良いことなのか、自制すべきことなのか、考え方はひとそれぞれでしょうけれども、
わたくしボンジュールは、広報資料を作成したり原稿を書いたりするときに、ウィキペディアをはじめとしたネット上の文献(?)をフル活用します。
「もしかしたら間違っている情報かもしれない」と警戒しつつ、複数の情報源にあたることによって相互補完的に裏付けをとりながら、ありがたく、使用させていただいております。
そんななか、本日もパカっとパソコンを開き、
「バニーガール」
について検索してみました。
かねてより、耳や尻尾はまだいいとして、なぜ燕尾服状の上着をお召しなのか、あるいは、というより、そもそも、キツネやキリンでなくてなぜウサギなのか、うっすらと疑問には思いつつ、どなたかに訊ねるような話でもないし(「部長、どうしてバニーガールはウサギ状の扮装なんですかね?」「ボンジュール君、いいから仕事をしたまえ」)、そもそも昨今は絶滅危惧種とも言える扮装だし、なんとなく放置したままでおりました。
しかし。
昨日のランチタイムコンサートにて、2007/2008シーズンの主催公演が終了したことを祝し、また、スタッフが本格的に夏休みへと突入するのを前にぜひ暑気払いを、と繰り出したビアホールに、複数のバニーガールがおられたのです!
風情としましては、バニーちゃんというより、バニーさんという感じ。
迂闊に「ちゃん」とか言ってはいけないような、えもいわれぬ落ち着いたたたずまいでしたが、スタッフ一同、久しぶりに目にしたバニーさんに、喜んだり、驚いたり、目をそらしたり、それぞれに楽しませていただきました。
もっともアグレッシブに反応していたのが、ku-kan丸さん。
バニーさんのお姿に驚きの声を上げ、大きな目をさらに丸くして、まじまじと見入っておられました。
MAGIさんは、「MAGIさん、バニーの格好が似合いそう」という周囲の声に、まんざらでもなさそうに微笑んでおられました。確かに、よくお似合いになるかと思います、うふふ。
バニーさん効果もあってか(?)、暑気払いは大盛り上がり♪
なかなかスタッフが一同に揃って盃を交わす(?)機会は少ないのですが、ビアホール→カラオケとはしごする、ニッポンの夏にふさわしいひととき、終わったシーズンの思い出を語り、新しいシーズンへの期待を語る、熱い一夜となりました。

こうして蓄えた英気をもとに、来シーズンも素敵なコンサートをお届けしてまいります。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。
ちなみに。
バニーさんの由来ですが、米国発祥の、ウサギのマスコットでおなじみの雑誌がはじめた会員制のクラブが起源なのだとか。
へぇー。
「不思議の国のアリス」から来たのかなあ、とぼんやり想像していましたが、違ったのですね。
勉強になりました。