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2008年8月アーカイブ

花火と音楽のコラボ♪

2008年8月26日 火曜日 Ku-kan丸 | | ホールよもやま話

みなさまは、今年の夏をどう過ごされたのでしょうか。

 

Ku-kan丸は先日、調布市花火大会に行ってきました。
今回が花火大会デビューとなったKu-kan丸は、MAGI=花火大会ハンターさんのブログをチェックし、今大会に挑みました!

 

当日は小雨が降りしきる中、予定通り行なわれることとなり、会場は思い思いの雨対策の人で溢れていました。(テントを張って待つ人、レジャーシートを頭から被る人など♪)

 

打ち上げ開始――
そこにいるすべての人が顔を出し空を見上げ、花火の音と皆の歓声で幕が開けました。
Ku-kan丸は、花火の巨大さ、明るさ、心臓にまで響く音に驚かされながら、目を皿のようにして見入っていました。

 

そして、調布市花火大会の目玉とも言えるのが、音楽と花火のコラボレーション「ハナビリュージョン」です。抽象的な表現の花火が、音楽が入ることで具体的なものに変わり、音楽と花火が一体となった世界に完全に引き込まれてしまいました。
例えば、冒険映画のテーマ曲では花火のパレードに心が踊り、ロマンチックな愛の曲では愛の尊さ、儚さ、そして素晴らしさに浸り・・・という具合です。
やはり「音楽の持つ力」って計り知れないですね!
音楽がない花火ももちろん、シンプルで本当に味わい深いものでした。

 

最後に・・・
MAGIさんの花火を楽しくみるコツの適格なアドバイスに感謝しています。

「会場へは早めに入る」「食事・トイレは事前に済ませること」など、とても役に立ちました。
MAGIさん、ありがとう!!

備えあれば憂いなし。

2008年8月22日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

今年の夏は雷雨が多いですね。

昨日も激しい雷雨でした。ちょうど帰宅時間と重なり、小石川ビル勤務のトッパン社員は、通用口付近にボーゼンと佇んでおりました。

行くべきか、行かざるべきか・・・MAGIはボンジュールさんと共に意を決して、突撃!

トーゼンびしょ濡れになりました。。。

 

 

映画好きのMAGIは先週の土曜に――この日も雨でしたね――、イオンのショッピングセンター内にある、某映画館へ、M・ナイト・シャラマン監督の「ハプニング」を観にいきました。公開から時間も経っているし、遅い時間帯とあって、観客はMAGIを含めて十数人。MAGIこだわりのべスポジのシートに身を沈め、いざ開演。

30分経過、物語はプロローグが終了し、いよいよ本題へという部分。と、ここで突然真っ暗闇に!そして非常灯が点灯。何事!?と思う間もなく、館内にカミナリの轟音が響き渡っていました。

すぐに係員が来て、落雷による停電と事情を説明。その時、MAGIの脳裏には3年前の出来事が。

 

――映画「ステルス」を観ている時でした。テロ撲滅のため、テロ集団の本部へとステルス戦闘機が向かう場面。マッハへのカウントが始まる。

・・・・・・・・・ブチン!!

地震で映写機が止まってしまったとのこと。2、3分後に再開したものの、ステルスは目的地に到着していました・・・失われた2、3分間はポップコーンSサイズ無料券であがなわれたのでした。

 

そんなことを思いつつ、待つこと15分。結局、復旧の見込みなしで、チケット料金は払い戻されることに。消化不良気味ではあったものの、停電から20分で帰路につけた、映画館側の対応の早さにはさすがだと感じました。

 

 

いつ襲ってくるか分からない災害のため、トッパンホールでもランチタイムコンサート終演後に毎回、避難訓練を実施しております。お客さまを安全かつ迅速に避難できるよう、スタッフ一同真剣に取り組んでおります。もしもの際には慌てずに、スタッフの声に耳を傾けてください。

 

 

続きが気になってしょうがないので、次の日、別の映画館で再チャレンジしてきました。この日も雨だったのですが、ハプニングは起こりませんでした。。。

一秒に込められた思い

2008年8月15日 金曜日 うさうさ | | お知らせ

この詩をご存知ですか?

 

「はじめまして」
  この一秒ほどの短い言葉に   
   一生のときめきを感じることがある


「ありがとう」
  この一秒ほどの短い言葉に
   人の優しさを知ることがある

 

「がんばって」
  この一秒ほどの短い言葉で
   勇気がよみがえってくることがある

 

「おめでとう」
  この一秒ほどの短い言葉で
   しあわせにあふれることがある

 

「ごめんなさい」
  この一秒ほどの短い言葉に
   人の弱さを見ることがある

 

「さようなら」 
  この一秒ほどの短い言葉が
   一生の別れになる時がある

 

一秒に喜び 一秒に泣く
  一生懸命 一秒
   一生懸命 コミュニケーション


これはSEIKOのCM「一秒の言葉」で綴られている、小泉吉宏さんの詩です。

 

「一秒の言葉」は1984年にラジオCMとして、そして1985年にテレビCMとして製作されました。
テレビCMは一度しか放送されなかったこともあり、「幻のCM」として大きな反響を呼んだそうです。

そのCMが、詩はそのままに、リメイクされ、6月10日より各局で放送されています。
そしてそのリメイク版には、トッパンホールも登場。


どこでどんな風に?


それはあなたの目で、ご確認ください。

特設サイトはコチラ

8月8日?8月21日 成田国際空港・羽田空港・関西国際空港ターミナルビル内ビジョンでも放映されます。お出かけの際は、ご注目を!

 

夏の楽しみといえば...

2008年8月12日 火曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、お盆休みはいかがお過ごしでしょうか?
本日あたりから帰省ラッシュだそうで、、、
関東圏に住まうMAGIにはとんと縁のない出来事で、
毎年TVを見ながら「大変やね」と、まさしく他人事で眺めております。

 

ボンジュールさんの書込みにもあったとおり、8/7で07/08シーズンが無事終了しました。 パチパチ♪
ホールスタッフも今週から順次、夏休みへと入っていきます。
MAGIは「電車が空く盆休みに休んでなるものか!」と、お盆には休みを取らない主義であります。
空いたところで、座れないのが悔しいのですが・・・↓

 

話は変わりますが、夏のレジャーは楽しまれていますか?
自称、花火大会ハンターのMAGIは、すでに3つの花火大会を制覇しました。
そのうちの1つが、N部長が泣いて(?)羨ましがった新潟・長岡まつり 大花火大会でございます。
いや、素晴らしかった。橋全体にかかるナイアガラ。大迫力のスターマインなどなど・・・
見に行ったことのない人は、ぜひ一度訪れてください。
MAGI一押しの花火です! 絶対に損はさせません!!!
↑なんだかアヤシイ勧誘モードになってきましたが、、、それだけの価値はありますので(笑)

 

ではここで、花火ハンターMAGIから、花火を楽しくみるコツを。

 

一、会場へは1時間半前には到着すべし。
  場所取りできるくらい近所ならまだしも、ちょっと遠方へ出向く場合はこのくらいがベスト。まだそこそこ空いてます。
 

一、飲食料は会場付近のスーパーで調達すべし。
  屋台もいいけど、高くついてしまうので。ついでにトイレも済ませておくとなお良し。会場の仮設トイレは汚いし、ものすごく並びます。

 

一、花火セットを持参すべし。
  レジャーシート、バスタオル(レジャーシートの上に敷くと痛くなくてgood)、エアークッション、虫除けスプレー、キンカン(念のため)、クーラーボックス、キャリーカート(コレで荷物を運ぶと楽ですよ)、うちわ、ペンライト(撤収作業時に役立ちます)。
 

一、食事は花火が始まる前に済ますべし。
  陣取ってから小一時間。先に食べちゃえば、ゆっくり花火を楽しめます。

 

ちなみにMAGIは寝転がって花火を見ています。贅沢な気分が味わえてサイコーですよ。風向きによっては花火の残骸が降ってきますが・・・(苦笑)

 

 

最後に、ボンジュールさんへ。
先日の燕尾バニーさんよりも、付け襟にカフス、しっぽ付レオタードのバニースタイルがMAGIは好みです。ウフフ♪

本日は無礼講

2008年8月 8日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

良いことなのか、自制すべきことなのか、考え方はひとそれぞれでしょうけれども、

わたくしボンジュールは、広報資料を作成したり原稿を書いたりするときに、ウィキペディアをはじめとしたネット上の文献(?)をフル活用します。

 

「もしかしたら間違っている情報かもしれない」と警戒しつつ、複数の情報源にあたることによって相互補完的に裏付けをとりながら、ありがたく、使用させていただいております。

 

そんななか、本日もパカっとパソコンを開き、

 

「バニーガール」

 

について検索してみました。

 

かねてより、耳や尻尾はまだいいとして、なぜ燕尾服状の上着をお召しなのか、あるいは、というより、そもそも、キツネやキリンでなくてなぜウサギなのか、うっすらと疑問には思いつつ、どなたかに訊ねるような話でもないし(「部長、どうしてバニーガールはウサギ状の扮装なんですかね?」「ボンジュール君、いいから仕事をしたまえ」)、そもそも昨今は絶滅危惧種とも言える扮装だし、なんとなく放置したままでおりました。

 

しかし。

 

昨日のランチタイムコンサートにて、2007/2008シーズンの主催公演が終了したことを祝し、また、スタッフが本格的に夏休みへと突入するのを前にぜひ暑気払いを、と繰り出したビアホールに、複数のバニーガールがおられたのです!

 

風情としましては、バニーちゃんというより、バニーさんという感じ。

 

迂闊に「ちゃん」とか言ってはいけないような、えもいわれぬ落ち着いたたたずまいでしたが、スタッフ一同、久しぶりに目にしたバニーさんに、喜んだり、驚いたり、目をそらしたり、それぞれに楽しませていただきました。

 

もっともアグレッシブに反応していたのが、ku-kan丸さん。

バニーさんのお姿に驚きの声を上げ、大きな目をさらに丸くして、まじまじと見入っておられました。

 

MAGIさんは、「MAGIさん、バニーの格好が似合いそう」という周囲の声に、まんざらでもなさそうに微笑んでおられました。確かに、よくお似合いになるかと思います、うふふ。

 

バニーさん効果もあってか(?)、暑気払いは大盛り上がり♪

 

なかなかスタッフが一同に揃って盃を交わす(?)機会は少ないのですが、ビアホール→カラオケとはしごする、ニッポンの夏にふさわしいひととき、終わったシーズンの思い出を語り、新しいシーズンへの期待を語る、熱い一夜となりました。

 

暑気払い.jpg

 

こうして蓄えた英気をもとに、来シーズンも素敵なコンサートをお届けしてまいります。

 

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

 

ちなみに。

 

バニーさんの由来ですが、米国発祥の、ウサギのマスコットでおなじみの雑誌がはじめた会員制のクラブが起源なのだとか。

 

へぇー。

 

「不思議の国のアリス」から来たのかなあ、とぼんやり想像していましたが、違ったのですね。

 

勉強になりました。

 

コンサートと衣装の関係

2008年8月 5日 火曜日 Frisky | | ホールよもやま話

先週の〈オペラ・アリアの夕べ〉。


ソプラノの大村博美さんが、前半と後半で衣装を変えたのですが、とても素敵で、間近で見たFriskyは、完全に目がハートになってしまいました。

 

真っ白なオーガンジーのドレスと、細かいビーズがあしらわれたシルバーの2着。
エレガント?!ステキ??!!乙女(いちおう・・・)なら、一度は憧れます???!!!
こうやってブログに書きながら、画像に収めなかったことが悔やまれます。
(ボンジュールさんのように、すぐに携帯を取り出せない自分。。。)


衣装は、演奏者のちょっとしたこだわりや嗜好(もしくは流行)が見え隠れします。
男性の衣装だと、最近はいくつか決まったブランドのスーツをよく目にします(特にヨーロッパの人たち)。
見栄えがかっこいいだけでなく、「(ジャケットの)ここがこうなってるから弾きやすい」といった話を聞く
と、そのブランドがうけるのも、なるほどなぁ?と頷けるものですね。

 

女性の場合は、カラードレスの美しさが、とにかくまぶしい。
(レンタル・ドレス店にいっても、こんなにデザイン&色彩豊かなドレスに出会える所はないのでは!)
もちろん、「今日はこれを着ます」と決めてらっしゃる方もいますが、リハーサルの合間に相談することも多々あります。


  プログラムのイメージは? メインの曲は?
  その人のイメージは? より映える色は?
  季節や開演時間は? etc。


「どっちがいいかしら?」と聞かれると、いろんな事を頭にめぐらせながら、「こちらがいいのでは」とお話します。


そしてステージに出る直前は、、、というと、Friskyは、鏡でチェックしている演奏者の横&後ろ姿を、よく見ています。
衣装がよれていないか、折れ曲がっていないか、、、、
要は立ち姿が美しいか、とチラ見。
ヤバイ(?)と思う時は、お邪魔にならないようにささっとなおします。
(目標は"記念撮影する写真屋さんのさりげなさ・・・"といいましょうか。)

 

演奏者の皆さんのスタイルはもちろん、その時々のコンサートで、実は衣装も変化しているのです。
これも一期一会ってことでしょうか。
次回お越しいただくコンサートでは、演奏とは違うポイントでもお楽しみください。

編集作業の合間を縫って宣伝。

2008年8月 1日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

トッパンホールでは、情報誌トッパンホールプレスを、2ヶ月に1度発行しています。

 

アーティストインタビューや、音楽評論家による読み応えたっぷりの評論記事など、トッパンホールの情報盛りだくさんでお届けしています。

 

ただいま鋭意編集中の最新号(8月下旬発行予定)では、3人のヴァイオリニストの鼎談がメイン記事。トッパンホールで弦を弾く醍醐味、そしてトッパンホールで弦を聴く喜びについて、たくさんたくさん語っていただきました。

 

誌面の都合で大幅にダイエットした内容になっていますが、お手元にとられた際には、ぜひお読みください。(バックナンバーはコチラで読めます)

 

写真は、座談会終了後の記念写真。

座談会記念写真.jpg

写真左から、久保田巧さん、スタッフ3人を挟んで、島田真千子さん、瀬崎明日香さん。

 

弾き手としても、聴き手としても、トッパンホールに何度も足を運んでくださっているお三方ならではの、時に鋭く時に暖かい、ステキなお話が伺えました。

 

こちらは、座談会終了後に談笑されるみなさん。

座談会風景.jpg

難曲を美しく弾きこなす凄腕ヴァイオリニストのみなさんですが、私たちと同じニッポンで暮らす普通の生活者であることにはかわりなく(当たり前・・・?)。

 

お菓子を召し上がりながら、「お出汁を製氷皿で凍らせておくと便利!」といった、生活の香りただよう話題で盛り上がってらっしゃいました!

 

ボンジュールは、隅っこのほうでかしこまりながら拝聴しておりましたが、めんつゆを凍らせて素麺を食べるときに入れたりしておるので、心の中で激しくうなずきながらみなさまのお話を聞いておりました。

こういうとき、サラっとご披露できる生活の知恵があれば、ボンジュールも、音楽業界が誇る生活臭い広報マンとして一皮向けるのかもしれませんが、あいにくそれほどのものは持ち合わせておりません。

 

頭を振り絞って考え抜いても、ワインを急いで冷やしたいときはアイスノンをガンガン放り込んだタライに水を張ってつけこむのが一番、とか、猫の毛をまとめてどうにかしたいときは、猫本体にコロコロをゴロゴロ転がして強制付着させると便利(しかも猫が喜ぶ)とか、玄関をキレイにしておくと金運が逃げないゾ!とか(でも効果が無いことはココでワタクシが証明済み!とか)、そんなようなヘッポコ知識くらいです。

 

お役に立てず恐縮です(しかも何の話だか)

 

あ、お気に入りのドレッシングがあれば、それに鶏肉を漬け込んでから揚げにしてみると、上手くいくとおいしくできます。失敗すると、まずいです(当たり前)

 

お試しアレ、ではなく、次号のトッパンホールプレスをお楽しみに!

 

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