蛍子さんに続き、Friskyが名古屋の某神宮でいただいた初おみくじも「大吉」でした!
2年前は「半吉」(中吉ではない・・・!?)を引いてややショックだったのですが、今年はこのおみくじの言葉を信じて、健やかに精進したいと思います。
さて、昨日からティル・フェルナーによるベートーヴェンピアノ・ソナタ全曲演奏会第5回公演の追加販売を開始しました。
既にご案内の通り、もともと昨年末に予定していたこの公演、フェルナー自身がインフルエンザに感染したため、延期とさせていただいておりました。チケットをご購入くださっていた皆さまには大変ご迷惑をおかけし、中には、新たな公演日にご都合が合わなくなってしまったお客さまもいらっしゃったことは、制作に携わるFriskyも大変心苦しく思います。
昨年は、私たちホールスタッフもいつにも増してインフルエンザ対策を心がけてきました。そんななかで、アーティスト本人がインフルエンザに感染したため公演をキャンセルせざるを得ない事態に見舞われ、改めて病気の感染・流行の怖さを感じました。
とりわけフェルナーの公演は全7回のシリーズで、世界各都市を同じプログラムで演奏するスタイルをとっているため、今年4月に行う第6回公演より前の3ヶ月の間で、一刻も早く延期日を決めなくてはいけませんでした。海の向こうで病に伏していたフェルナーとも相談を繰り返し、なんとか決まった日が1月28日(木)です。
そして現在、フェルナーは12日にウィーン・コンツェルトハウス、14日にロンドン・ウィグモアホールで同プログラムを演奏しています(いずれも完売)!
クラシックのコンサートが少ないこの時期、ぜひご予定が合う(空いた)皆さまには聴いていただきたいリサイタルです。