皆さま、こんにちは。マダムです。
早いものでもう3月。暖かい日も多くなりつつありますが、ここ2、3日は冬の寒さに戻ってしまいましたね。こうやって寒暖を繰り返しながら、少しずつ少しずつ暖かくなっていくのでしょう。
さてさて、トッパンホールファンのみなさまはすでにご存知の方が多いかと思いますが、
3月はとくに主催公演が多いのです!
14日の日下紗矢子さん(vn)を皮切りに、
21日ルノー・カプソン(vn)、
22日アンスネス(pf)withノルウェー室内管弦楽団、
28日河野克典さん(Ber.)、
そして、最後は30日のワディム・レーピン(vn)。
以上、5公演です!
皆勤で来てくださるお客さまも、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、14日、21日、30日は、ヴァイオリン公演。
〈春を告げる!トッパンホールのヴァイオリン〉と題し、3公演のセット券も販売しました。
同じ月に3回もリサイタル???と一瞬ためらった方もいらっしゃるかもしれません。
でも、若手実力派の日下さん、フランスを代表する名手ルノー・カプソン、円熟の時を迎えつつあるレーピン、三者三様の素晴らしい才能を、立て続けに楽しむことができる自慢のシリーズが、いよいよスタートします。
どうぞご期待ください。
※セット券は、お陰様で完売しました。
※現在、14日公演のみわずかに残席がございます。チケットのご予約がまだの方はお急ぎください。
さて、ちょっと話題を変えて。
細々と活動を続けているピアニストでもあるマダムは、今月、コンサートの本番を迎えます。
今回は、いつもの本番とはひと味違いますのよ。
だって、、、、合唱団結成5周年を記念した初めての「コンサート」なんですからっ。
休憩を挟んで4つのステージでお届けします。1ステージにつき、だいたい15分?20分。
ア・カペラの曲...わずか2曲。涙。
マダムは、休む暇がありません。
お願いだから、せめて1ステージだけでも、全部ア・カペラで演奏して!!←マダムの心の叫び!!
そんなわけで、仕事もプライベートもコンサート三昧なマダムです。