8月に入り、夏休暇をとる人も増えてきたのでしょうか。
朝の通勤電車にも余裕があります。いつもより空気が少し澄んでいます・・・。
Friskyも、夏休みが恋しい・・・・・・。
さて、この春、第19回出光音楽賞が発表されたのをご存知の方も多いと思います。
出光興産株式会社が1964年からテレビ放映している「題名のない音楽会」の25周年を記念し、1990年に制定した音楽賞です。
先週28日、その受賞式&ガラコンサートが人見記念講堂で開催され、Friskyは最初から最後までしっかり見てきました。
今回の受賞者は、篠崎和子さん、日下紗矢子さん、谷口睦美さんの女性3名。
篠?さん、日下さんといえば、、、 そうです!
2人は、トッパンホールが今シーズン&来シーズンに白羽の矢を立てた〈エスポワールシリーズ〉第7代、第8代アーティスト!!今年2月、篠崎さんのリサイタル・チラシが世に出まわり始め、また日下さんとシリーズのプログラムに夢を膨らませていた、冬のとある日。ご本人&マネージャーさんたちから「受賞しました」コールをいただき、このダブル受賞にビックリするやら、嬉しいやら。喜ばしいニュースに、その日は胸がじんわりしました。
ガラコンサートの模様は、今月30日の「題名のない音楽会」で一部放映される予定です。
篠崎さんはヒナステラのハープ協奏曲(かなりカッコイイ)、日下さんはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(歌がたくさん)を演奏しました。
受賞記念らしく、2人揃って真っ赤なドレスだったのも印象的でしたよ。
画像は、コンサート後の受賞記念レセプションにて。受賞者3人の写真撮影タイムに珍しく割り込んでみました(やや斜め撮り)。
先月、シリーズ第1回を終えた篠崎和子さんは、すでに次回の計画を進行中。日下紗矢子さんのシリーズは、2010年3月14日にブルーノ・カニーノとのデュオ・リサイタルでスタートします。お楽しみに!