これはもしや梅雨明けでしょうか!?
蒸し暑い日が続きますね。
先日、とあるイベント会場でアニメのアフレコ体験ブースに入ってみました。
3分程の短いシーンですが、映像を見ながら登場人物の口パクにあわせてセリフを喋るもので、テンションがあがりました!
自分の声が録音され、終了後に再度映像を見ながらどんな風に聞こえ、いかに映像とマッチしているか、あるいはしていないのか、見聞きすることができたのですが、意外にも楽しかったです(本当は、子どもor親子向けなんですが・・・)。
こんな体験モノであっても、キャラクターになりきり、まるで命を吹き込むような感覚になるくらいですから、Friskyって単純、、、。いえいえ、、、"なにかを表現する"プロの表現者って、凄い&素晴らしいなぁと思いました(なにをいまさら・・・ですか)。
"声"の表現者というと、声優だけではないですよね。演劇、ミュージカルetc...他にもいろいろなジャンルで活躍する声のプロフェッショナルたちがいます。
7月25日、トッパンホールで催される「オペラ・アリアの夕べ2009」は、まさにオペラ界で活躍する歌手たち(これこそ、声が専門の表現者!)が集結。
ワーグナーの《ローエングリン》《タンホイザー》、R.シュトラウスの《カプリッチョ》《ナクソス島のアリアドネ》《インテルメッツォ》《アラベラ》《ばらの騎士》から、選りすぐりの名シーンを集めています。
一人の男性に恋焦がれ、夢みる麗しき乙女
二人の男性から求婚され、どちらを選べばいいか、心迷う女性
誤解を詫び、互いの愛を確かめ合う男女
若い男女の前途を祝い、かたや自らの恋に幕を引き去っていく女性 などなど・・・
といった、各オペラ作品のウットリ&ウルウルするようなシーンばかりが歌われます。
当然、作品ごとにストーリーは異なるのですが、歌手たちは一曲ごとに、それぞれの役になりきり、声と演技の力で、私たちを次の情景へと誘ってくれることでしょう(これこそ、オペラ・アリア・コンサートの楽しみですよね)。
チケットが、「残席僅か」になってきました。
お急ぎください!
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