませんが、風情ある街並みにふさわしく、浴衣でちょっと小粋にきめて、祭りを楽しんでみませんか?

 

MAGIの地元でも毎年7月15・16日に祇園祭があるのですが、未だかつて一度も昼間に出掛けたことがないので、御輿が練り歩く様を見たことがないのです・・・
ただ駅前を通行止めにして行っているため、会社帰りのサラリーマンにとっては、やや迷惑?なところも。かくいうMAGIもその一人で、祭りが平日のときは帰宅経路を変更せざるをえないのでした。。。
今年は両日とも平日ですね↓

トッパンホールを飛び出しました

2008年7月 7日 月曜日 ボンジュール小石川 | |

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

あ!

という間に7月になり、なったと思ったらきっぱり猛暑、ご無事でお過ごしですか?

暑くなるということは、いよいよ夏休みが間近ということですね!

 

ヴァ、カーンス、です。ヴァ、カーンス。

 

リピート、アフター、ミー。

 

ヴァ、カーンス。

 

楽しみですネ。

 

ボンジュールの夏休みは、"ボンジュール"を自称するだけに、フランスやベルギーの歴史ある街々、あるいはベトナムやタヒチのビーチリゾートなどで過ごす、フランスの香りが濃厚に漂うヨーロピアンでハイソサエティな優雅な休日、

 

ではなく、

 

例年、ニッポン国からは一歩も出ない、ドメスティックトリップ(?)に終始しています。

去年は九州各県を巡る灼熱の旅、おととしは鬼の霍乱(?)で寝正月ならぬ寝夏休み、その前は石垣島、その前は電車で巡る函館札幌の旅、その前は東北を練り歩く温泉祭り、さかのぼれどもさかのぼれども、ええ、だいたいそんな感じです。

そういうわけで、日本国内であればたいていの県を訪問したことがあると自負しておるのですが、通過したことはあるけれども滞在したことはない、そんな土地もいくらかございます。

 

新潟。

 

米と酒の都、新潟が、ボンジュールにとっては未踏の地なのであります。

 

そんな新潟、魚沼市の小出郷文化会館主催事業への企画協力が、先月、スタートしました。

(いつもにも増して長い前振りでスイマセン)

 

地域住民を主役にした文化創造活動を積極的に推進し、全国の公営文化施設のお手本ともなっている同館は、「会館」内で開催する通常のコンサートだけにとどまらず、地域の文化資源を活用したユニークなサロンコンサートなどをプロデュースし、成功に導いてきました。

トッパンホールでは、その積極的な姿勢に賛同、ランチタイムコンサートに出演したアーティストをご紹介することで、サロンコンサートの企画制作に協力をすることになりました。

 

その記念すべき第1弾が、6月20日のランチタイムコンサートに出演した、ソプラノの大西ゆかさん、そしてピアノの五味こずえさんによる、お寺と、小学校の音楽室でのコンサート。

 

お寺。

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そして、学校。

学校.jpg

 

どちらも大成功で、いらしてくださったお客さまもとても喜んでくださいました!

そして、アーティストふたりも、音響面やお客様との距離の近さなど、音楽ホールではない空間で演奏することに当然戸惑いもあったようですが、打てば響くように届くダイレクトなお客さまの反応に触れ、ランチタイムコンサートから3回続けて歌い継ぎ表現も深みを増していくなかで、音楽家としての自らの成長にも手ごたえを感じられた、意義深いコンサートだったようです。

 

10月のランチタイムコンサートに出演する日下紗矢子さんも、10/25、子育て支援センターで開かれるサロンコンサートに出演。

トッパンホール発の企画が、ホールを飛び出してどう発展していくのか。

みなさま、暖かく見守ってくださいね♪

 

>>小出郷文化会館のWEBサイトはコチラ

「心がおいしい?」

2008年7月 4日 金曜日 Frisky | | ホールよもやま話

こんな可愛いセリフを口にしたのは、5歳の男の子。


夜の眠りに入る前、ママから「おやすみ」のほっぺたキスをたくさんもらった息子が、ママに一言そう聞いたそう。 
「もちろん、おいしいわよ!」と、聞かれたママは更にキスの嵐を・・・。

 

いいですねぇ。ラブリーな母と子の、こんなやりとり。
いいですねぇ。無邪気に言えてしまう、こんな名言。
おとなになると、こんな自然なシチュエーションはなかなか発生しない。
おとなになると、こんな素敵なキャッチはなかなか生まれない。

 

「心がおいしい」
おとな流に変換すれば「心が満たされて、嬉しくて、幸せ」っていうことでしょう。
・・・ならば、音楽好き(であろう)の当ブログ読者の皆さん!
「心がおいしい」のは、どんな時?どんな事? ですか。
 

ちなみにFriskyの「心がおいしい」と思う一例は、
大好きなコンサートや舞台を観て&聴いてるとき。(やはり!)

うっとりするならまだしも、あーなりたいと体を鍛えはじめることも、たまにあります。
(ミーハー&妄想癖がそうさせるのですね、愚かにも)

 

それと、せっかくの仕事ブログなので、もう一つ。
コンサートの舞台裏から見る客席と演奏者の姿にも、よく心がおいしくなってます。
なんといいましょうか。。。
素敵な音楽&人に出会った瞬間を、はたから目の当たりにしてドキドキしているFriskyがそこにいる・・・といいますか。
(覗き見が好きなのではありません、お間違いなく)

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