みなさまこんにちは。夏こそ冷え性のボンジュールです。 かつてはMAGIさんの隣の席だったボンジュールは、夏が来るたび(いや、もっと いうなら季節を問わず)チロチロチロチロと健気に回り、汗だくのMAGI さんを しっとりと癒し続けるキュートな扇風機を横目で見ながら、 「寒い・・・・(こっちには風を送らないでちょうだい)」 と念じておったものです。 そんなわたくしですので、いくらオススメされても扇風機は買いません。 それでも、扇風機はまだマシでありまして、心底苦手にしておりますのは、クーラー。 容赦なく体温を奪っていくクーラーに、幾度命の危機を感じたことか!! 電車の中などは、夏の時期、毎日がクーラーとの果てることないバトルの日々で ありまして、うっかり首筋に冷風など受けようものなら、たとえそれが弱冷房車 のへなちょこなクーラーであってもテキメンに体調を崩し、そのあと数時間くら いは虫の息。ブルブル震えながら歯を食いしばって寒さに耐えて、「カプサイシ ン、しょうが、乾布摩擦。カプサイシン、しょうが、乾布摩擦」と念じているの です(←念じたところでどうにもならない)。 一方で、クーラーがガンガンかかった空間でノースリーブでアイスコーヒーを飲 んで、あまつさえ居眠りしちゃっても全然平気☆というツワモノも世の中にはた くさんいらっしゃいますから、本当に温度の体感の仕方はひとそれぞれ。 同じヒトでも、その日の体調によって、感じ方は刻々と変わっていきますしね。 ボンジュールもごくまれに、元気ハツラツ、クーラーばっちこーい!という日も あります(5年に一度くらい)。 トッパンホールでは、コンサートの時間を快適にお過ごしいただくため、空調の 管理には万全を期していますが、やはり、同じ設定温度でも、「寒い」と感じら れる方、「暑い」と思われる方、それぞれ。 もし、夏の間のコンサートで、「今日はホール内がちょっと冷えているか も・・・」と感じられるときには、ホールでもひざ掛けをご用意しておりますの で、どうぞお気軽にお申し付けくださいね。 わたくしボンジュールも、外でコンサートを聴くときは、某俳優さんのようにグルグ ルネジネジとスカーフ状のものを首に巻き、自らの身を守っておりますし、あま たのホールでひざ掛けを借りしました。ありがたいことです。 ちなみに、舞台の上でスポットライトを浴びながら、全身全霊で演奏するアー ティストのみなさんも、舞台上の温度に対しては非常にセンシティブ。リハーサ ル時に、もっとこうして、とリクエストがあることもしばしばです。 6/25に篠崎和子さんと共演したマチュー・デュフォーさんにとっては、今回のス テージは灼熱の舞台だったようで、ソデにはけてくるたびに大粒の汗をググっと 拭い、「暑い!」とつぶやいておられました。「練習中は寒かったよね?」と おっしゃっていましたが、満場のお客さまが入り、衣装を身に着けて精一杯の演 奏をする本番では、また、温度の感じ方がリハーサルとは違ってくるのかもしれ ません。 裏方としては、なんとかすべての方にとって適温と感じられる温度をキープし て、気持ちよく演奏or聴いていただきたいな、と思うのですが、なかなか、絶対 に正しいこたえというのが、見つけ辛いかもしれませんネ。
こんにちは、MAGIです。
連日、蒸し暑ぅございますね。
いよいよ本格的に梅雨空となりそうなので、昨日、扇風機を引っ張り出してきました。
これで今年の熱帯夜も乗りきるぞっ!オォ??!
職場では空調がついているとはいえ、通勤や外出から戻ってきたときなど、叫びたくなるほど暑くて、暑くて、暑くて・・・。そんな時の救世主がコレ、卓上扇風機。うちわだと扇ぐ労力で疲れ、よけい暑く感じてしまうので、オススメです。
MAGIはいち早く扇風機を導入し、周りにも勧めていたのですが、その地道な普及活動が実り、今ではMAGIを含め、4人が愛用しています。そしてあと1名メンバーが加わる予定!

プリティ系。
カラーバリエーションも豊富になり、真ん中のような全身ピンクも。

ちょっとゴツイ系。
なんか風力が強そうです。
外回りで汗だくのみなさん、ぜひ使ってみてくださいね♪
みなさまこんにちは、asteriskです。
ワールドカップ始まりましたねー!
私はもう、サッカーのことしか頭にありません(笑)。
じっとしていられない、まさに夢遊病のような状態でございます。
電車に乗っていて、見ず知らずのおじさま方がサッカー談議などされていると
もうー、入りたくて入りたくて、仕方ありません。
年齢も職種も知らない人々が一体となって、感動を分かち合える、
そんな毎日をこんなにも楽しめるというのは、
4年に一度のワールドカップイヤーならではだなと、
この年が巡るたびに思います。
日本を応援するのはモチロンですが、
優勝候補と呼び名の高いチームが負けてしまったり、
リーグでは優勝経験のある世界のある名選手でも、国対抗となると、
実力を発揮できず、なかなかゴールを決めることができなかったり・・
日本が初戦を突破できたのもミラクル!!
何が起こるかわからない、誰にも予測ができない、
真剣勝負ならではの面白さがでそこにあります。
注目の対戦ほど、夜が遅かったり、微妙に早朝だったりいたしますが、
みなさまも是非、ライブで、白熱の真剣勝負をご覧になってみてください。
さて、
トッパンホールでも白熱の好カードのチケットが絶賛発売中です。
「世界各国の代表的」演奏家が飯田橋にやってきます。
お席のご用意をして、お待ちしております。ぜひ、ご来場ください。
何があるかわからない、真剣勝負ならではの面白さ・・
スポーツも音楽も、
ライブで楽しみましょう!
誰かに話したくなること、間違いなしですよ。
こんにちは、蛍子です。
日本列島が雨雲におおわれる季節となりました。
鬱陶しいお天気が続きますが、私もLunaさん同様「雨の日ライフ」を楽しく過ごすために、好きな色のバッグや傘を持ちつつ、降る雨に保湿効果とマイナスイオン効果を期待して、今日も出勤したところです(梅雨の晴れ間か、午後になってとても暑くなってきていますが・・・この蒸し暑さも梅雨ならではですね)。
トッパンホールの公演について、公演情報をはじめアーティストインタビューや聴きどころなどをご紹介するTOPPAN HALL PRESS。隔月で発行しているこの情報紙、現在48号の制作が進んでいます。今回は「開館10周年直前特別企画」として、トッパンホールのこれまで、そして現在・未来について、音楽評論家、ライターとしてご活躍の4人の方に語っていただきました。
トッパンホールで行われた座談会では、それぞれに印象深かった主催公演についてお話いただいたりと、予定時間を過ぎてもお話が尽きることはなく・・・。言葉の洪水?泉!・・・何ていうんでしょうか。とにかくたくさん有意義なお話を聞くことができた1日でした。そして全体を通して感じたのは皆さんからのトッパンホールへの熱いエール、期待する気持ち。本当にありがたいことだなぁと嬉しくなると同時に、その皆さんの想いに応えるためにも、また気持ちも新たに前に進まなくては!と思った次第です。
というわけで。
TOPPAN HALL PRESS Vol.48は今月末に発行予定です。どうぞお楽しみに!
もうひとつお知らせです。
この夏、学生の皆さんや若手演奏家の皆さんを対象に「夏休みホールご使用特別プラン」をご用意しました。コンサート会場として使用されることが多いトッパンホールですが、これまでにも演奏会やコンクール前の練習会場として使用を希望される方、実際に使用された例もあります。理由を伺ってみると「(物理的に)練習場所がない」という以上に「本番と同じ環境で練習したい」という方がほとんど。スタジオや自宅では得られない感覚をリアルに体感できる練習場所、それを求めている皆さんにはこのプラン、本当におすすめです!時間帯については使用しやすいように短い時間区分を、料金についても低価格で設定しています。
たくさんの演奏家たちが名演を重ねてきたこのトッパンホールのステージで、さらに上を目指して腕を磨く絶好の機会。本日6/16より受付を開始していますので、是非ご利用ください。
こんにちは、Lunaです。
6月に入り、あじさいの花も少しずつ咲き始めましたね。あと数日で梅雨入りなのでしょうか。
雨の日が苦手なLunaは、傘を買い換え、「あめふり」「かたつむり」などを口ずさみながら歩き、梅雨でも楽しめるように心がけています。
6月と言えば、夏至に行われる「100万人のキャンドルナイト」というイベントをご存知でしょうか。
日本では2003年より開催されていて、今では全国でも盛んに行われています。このイベントは地球環境問題に関するイベントではなく、「過剰な電飾明かりにまみれた日常から少し離れ、ろうそくの灯火の中で、ちょっと何かを考えてスローな夜を過ごしましょう。」というのが目的だそうです。考えることは、家族のことや恋人のこと、自分のことや亡くなった人のこと、あるいは平和のことなどなんでもいいそうです。改めてゆっくり想うひと時が大切なのでしょうね。
Lunaも、3年前よりひっそり参加しています。野外でのイベントに足を運んだことはありませんが、家の中で電気を消して、ろうそく灯りの中でゆっくり過ごすようにしています。
食事をしたり、家族や友人と話をしたり、お風呂に入ったり・・・。たった2時間のことですが、時間の流れがいつもより遅く感じ、充実した時間を過ごすことができます。
Lunaの友人もこのイベントに参加している人は多く、実際にイベントを開催する人まででてきました。同じ時間に、同じ目的をもって電気を消す―遠く離れた人と繋がっているような気がして、心が温まります。
今年は、6月20日(日)<夏至前夜>から7月7日(水)20:00―22:00に開催されます(ちなみに冬至にも開催されます)。
6月は「環境月間」でもあるので、夏至にライトダウンする企業も増えてきています。20日には東京タワーもライトダウンします。普段より少し薄暗い日本で、皆さんも、スローな夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
最後に大事なお知らせです。
間もなく、主に来冬開催されるコンサートのチケットが発売となります。
【トッパンホールクラブ会員6月12日(土)/一般16日(水)いずれも10:00より発売開始】
人気アーティストによる公演ということもあり、すでにお問い合わせも多く入っております。ぜひお早めにお求めください!
みなさまこんにちは、ボンジュール小石川です。
突然ですが、トッパンホールの主催公演では、株式会社マザーズが提供する「イベント託児」のサービスを利用できること、みなさまご存じでしたか?
「イベント託児」については、歌舞伎鑑賞教室や各種演劇などで導入されている事例も多いので、小さなお子さんがいるお母さんお父さんの中には、ご存じの方も少なくないのでは。それが、トッパンホールでも使えるのです。
子育て中のパパママにとって、わずか数時間とはいえ、子どもの世話から完全に開放されて演劇やコンサートを楽しむというのは、実は至難のワザ。
近くに、24時間体制で土日もオープン、料金格安で信頼感抜群の託児施設がゴロゴロあったらば、ほいほーいと預けて気軽にエンタテインメントに身を委ねられるでしょうが、残念ながら東京の現状はそうとはいえず・・・。ボンジュール自身には子どもがいませんが(というか、その前段階もまだクリアしていませんが)(ふっ)、学生時代の友人などを演奏会やお芝居に誘っても、「子どもがいるからね・・・」と断られることも少なくありません。
近くに頼れるおじいちゃんおばあちゃんがいるパパママならば、ときには子どもを預けて羽を伸ばすこともできるかもしれませんが、それも実は、恵まれた例外。多くのパパママにとって、身近にワガママを言える親族・知人は、いるようでいないのです。よしんばいたとしても、他人に面倒をみさせておいて、自分だけコンサートを楽しむなんてなんだか・・・、という心の負担も、ありますよね。
それならば、イベント託児です。
社長ご自身が、子育て中に「コンサートホールや劇場の近くで子どもを預かってもらえないかしら?」との思いから生まれたというマザーズは、子どもから目を離すのが心配、あるいは、預け先を探す手間を考えるとコンサートに行くのに二の足を踏んでしまう若いお母さんお父さんにとって、非常に便利でツボをついたサービスだと思います。
これからの季節、コンサートの数も多くなり音楽界が活気づく一方で、梅雨の到来とともにどこか気分が沈みがちにもなるシーズン。日頃、子育てに、仕事に、親戚づきあい(?)に、色々と悩み多い若いお母さん・お父さんも、きっと少しお疲れではないでしょうか?
トッパンホールでは、土日の主催公演も最近増えておりますので、お子さんと一緒にお出かけ→お子さんをちょっと託児してコンサート→託児シッターさんにいっぱい遊んでもらって上機嫌になったお子さんとともに、ぶらぶら散歩して帰る、そんなのんびりした時間で、パリっとりフレッシュされてみてはいかがでしょうか?
きっと、いろんなモヤモヤから、少しだけ、開放されると思いますヨ。
こんにちは、MAGIです。
今日は、トッパンホールスタッフ内で評判の、おすすめグッズを紹介したいと思います。
・・・といっても蛍子さん&うさうささん&MAGIの3人だけでフィーバーしているのですが。。。
Capmen(カップメン)
カップラーメンが出来上がるまでの3分間。めくり上がりそうになるふたを押さえてくれる、健気なヤツ。

その姿を見た瞬間、衝撃が走りました。ビビッとね。
しかもだんだんと可愛く見えてくるんですよねー。



出動要請がないときは、MAGIのパソコン周りで遊んでます。
興味をもたれた方は是非おためしを。
今までの苦労が報われる、快適カップメン生活が待っています!