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公演日まであとわずか!―武久源造 ジルバーマン・ピアノでバッハを弾く

2010年5月19日 水曜日 ボンジュール小石川 | | コンサート情報

みなさま、こんにちは。ボンジュール小石川です。

東京地方は引き続いて夏のように暑く、本日はやや湿度も高め。ムシムシとしたお天気です。みなさまに隠れて、ワイシャツの下で実はエラ呼吸をしているボンジュールにとっては、やや息苦しい水曜日です。

 

嘘です(いや、息苦しいのは本当)。

 

ムシムシといえば、ボンジュールはことのほか、昆虫という生き物を不得手としているのですが、みなさんはいかがですか?

数年前、汚れた心を洗濯しようと、三浦海岸へでかけて石原裕次郎ゴッコをしたとき(どんな遊びかは内緒)、黒々と立派な浜辺の岩に、あらヨッコラショ、とのせた右足付近から、それこそ泉のように、もっというとマグマのように、ワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラワラとフナムシが這い出てきたときには、文字通りすくみ上がってカラダが縮んでしまい、あばら骨がポキポキ折れる音まで聞えたほどでした。

 

嘘です(いや、骨が折れたの以外は本当)

 

すいません。またくだらない話で貴重なスペースを浪費してしまいました。

反省。

 

さて本題。

みなさま、本日の日経新聞の文化面は、すでにご覧になられましたか?

5/21にトッパンホールに登場する武久源造さんによる、「バッハとピアノ謎の関係」というコラムが、大きく掲載されています!

 

若き鍵盤楽器製作家、深町研太さんによって再現され、このたびのコンサートで使用される〈幻のピアノ〉、ジルバーマン・ピアノと、そのピアノを「絶賛した」とも「酷評した」とも伝えられるというバッハとの関係を、実際に楽器に触れながら、また大胆な推測も交えながら紐解き、「バッハmeetsジルバーマン・ピアノ」というCDの制作にたどりつくまでを、好奇心旺盛なお人柄そのままに生き生きとした筆致で綴っていらっしゃいます。

 

21日のコンサートは、まさしく、武久さんの数年間にわたる音楽の探求を、ジルバーマン・ピアノの深く多彩な音色とともに実際に追体験できるという貴重な機会!視覚的にも本当に美しい、工芸品のような素晴らしいピアノ、その形の美しさ、そして響きの美しさ、さらには、約250年前のドイツへとタイムスリップするかのような武久さんの奥行きの深い演奏が醸し出す特別なひととき、ぜひとも、初夏を迎えて深呼吸をしているようなトッパンホールの親密な空間でお楽しみください。

 

なお、武久さんの素敵なコラムは反響抜群!すでに、お申し込みのお電話をたくさんいただいています。興味をお持ちのお客さま、なにとぞご予約はお早めに!

 

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