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2010年5月アーカイブ

ブルーのフィーバー

2010年5月27日 木曜日 asterisk | | ホールよもやま話

こんにちは。asteriskです。

 

突然ですが、皆さんはサッカーはご覧になりますか?

私は観ます!

先日行われた、日韓の交流戦などは大興奮でした。

街中でサッカー選手の広告などを見かけたりすると、

ワールドカップ開幕が近づいているんだなあ、とワクワクしております。

そして、ソワソワ・・

誰かの熱烈なファンとか、そういう訳ではないのですが、

何かと気になってしょうがないこの頃です。まさに、ひとりブルーフィーバーです。

 

と、そんなわけで、

 

久しぶりに、トッパンホールと同じ文京区にあります、

日本サッカーミュージアムに行ってみました。

 

キャプテンがお出迎えしてくれます

kawabuchi_1.jpg

 

kawabuchi.JPG1階から地下2階まであるのですが、中では

2002年日韓ワールドカップの時のA代表の輪に入って一緒に円陣が組めたりします。

気分はA代表! 

enjin_1.jpg 

 

ただ、

稲本選手のクォリティがなんだか少しだけ残念なのでした。 

  inamoto_1.jpg 

 

この他にも、

ロッカールームの再現や、

その昔、かなりぴったりショートパンツだった頃の代表ユニフォームなど、

日本代表の歴史を学ぶ事が出来ます。

サッカーに興味のない方も、よろしければ行ってみてください。

なんといっても、入場料500円ですから・・

損はないと思います。

 

おひとりさま専用劇場

2010年5月21日 金曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

こんにちは、蛍子です。

昨日までの雨があがり、爽やか!と思いきや・・・

暑すぎやしませんか?!今日。「東京の予想最高気温29℃」という驚きの数値を見て暑さに弱い蛍子は朝からフリーズ、、暑いのにフリーズしてしまいました。

 

先日テレビを見ていたら、ブロードウェイの劇場街に出現した小さな劇場の話題が。

ONE FOR ONEだったかな、要は「おひとりさま専用劇場」。その小ささは、まさに「箱」です。街で見かける「照明写真をとるカーテンのついたボックス」みたいな風情。期間限定ですが、無料そして1公演あたりの上演時間は5分なのだそうです。内容は様々で(スペースの都合もあって演者もやはりひとりなのですが)、ストレートプレイあり、楽器演奏あり、朗読あり。照明やら色々な作業については箱の外にある操作卓で、箱内の様子をモニターで見ながらオペレーターが操作していました。だから箱の中は正に2人きり。

 

実際に体験した人々は「距離が近くて、スゴイ迫力だった」、「目と目があってドキドキした」、「息遣いのひとつひとつが伝わってきてとても引きつけられた」など評判は上々。企画した人物は「劇場における演者と観客の関係性というものに興味があって、この『ひとり劇場』の発想に至った」とか。

 

劇場やコンサートホールで「ライヴ」を楽しむ人が以前よりずっと増えてきたなか、楽しみ方は十人十色。友人との待ち合わせ、普段着ではない装い、その日のプログラムやアーティストに関するおしゃべり等、「少し華やいだ場所にお出かけする」その行為自体が楽しかったり、劇場やコンサートホールの空間に広がる雰囲気が心地良いなと思えたり。上演中も、耳で楽しむ、目で楽しむ、自分自身のことと重ねて楽しむ、全く関係ないことに思いが及んで何か発見したり気づいたりする、色々な楽しみ方がありますよね。ただその楽しみ方は色々だったとしても、「その場にいなければ得られなかった」という体験が必ずあるのだと思います。映画やCDでは得られない何かを感じてこそのライヴ、そう思っていらっしゃる方も多いに違いありません。

アーティスト側もきっと同じくステージ上で感じとるものがたくさんあるからこそ、客席からの想い・熱がその日のパフォーマンスに与える力は絶大。舞台と客席の距離がとても近い、でもそのこと以上に、アーティストとお客さまのキャッチボールによってトッパンホールにはいつも濃密な時間が流れているのです。

 

さて、今夜はどんな時間が待っているのか?ただいまホールでは調律、そして本番に向けてのリハーサルが行われているところ。武久源造さんがジルバーマン・ピアノで紡ぎ出す世界、本当に楽しみです。

 

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公演日まであとわずか!―武久源造 ジルバーマン・ピアノでバッハを弾く

2010年5月19日 水曜日 ボンジュール小石川 | | コンサート情報

みなさま、こんにちは。ボンジュール小石川です。

東京地方は引き続いて夏のように暑く、本日はやや湿度も高め。ムシムシとしたお天気です。みなさまに隠れて、ワイシャツの下で実はエラ呼吸をしているボンジュールにとっては、やや息苦しい水曜日です。

 

嘘です(いや、息苦しいのは本当)。

 

ムシムシといえば、ボンジュールはことのほか、昆虫という生き物を不得手としているのですが、みなさんはいかがですか?

数年前、汚れた心を洗濯しようと、三浦海岸へでかけて石原裕次郎ゴッコをしたとき(どんな遊びかは内緒)、黒々と立派な浜辺の岩に、あらヨッコラショ、とのせた右足付近から、それこそ泉のように、もっというとマグマのように、ワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラとフナムシが這い出てきたときには、文字通りすくみ上がってカラダが縮んでしまい、あばら骨がポキポキ折れる音まで聞えたほどでした。

 

嘘です(いや、骨が折れたの以外は本当)

 

すいません。またくだらない話で貴重なスペースを浪費してしまいました。

反省。

 

さて本題。

みなさま、本日の日経新聞の文化面は、すでにご覧になられましたか?

5/21にトッパンホールに登場する武久源造さんによる、「バッハとピアノ謎の関係」というコラムが、大きく掲載されています!

 

若き鍵盤楽器製作家、深町研太さんによって再現され、このたびのコンサートで使用される〈幻のピアノ〉、ジルバーマン・ピアノと、そのピアノを「絶賛した」とも「酷評した」とも伝えられるというバッハとの関係を、実際に楽器に触れながら、また大胆な推測も交えながら紐解き、「バッハmeetsジルバーマン・ピアノ」というCDの制作にたどりつくまでを、好奇心旺盛なお人柄そのままに生き生きとした筆致で綴っていらっしゃいます。

 

21日のコンサートは、まさしく、武久さんの数年間にわたる音楽の探求を、ジルバーマン・ピアノの深く多彩な音色とともに実際に追体験できるという貴重な機会!視覚的にも本当に美しい、工芸品のような素晴らしいピアノ、その形の美しさ、そして響きの美しさ、さらには、約250年前のドイツへとタイムスリップするかのような武久さんの奥行きの深い演奏が醸し出す特別なひととき、ぜひとも、初夏を迎えて深呼吸をしているようなトッパンホールの親密な空間でお楽しみください。

 

なお、武久さんの素敵なコラムは反響抜群!すでに、お申し込みのお電話をたくさんいただいています。興味をお持ちのお客さま、なにとぞご予約はお早めに!

 

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充電完了!―ゴールデンウィークのできごと

2010年5月13日 木曜日 Luna | | ホールよもやま話

こんにちは、Lunaです。

GWが終わり、未だ社会復帰リハビリ中です。

 

Lunaは、故郷(金沢)でのんびりと過ごしてきました。

 

  金沢.jpg

  

目的は、

芝生のある公園で、春のそよ風に当たりながら日向ぼっこでまったり過ごす!でした。

 

・・・しかしながら、なんと気温が30度超え。春をすっ飛ばし、夏がやってきていました。

とりあえず、お弁当を持って芝生のある公園に行ったものの、日差しが強く汗ばむばかりでしたのですぐに退散。落ちていた「まつぼっくり」をお土産に拾って帰ってきました。

家路に着き、こそこそとまつぼっくりを変身させ、ほくそ笑むLunaでした。

 

まつぼっくりsan2.jpg 

(ちょっと見えづらいかもしれませんが・・・↑「まつぼっくりトリオ」です。)

 

まつぼっくり.jpg まつぼっくり.jpg   

GWの金沢と言えば、2008年より開催されている「ラ・フォル・ジュルネ金沢」。

今年のテーマは『ショパンジェネラシオン1810』で、ショパンと同じ年代に生まれたシューマン、リスト、メンデルスゾーンの作品が取り上げられていました。

Lunaも事前にチケットを手に入れていたのですが、あいにく家族が体調を崩してしまい、行けずじまい・・・。とりあえず、チケット購入時にゲットした限定オリジナルキューピー達を並べ、熱狂の日に参加した気分を味わったのでした。

 

キューピーズ.jpg 

 

ということで、目的を果たせたようで果たせなかったようなGWでしたが、故郷ならではのゆったりとした時間を堪能し、リフレッシュしてまいりました。

 

さて、今年は、ショパン生誕200周年ということで、ラ・フォル・ジュルネをはじめ、ショパンの曲を聴く機会が増えていますね。

しかしながらトッパンホールではJ.S.バッハの年?と思うほど、ショパンが敬愛したJ.S.バッハのラインナップが並んでいます。

 

2月に開催した「ベルリン古楽アカデミー ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会」をかわきりに、4月は「ミクローシュ・ペレーニ 無伴奏チェロソナタ全曲演奏会」。

そして今月は「武久源造 ジルバーマン・ピアノでバッハを弾く」。来年2月には「アンドレアス・シュタイアー ゴルトベルク変奏曲」、そして3月には「トーマス・ツェトマイヤー 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲演奏会」

スタッフであるLuna自身も今からとても楽しみにしております。多くの作曲家が影響を受けた「音楽の父J.S.バッハ」を、皆さまもぜひお聴きください。

 

まずは、蛍子さんもお薦めしていました、5月21日(金)19:00開演「武久源造 ジルバーマン・ピアノでバッハを弾く」。お手元にチケットをお持ちでいない方は、ぜひお早めにお求めくださいね。お待ちしております!

 

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GWは五月晴れ

2010年5月 7日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。MAGIです。
GWはたっぷり楽しめましたか?
今年は最大で11連休だそうですね。うらやますぃー。
小心者のMAGIは「休みたい」の一言が言えず、暦通りのGW。昨日はつらかった。。。いや、今日も。。。
まだ連休中の人もいるし、社内も落ち着いてるし、朝の電車もちょい空いてるし・・・社会復帰へのリハビリ的な2日間でした。


それにしても毎日暑かったですね。5月に入ったとたん、いっきに夏ですよ、夏!!
でも晴天続きで、行楽には最適でしたけどね☆
みなさんはどちらまで、お出かけしました?
GW恒例のラ・フォル・ジュルネを存分に楽しまれた方もいることでしょう。

 

MAGIは1日おきに外出してました。航空科学博物館、イチゴ狩り、映画、しながわ水族館、お買い物・・・
大好きな飛行機を眺め――成田空港に隣接なので、外国の飛行機をたくさん見れました♪ 館内にはボーイング747-400の模型(実物の1/8サイズ)があり、世界最大の可動する模型なんだそう。もちろん操縦してきました。MAGIはコーパイ役を。ところで、鉄道好きは鉄ちゃんや鉄子、歴史好き女子は歴女など愛称がありますが、飛行機LOVEはなんて言うんでしょうね? 誰か知っていたら教えてくださいませ――、大好きなイチゴをお腹いっぱい食べ、大好きな映画鑑賞を楽しみ――asteriskさん、「第9地区」見ました。大好きなエイリアンものなのに、なんか昆虫みたいだし、人間に足蹴にされていて泣けました――、そして大好きな水族館で海の生物たちを飽きるほど眺め――シャークホールの巨大"シロワニ"は迫力がスゴイ! 館外のふれあい広場的なスペースにはアルパカが。すっごっく可愛いですよ――、最後は大好きなショッピングへ。

とまぁ、GWをおもいっきり楽しみ、リフレッシュしてきたのでした。チャンチャン。

 

5月の主催公演は21日(金)武久源造、29日(土)清水和音 ブラームス・プロジェクト3の2公演です。

どちらもライヴでしか味わうことのできない感動が待っています。どうぞお聴き逃しなく!

 

武久源造公演情報>>>

 

清水和音 ブラームス・プロジェクト3公演情報>>>

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