食欲の秋です。
なんとなく例年ですと、同じ食欲の秋は食欲の秋でも、肉欲(←誤解を招く言い方でしょうか・笑)というか脂欲というか、ガッツリと胃腸を満たす正統派の食欲の秋、「焼肉くいてぇー」などと叫んでいる感じなんですけれども、
どうやら本年は、スィーツ欲☆の予感。
本日も、お昼ご飯だけでは物足りず、ここ最近毎日のようにいただいているファミリーマートのスイートシュガーシュークリームを、モリモリと食べてしまいました。
ただでさえ甘いシュークリーム、風味豊かなカスタードクリームとふわふわトロトロのホイップクリームがダブルで入ったシュークリームに、シャリシャリした歯ごたえがたまらない砂糖をかけてしまった禁断の味。
おいしいのに、おいしいはずなのに、なんとも言えない後ろめたさが、食べるそばから脳天をくすぐるのは、どうしてなんでしょう・・・。(←単純にカロリーが心配なせい?)
おいしいだけでなく安いので、「いけない、いけないワ!」と憑かれたように呟きながらも、ガサっと手にとって、小走りにレジへと走ってしまう昼下がりのボンジュール。
とほほ。
そんなワタクシがただいま現在考えているのは、今晩のデザートは何にしようかということ(ホワワワーン)。
トッパンホールの近くには名高いパティシエがたくさんあるので、よりどりみどりで今晩の甘い誘惑を選べるのです。
・まずは、飯田橋駅至近、フレンチのMIYAHARAさんのお隣にあるボークレール。主催公演の楽屋でお出しするお菓子は、こちらで買うことが多いです。
・美麗な生ケーキが並ぶ様子に思わずゾクゾクしてしまうル・コワンヴェール。アグネスホテルのお隣です。
・江戸川橋の隠れた名店、アミティエ。手作りのぬくもりが、お菓子からもホクホクと伝わります。
・きわめつけが、おしもおされぬ神楽坂の顔のひとつカー・ヴァンサン。特別な日の手土産に持参すると、泣いて喜ばれます。
ホールの裏手へ抜けて、坂道をあがっていくとそこは茗荷谷なのですが、茗荷谷付近にも、和洋さまざまなお菓子屋さんがありますし、なんといっても神楽坂通りには、甘い香りが心浮き立たせるお店がたくさんたくさんあります。
お財布と相談しつつ、おなかの様子を伺いつつ、スウィーツ欲が高まっている間にどれだけたくさん食べられるかしらん。
普段はもっぱら手酌酒なので、こんなときには思い切って、たくさん食べることにするのです。
p.s.

あんまり食べるんじゃないぞ・・・俺みたいになるぞ・・・。
と呟く亀石さん。帰省(奈良うまれ)したついでに撮りました。