トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

TOPPAN HALL Official Blog

TOPPAN HALL

愛についての1考察

2009年3月 2日 月曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

あいにくの雨模様が続いた週末、みなさまいかが過ごされましたでしょうか。

 

わたくしボンジュールは、銀座で催された友人の結婚式にてヘベレケに酔っ払って婚姻の証人となってまいりました。

 

列席のみなさんの前で結婚を誓う人前式、いまではもうブームというよりも完全に定着したイメージがありますが、出席するたびに感動のあまり奥歯をかみ締めてしまいます(←涙をこらえるためですとも)(幸せの先を越された悔しさではありませんとも)(念のためですとも)

 

新郎も新婦も30の坂を越え、社会人として眩しく活躍している二人のお式ともなりますと、本人たちはもとより、スピーチをする友人たちの言葉も誠に礼儀正しく、重みと深みがあり、ご両親もすでに老境、無事に息子と娘が巣立つ姿を見守るその目はあくまでも温かく、なんだか最初から最後まで涙をこらえておりました、が、その一方で、ボンジュールの視線は常に常にスタッフ氏の動きに注がれておりました。

 

今回、ゆえあって余興をすることになっていたので、ウェディングプランナー氏とは挙式の前から数度、打ち合わせの機会があったのですが、いつ会っても仏様のように微笑みを絶やさず、段取りは常に脳内コンピュータに正しく記憶。本番中は隙の無い身だしなみに忍者のような身のこなし、たとえ足を画鋲付きの靴で踏まれても満面の微笑みを返しそうな、鉄壁の笑顔武装。

 

煎じて飲むために爪の垢をいただきたい、サービス業の鑑を、そこに見たように思いました。

ボンジュールもがんばります(にっこり)

 

ところで、結婚式といえば「音楽」がつきもの。昨日のお式では、新郎新婦がボサノヴァ好きということで、ボサノヴァやジャズのスウィートなアレンジの曲が多用されていましたが、生演奏だったりエレクトーンだったりで、クラシックの名曲に触れる機会も多いのが、結婚式ではないでしょうか。

 

「結婚行進曲」はもとより(最近はあまり聴かない、かな?)、エルガーの「愛の挨拶」、クライスラーの「愛の喜び」、パッヘルベルの「カノン」、モーツァルトやバッハの幾多の名曲などなど、普段はクラシックを聴かない方も含めて、大半の列席者が一度ならず耳にしたことがあるだろうおなじみの名曲が、新郎新婦の新たな門出を彩ってくれます。

 

時代がたっても色あせない、むしろ、編曲が施されて常に新鮮さを失うことなく、生活の身近なところで存在感を発揮し続ける、クラシックの強みが感じられる、ひとまくですよね。

 

そんな名曲のひとつ、「愛の挨拶」をはじめ、ピアソラの「ル・グラン・タンゴ」やマスネの「タイスの瞑想曲」など、「クラシックは敷居が高くて・・・」という方にとってもぴったりの曲目が揃った、凸版印刷株式会社主催の「トッパン チャリティーコンサート 奥村 愛ヴァイオリン・リサイタル」が、3月6日に迫ってきました。

奥村さんの奏でる「愛と歓びのしらべ」を、トッパンホールで聴くチャンス!みなさまのお運びを、お待ちしています。

 

☆第2回トッパン チャリティーコンサート -響け子どもたちの心に- の詳細はコチラ

☆チャリティーコンサートの詳細、凸版印刷のCSR活動の詳細についてはコチラ

Copyright 2002-2016 TOPPAN HALL. All Rights Reserved.