ホールもオープンして8年経ちますが、ありがたいことに定期的にご利用くださっているお客様がいます。そのペースは、毎年決まった月にという方もいれば、2年に一回という方、自主企画公演をする「とっておき」に、など、さまざま。
そんなお客様のひとり(ひとつ?)に「モーツァルト・シンフォニー・オーケストラ」があります。この団体は、2003年に「モーツァルトの交響曲を全曲演奏する」ことを目差し、指揮者の末廣 誠さんを中心に、コンサートマスターに深山尚久さんを迎え、活動がスタートしました。
それから年2回、新春と初夏に定期演奏会が行なわれ、2008年1月、足掛け5年の月日を経て、10回目にしてめでたく、53(注)ある交響曲の全てを演奏し終えたのです!!
長年のお付き合いなので、最終回を迎えるのは寂しい気持ちもあったのです...が、そんなとき、「次回からは協奏曲シリーズをスタートします♪」とメンバーから嬉しい言葉がっ!!
その1回目となる第11回定期演奏会が、19日(土)に行なわれます。プログラムはこちら。
7月19日(土)18:30開演全席自由2,000円
《モーツァルト》
ディヴェルティメントニ長調 K251
アダージョ ホ長調 K261
ロンド 変ロ長調 K269(K261a)
セレナード ニ長調 K250(K248b)《ハフナー》
ヴァイオリン独奏は、もちろん深山尚久さん。まずはセレナーデ、ディヴェルティメントと管弦楽器の協奏曲の全曲演奏を目差します。
壮大な夢に向かって新に旅立つモーツァルト・シンフォニー・オーケストラの第一歩を、一緒に見守りませんか?