みなさん、こんにちは。MAGIです。
昨日のランチタイムコンサートで、2009/2010シーズンの主催公演は終了いたしました。このシーズンも、多くのお客さまにご来場いただき、感謝感謝でございます。来シーズンも、お客さまに気持ちよくコンサートを楽しんでもらえる&「さすがトッパンホール!」と言っていただけるよう、スタッフ一丸となって励んでいきたいと思います。
・・・なんか、ちょっと硬くなってしまいました。。。
では、昨日のランチタイムコンサートの報告でも。
実は・・・8月のランチは、あまり客足が伸びないのです。理由は暑いから。(注:トッパンホール分析)
太陽が空高く昇り、気合い十分に地上をジリジリと焦がす時間帯に出掛けようとするのは、夏休みのプールではしゃぐ子供たちくらいで、大人は静かに涼しい室内に留まっていたいようです。
が、昨日は違いました。10:30ごろ、開演の準備をするためにホールに向かうと、もうすでに入場待ちの行列が。暑い中、駅から歩いてきたのでしょう、みなさん一様にタオルで汗をふきふき、扇子でパタパタと扇いでいました。開場後も来場者は絶えず、結果、立ち見が出るほどの大盛況となりました。
内容はといいますと・・・いやー、ランチとは思えない贅沢な公演でした。聴きながら、「ホントにランチ!?」と疑ってしまうほどの充実ぶりで、演奏が終わると、客席からはわれんばかりの拍手と、ブラボーの嵐が。これがタダなんてもったいない!と、MAGIは正直、感じたのであります。来場された方は、ラッキーだったと思いますよ。
演目はパガニーニのヴァイオリン協奏曲。難しいとされるパガニーニの曲を、目の回るような指づかいで弾きこなしていく成田さん。す、すごい・・・きっと指が6本あるに違いない・・・と、ひそかに思ったMAGIでした。ん?6本もあったら絡まっちゃう!? それはさておき、とにかく、凄かったんです!
また、バックの弦楽五重奏のメンバーもすごく、ランチタイムコンサートOBである、瀬崎さんや西山さんをはじめとするトッパンホールでもおなじみの5人が、息の合った演奏でガッチリと成田さんをサポートしていました。
すばらしい演奏を聴かせてくれてアーティストにも感謝ですが、暑い中、ご来場くだすったみなさまも、本当にありがとうございました!
最近のMAGIは、扇風機の風だけでは、熱くなった体は冷えず、とうとう朝からアイスを食す日々。
みなさま、お腹は大切に。。。