みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。
昨日、2/7(日)、トッパンホールのお隣、印刷博物館のグーテンベルクルームをお借りして、
トークイベント「時代を越えて蘇る 《J.S.バッハのメッセージ》」を開催しました。
アーティストを招いたり、主催公演のプログラムに直接関連したトークイベントはこれまでも実施してきましたが、特定の公演から離れたテーマで講師の先生をお招きし、じっくりとご講演をお願いするイベントは、実はこれがはじめて!
スタッフ一同、ドギドキしながらこの日を迎えましたが、
70名近いお客様が足を運んでくださいました!
なかなか壮観ですよね!
講師は、成城大学文学部教授の、小林義武先生。
トッパンホールの親会社、凸版印刷の社業にちなみ、バッハ時代の楽譜印刷のエピソードから始まったお話は、先生が長年携わってこられた研究のエッセンスをギュギュっと濃縮したような、非常に密度の高いものでした。
熱心にお話に耳を傾けるみなさま。
楽譜を手元に準備している方や、ひとことも聞き漏らすまいとメモを取り続ける方もいらっしゃいました。
講演終了後の印刷博物館の見学には先生もお付き合いくださり、参加者のみなさまと直接言葉を交わされる光景も。
わたくしどもスタッフの準備には至らない点も多く、お客さまや先生には色々とご不便をおかけしましたが、先生のお話とお客さまの熱意で、実りの大きなトークイベントとなったのではないか?と思っております。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!