みなさまこんにちは、ボンジュール小石川です。
のっけから余談で恐縮ですが、「こんにちは」も「ボンジュール」も同じ意味ですから、この挨拶には「馬から落馬した」的な違和感がぬぐえません。我ながら。
もしかして、「ボナペティ小石川」に改名したほうが、違和感も消えて、ちょっと淫靡な感じ(どんな感じだ)も漂って、いいかもしれません。
みなさまご意見いかが。
さて、話が横道からスタートしました。
マダムKから引継ぎ、期間限定スィーツブログを続けます。
先週の金曜日に、とあるトークイベントの打ち合わせのため、Friskyさん、営業担当のミセスオーさんとともに、ニッポンのコート・ダジュール(?)、葉山に行ってきました!
絶好の行楽日和、カンカンに晴れた秋空に過ごしやすい陽気、都心から程よい遠さの遠足気分のお出かけに、メンバー三人、気分もアゲアゲです!
ウキウキ気分でタクシーに乗って到着したのは、海岸にほど近い立地でありながら適度に高台になっていて、江ノ島はもちろん、お天気によっては富士山も見渡すことのできる絶好のロケーションにたたずむ講師の先生のお宅。(すいません、イベントの詳細をまだ発表できないので、ちょっとモヤモヤした書き方ですが、その道の権威として、世界的に名の知られた先生なのです!)
先生にあたたかく室内へとご案内いただいて、一歩足を踏み入れたその瞬間、
一同、
呆然です。
すみからすみまで計算し尽され、センスと遊び心に溢れた素晴らしいインテリア。
大きく開いた窓からは絶景を望み、海側を正面とすると裏手には丘をいただくたたずまいは、まさしく瀟洒なペンションのよう。リビングでくつろぎながら、
右見たら海♪
左見たら梅♪♪
と、一粒で二度おいしく楽しめるよい塩梅。
そして極めつけ、先生がご自身でご準備くださった、「サンルイ島」(というケーキ屋さん)の宝石のように可愛いケーキたち!(それもたくさん)

きゃーーーー!
ただでさえ浮かれていた3人のボルテージが、一気にメーターを振り切るほどに上がりまくったことは言うまでもありません。
ひとつひとつは小ぶりなケーキですが、濃厚でどっしりとした食べ応えのあるケーキで、ありがたく2つずついただき終わるころには、満足の吐息を隠せない3人なのでした。
先生、ご馳走様でした!
「サンルイ島」は、葉山の湘南国際村の中?と、鎌倉にも支店があるようです。
お近くにいらした際には、ぜひお試しアレ。
(あ、ちゃんと、ケーキの後に打ち合わせをいたしましたよ!詳細は近々、WEBなどでご案内いたします!)