トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

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2010年1月アーカイブ

寒中お見舞い申し上げます。

2010年1月29日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。


昨日28日は公演延期となっていました、ティル・フェルナーによるベートーヴェンピアノ・ソナタ全曲演奏会の第5回が行われました。公演前日に来日、当日リハーサルのみ、という強行スケジュールにもかかわらず、時差ボケを一切感じさせない素晴らしい演奏を披露してくれました。お客さまの中には感激のあまり、涙を流していた方も・・・

演奏後のサイン会では、すべてを出し切った感のある、スッキリとした表情でお客さまとの交流を楽しんでいました。次回は4/24(土)。まだまだチケット絶賛発売中です。どうぞお聴き逃しなく!

第6回公演情報はコチラ

 

今日はMAGIの2010年初ブログ。というわけで、、、ジャジャーン。
 

トラ.gif

 

今年の干支、トラ君です。
このトラ君。檻の中をうろうろ歩き回っているとき、時々雪で滑ってました(笑)

 

先週末に北海道は旭山動物園に行ってきましたの。
一面の雪景色+動物たちにテンションも急上昇↑↑↑

 

ペンギン.jpg

 

念願だったペンギンのお散歩では手を伸ばせば触れられるくらいに、ペンギン君が接近!!
動物園と水族館をこよなく愛するMAGIは、時間が経つのも忘れ、はしゃぎまくった一日でした。。。

 

キツネ.gif

 

 

 

 

 

 

またね♪

  

 

 

年明け初のコンサートは?

2010年1月20日 水曜日 マダムK | | ホールよもやま話

皆さん、こんにちは。

今となっては、お正月休みははるか遠い昔のよう・・・。

いまだに休みが恋しくなるマダムです。

 

さて、新しい年を迎えて20日目になりました。

すでに2010年最初のコンサートにお出かけになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

トッパンホールの年明け最初のコンサートは、1月8日に行われた〈ニューイヤーコンサート 2010〉。

今年は、トッパンホール アンサンブルの第7弾で、脂の乗った旬のアーティストが集い、モーツァルトとシューマンのプログラムで美しい音楽を届けてくれました。

 

そして、終演後には、トッパンホールクラブ会員を対象にしたレセプションを開催。

日頃からトッパンホールを支えてくださっている会員の皆さまと新年のお祝いをかねて、開催させていだきました。会場には、演奏を終えたばかりのアーティストも駆けつけてくださり、短い時間ではありましたが、終始和やかで楽しい時間を過ごしていただくことができました。

 

お客さまは、積極的にアーティストのみなさんとお話しや記念撮影をされたり、サインをお願いされるなど、すっかりくつろいで楽しんでいらっしゃるご様子。そんな光景は、末席で参加させていただいたマダムにとっても、とても心躍るものでした。

 

 

レセプション.jpg

8人のアーティストのサインが寄せ書きされた色紙が当たって、プレゼンターの古川展生さんから受け取るお客さま。

 

来場者の皆さま、アーティストの皆さま、レセプションにご参加いただきありがとうございました。

 

そして、まもなく10周年を迎えるトッパンホールをこれからもご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ティル・フェルナーがやって来る!

2010年1月14日 木曜日 Frisky | | コンサート情報

蛍子さんに続き、Friskyが名古屋の某神宮でいただいた初おみくじも「大吉」でした!

2年前は「半吉」(中吉ではない・・・!?)を引いてややショックだったのですが、今年はこのおみくじの言葉を信じて、健やかに精進したいと思います。

 

さて、昨日からティル・フェルナーによるベートーヴェンピアノ・ソナタ全曲演奏会第5回公演の追加販売を開始しました。

既にご案内の通り、もともと昨年末に予定していたこの公演、フェルナー自身がインフルエンザに感染したため、延期とさせていただいておりました。チケットをご購入くださっていた皆さまには大変ご迷惑をおかけし、中には、新たな公演日にご都合が合わなくなってしまったお客さまもいらっしゃったことは、制作に携わるFriskyも大変心苦しく思います。

 

昨年は、私たちホールスタッフもいつにも増してインフルエンザ対策を心がけてきました。そんななかで、アーティスト本人がインフルエンザに感染したため公演をキャンセルせざるを得ない事態に見舞われ、改めて病気の感染・流行の怖さを感じました。 

 

とりわけフェルナーの公演は全7回のシリーズで、世界各都市を同じプログラムで演奏するスタイルをとっているため、今年4月に行う第6回公演より前の3ヶ月の間で、一刻も早く延期日を決めなくてはいけませんでした。海の向こうで病に伏していたフェルナーとも相談を繰り返し、なんとか決まった日が1月28日(木)です。

 

そして現在、フェルナーは12日にウィーン・コンツェルトハウス、14日にロンドン・ウィグモアホールで同プログラムを演奏しています(いずれも完売)!

 

クラシックのコンサートが少ないこの時期、ぜひご予定が合う(空いた)皆さまには聴いていただきたいリサイタルです。

 

>>公演の詳細はコチラ

2010年、大吉です!

2010年1月 8日 金曜日 蛍子 | | コンサート情報

こんにちは、蛍子です。

 

年が明けて早1週間。

ホールのスタッフもそれぞれのお正月休みを経て、新年の業務をスタートしています。

自宅で過ごした在京組の他、帰省組は日本列島を北へ南へ大移動(北は東北?南は九州)、珍しいところでは新年早々、富士山が見える場所で「流鏑馬」に参加した者も!

本人になりすまして「流鏑馬」について熱く語ろうかとも思いましたが断念。話を聞く限りではとても清々しい気持ちになったとのこと。なかなかできない経験で羨ましい限りです。

 

雪国のヒト蛍子は何をしていたかと言えば・・・、「流鏑馬」に匹敵するようなイベントは残念ながらありませんでした。

降り積もる雪の中、地元の友人に会ったり、何年かぶりに「雪かき」をした以外はあまり外にも出ず静かに暮らしておりました。「このままだと社会復帰できないのでは?」と思ってしまう程ののんびり生活でしたが、日頃バタバタしていますので、本当にゆっくりとしたいいお正月休みになりました。

 

写真は初詣に行った地元の神社。雪を踏みしめつつ引いたおみくじは「大吉」!どんないいことが起きるのか?!楽しみです。

 

ほたるこ.jpg 

 

ボンジュールさんも書いていましたが、2010年、おかげさまでトッパンホールは満10歳になります。

2000年1月は何が起きていたのかなぁと昔の手帳などを開いてみましたところ、「椅子設置」とありました。4月のトッパン小石川ビル竣工式、トッパンホール内覧会を前に着々と建設が進んでいた時期です。まだ皆さまと出会う前のトッパンホールが静かにその瞬間を待っていた2000年のお正月。

 

今日1月8日は、2010年の開幕を告げるトッパンホールニュイヤーコンサート。

音楽と真摯に向き合う演奏者がステージに、その音楽にじっと耳を傾けてくださるお客様が客席にいて...。今日もまたトッパンホールに素晴らしい時間が刻まれます。

 

10周年の今年も、皆さまにワクワクしていただけるようなトッパンホールでありたいと思っています。皆さまにとっての大吉になりたい...

  

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

謹賀新年

2010年1月 5日 火曜日 ボンジュール小石川 | |

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。

 

トッパンホールの2010年は、10月にオープン10周年を迎える記念の年。 

2010年、10月に10周年。

なんだかリズム感溢れる心地よい本年も、ライヴならではの音楽の醍醐味を、ひとつひとつの公演において丁寧にみなさまにお届けし続けることができるよう、トッパンホールスタッフ一同弛まず努めて参ります。

 

さて、東京地方は年明け以降ずっと晴天に恵まれ、どことなく幸先良く感じられる2010年。そのスタートをさらに華やかに盛り上げるのは、恒例のニューイヤーコンサートです。

今年は、トッパンホール アンサンブルの第7弾。

 

日本の音楽界を牽引する若手、中堅の実力派が勢ぞろいしたフレッシュな顔ぶれ、そしてモーツァルトとシューマン、常にトップクラスの人気を誇るふたりの作曲家に焦点を当てた魅力的なプログラムをご支持いただけたのか、おかげさまで本公演は完売となりました。

 

数日間に及ぶ入念なリハーサルは、トッパンホール アンサンブル公演のキモともいえる大事な作業。本日の午後から、新春の空気でキリリと引き締まったホールの舞台にアーティストが集ってさっそくスタートです!

 

まさしく一期一会、「はじめまして!」から始まる組み合わせもある今回限りの顔合わせが、今日からの3日間で猛スピードで成熟し、「音楽」として完成していく様子はリハーサルの醍醐味!

 

ボンジュールも、その「変化」を体感すべく、こまめに現場を覗いてきたいと思います!

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