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リゾットにも向いてます

2009年5月22日 金曜日 ボンジュール小石川 | |

ただいま絶賛作成中のトッパンホールプレス42号では、〈清水和音 ブラームス・プロジェクト〉が進行中のピアニスト、清水和音さんのインタビューを掲載する予定です。

 

4月末、名残の桜もほとんど散りきったとある昼下がり、インタビューのためにホールの楽屋に颯爽と登場した和音さんは、鮮やかな桜色に輝いていました!

 

和音さん.jpg

 

紙面ではモノクロになってしまうので、ブログをご覧のみなさまだけに出血大サービス(?)です。

 

お見かけするたびに、ヴィヴィッドなビタミンカラーのお召し物で元気パワーを振りまいてくださる和音さん。心打つピアノの音色だけでなく、豪快なお人柄でも人々を魅了します。

 

ブラームスやピアノにまつわる楽しいお話をたくさん聞かせていただきましたが、詳細は紙面に譲るとしまして、和音さんから伺った驚愕の事実をひとつ。

 

イタリアには、「イタヒカリ」なるブランド米が存在する。

 

隅っこでお話を聞いていたボンジュール、あやうく顎を外しかけました。

 

イタヒカリ・・・。伊太光・・・?

いかにもイタリア人らしいネーミング、いや、日本人が考えたのか。

素敵すぎます。

命の輝きに満ちたルネッサンスの国らしく、イタヒカリの玄米はキラキラと輝いていそうです。

 

実際は、当然(?)のことながら、コシヒカリの流れを組む、普通においしいジャポニカ米だそうですが。イタヒカリ、という名前を聞くと、「痛痒い」を想像して、ふくらはぎとか首筋あたりが、ほのかにかゆくなってくるんですけれども、みなさんはどうですか。

 

そもそもどうして「イタヒカリ」の話になったのか、確か、今回のダニエル・ホープを迎えたブラームス・プロジェクト第2弾では、新潟への出張公演も予定されているため、新潟=米どころ=米といえば=コシヒカリ≒イタヒカリ?

というようなお話の流れだったかと。

 

ちなみに、調べてみたところ、日本で栽培されているお米にはレースクイーンならぬ「ミルキークイーン」(濃厚そう)、シンデレラならぬ「白雪姫」(りんご味?)、鉄人28号ならぬ「岩手68号」(真面目そう)、ラーマソフトならぬ「LGCソフト」(やわらかそう)、残念無念ならぬ「バンバンザイ」(勝ってそう)、いろんな名前のお米があるようです。

 

みなさま、イタリアでは普通にスーパーでも売られているらしいので、洋行の際にはぜひお手にとって、可能であれば召し上がってみてくださいね。お味の感想、お待ちしています。

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