皆さん、こんにちは。
今となっては、お正月休みははるか遠い昔のよう・・・。
いまだに休みが恋しくなるマダムです。
さて、新しい年を迎えて20日目になりました。
すでに2010年最初のコンサートにお出かけになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トッパンホールの年明け最初のコンサートは、1月8日に行われた〈ニューイヤーコンサート 2010〉。
今年は、トッパンホール アンサンブルの第7弾で、脂の乗った旬のアーティストが集い、モーツァルトとシューマンのプログラムで美しい音楽を届けてくれました。
そして、終演後には、トッパンホールクラブ会員を対象にしたレセプションを開催。
日頃からトッパンホールを支えてくださっている会員の皆さまと新年のお祝いをかねて、開催させていだきました。会場には、演奏を終えたばかりのアーティストも駆けつけてくださり、短い時間ではありましたが、終始和やかで楽しい時間を過ごしていただくことができました。
お客さまは、積極的にアーティストのみなさんとお話しや記念撮影をされたり、サインをお願いされるなど、すっかりくつろいで楽しんでいらっしゃるご様子。そんな光景は、末席で参加させていただいたマダムにとっても、とても心躍るものでした。
8人のアーティストのサインが寄せ書きされた色紙が当たって、プレゼンターの古川展生さんから受け取るお客さま。
来場者の皆さま、アーティストの皆さま、レセプションにご参加いただきありがとうございました。
そして、まもなく10周年を迎えるトッパンホールをこれからもご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。