みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。
あ!
という間に7月になり、なったと思ったらきっぱり猛暑、ご無事でお過ごしですか?
暑くなるということは、いよいよ夏休みが間近ということですね!
ヴァ、カーンス、です。ヴァ、カーンス。
リピート、アフター、ミー。
ヴァ、カーンス。
楽しみですネ。
ボンジュールの夏休みは、"ボンジュール"を自称するだけに、フランスやベルギーの歴史ある街々、あるいはベトナムやタヒチのビーチリゾートなどで過ごす、フランスの香りが濃厚に漂うヨーロピアンでハイソサエティな優雅な休日、
ではなく、
例年、ニッポン国からは一歩も出ない、ドメスティックトリップ(?)に終始しています。
去年は九州各県を巡る灼熱の旅、おととしは鬼の霍乱(?)で寝正月ならぬ寝夏休み、その前は石垣島、その前は電車で巡る函館札幌の旅、その前は東北を練り歩く温泉祭り、さかのぼれどもさかのぼれども、ええ、だいたいそんな感じです。
そういうわけで、日本国内であればたいていの県を訪問したことがあると自負しておるのですが、通過したことはあるけれども滞在したことはない、そんな土地もいくらかございます。
新潟。
米と酒の都、新潟が、ボンジュールにとっては未踏の地なのであります。
そんな新潟、魚沼市の小出郷文化会館主催事業への企画協力が、先月、スタートしました。
(いつもにも増して長い前振りでスイマセン)
地域住民を主役にした文化創造活動を積極的に推進し、全国の公営文化施設のお手本ともなっている同館は、「会館」内で開催する通常のコンサートだけにとどまらず、地域の文化資源を活用したユニークなサロンコンサートなどをプロデュースし、成功に導いてきました。
トッパンホールでは、その積極的な姿勢に賛同、ランチタイムコンサートに出演したアーティストをご紹介することで、サロンコンサートの企画制作に協力をすることになりました。
その記念すべき第1弾が、6月20日のランチタイムコンサートに出演した、ソプラノの大西ゆかさん、そしてピアノの五味こずえさんによる、お寺と、小学校の音楽室でのコンサート。
お寺。

そして、学校。

どちらも大成功で、いらしてくださったお客さまもとても喜んでくださいました!
そして、アーティストふたりも、音響面やお客様との距離の近さなど、音楽ホールではない空間で演奏することに当然戸惑いもあったようですが、打てば響くように届くダイレクトなお客さまの反応に触れ、ランチタイムコンサートから3回続けて歌い継ぎ表現も深みを増していくなかで、音楽家としての自らの成長にも手ごたえを感じられた、意義深いコンサートだったようです。
10月のランチタイムコンサートに出演する日下紗矢子さんも、10/25、子育て支援センターで開かれるサロンコンサートに出演。
トッパンホール発の企画が、ホールを飛び出してどう発展していくのか。
みなさま、暖かく見守ってくださいね♪
>>小出郷文化会館のWEBサイトはコチラ。