みなさまこんにちは!ボンジュール小石川です。
長らくご無沙汰している間に、2/10のハインツ・ホリガー&スイス・チェンバー・ソロイスツ、2/12のベルリン古楽アカデミー、2/18のランチ瀧村依里公演と、実り多い主催3公演がありました。
それぞれ、持ち味もキャリアも異なる3組ですが、
ホールの木のぬくもりに包まれながら、「音楽って素晴らしいなー」
と改めて感じさせてくれたところは共通。
飄々と楽しそうなホリガー&スイス・チェンバー、ウキウキと楽しそうなベルリン古楽、しみじみと楽しそうな瀧村さん、いずれもアーティストご自身が音楽を心から楽しんでいて、それが客席にもしっかり伝わる、ステキなステキなコンサートでした。
お越しいただいたみなさまにも、楽しんでいただけたのではないでしょうか?
そんな主催公演の合間を縫うように、2010/2011新シーズンの記者発表会も実施!
多忙な中をトッパンホールに集まってくださったたくさんのプレス関係者のみなさまに、新シーズンのラインナップを披露いたしました。
みなさまには、来週発行予定の「トッパンホールプレス46号」にて、その全貌ををお知らせします。また、このWEBサイトでも、近日中にランナップを掲載する予定ですので、いましばらく、ほんのしばらく、お待ちくださいね!
10周年に相応しいおなじみの顔、これからの10年をともに歩みたい新しい顔、万華鏡のように華やかで鮮やかな充実のラインナップが揃っていますので!
p.s.記者発表会のあと、ささやかな懇親会でプレス関係者のみなさまとお話をさせていただきましたが、その場に華を添えたのがコチラ。

フランス料理店「ル・プティ・トノー」さんにお願いしたケータリングです。
きどらないおいしさが自慢のお店の味そのままに、塩味がキリリと効いたワインにぴったりのフィンガーフード。
フィリップ・バットンシェフ自らセッティングとサーブをしてくださり、わたくし少々ビックリしましたが(笑)、束の間のプチ・フランス気分を演出していただきました♪
九段下店のディナーは23時がラストオーダー。トッパンホールからは、車に乗らないとちょっと辛い距離ではありますが、週末のコンサートのあとなどにぜひ、お立ち寄りください♪
>>>ル・プティ・トノーWEBサイトはコチラ