こんにちは、asteriskです。
急に涼しくなりましたね。
asteriskは、
この1ヶ月間開催されていた(本日最終日です!)
日本音楽コンクールのチケット販売や、
トッパンホール10周年公演のアレコレ・・と
先のスケジュールを考えると、頭の中が妙に忙しく、
季節の変わり目を感じる余裕がなかったのですが・・
さすがに着るものに困り始め、ずいぶん涼しく(寒く?)なったことを痛感。
そして、コーヒーが美味しい季節になったなあ、と
毎朝思うようになりました。
asteriskは自他共に認める、コーヒー党なのですが、
各社、秋冬の新商品が投入され始めるこの時期は
自動販売機の商品が徐々に入れ替わり、
又、個性のあるものが多く
面白いものを見つけては購入し、ひと休みすることにしています。
いま(個人的に)HIT中のコーヒー
これ、中身がコーヒーゼリーになっています。
注:シャカシャカは3回程度まででお願いします。
トルシエ(元サッカー日本代表監督)曰く、
日本人にはヨーロッパが足りないらしいので、
次回はそちらを、ホットで味わいながら、
つかの間、癒されよう、と思っています。
では、また。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
やっと!やっと!!秋がやってきたようです・・・というか寒くて風邪ひきました、蛍子です。
秋と言えば、色々な美味しいものが続々登場する季節。蛍子も、友人のお父さまが作る「かぼちゃ」により、現在かぼちゃブームです。最近は、その友人と待ち合せるたびに取り交わされる、やや重い物体。先日も、とあるコンサートホールで、しっかり「かぼちゃ」取引が行われた次第です。
やや唐突ですが。
「かぼちゃ」と言えば「ハロウィン」。
「ハロウィン」と言えば「トッパンホール10周年記念イベント HALLOWEEN LIVE 2010 金子三勇士(ピアノ)」が、今月の初めに発売となり、続々とチケット申込をいただいております。既にWEBサイトなどでもご案内の通り、「上質な音楽×あそびごころ×トッパンホール」というキーワードで企画されたこのコンサートですが、こんなリーフレットも作ってみました(通常で言うところの公演チラシです)。
(表面)
(中面)
これが3ツ折で、ポストカードサイズになっています。 いつもの主催公演とは、ほんの少し趣の違う「おとなのあそび場トッパンホール」。
繊細、かつダイナミックな金子三勇士(みゆじ)さんのピアノを心ゆくまで楽しんでいただいた後には、ワイン片手にアーティストの素顔が覗けるトークコーナーなどもご用意しています。興味はあるけれど、なかなかコンサートに行く機会がないという方にも是非是非、新しい楽しみを発見していただければなぁと思っております。
いつもより少しおしゃれをして、どうぞお出かけください!
美味しいものがたくさんの秋、私が最近出会った驚きの食べ物はこちら!
じゃーん、「塩辛じゃがバター」!
気持ち悪いですよね、この画像・・・。ゲテモノ?好きではない、いたってノーマルな食感覚の蛍子なのですが、なぜか魅かれるものがあり、恐る恐る・・・
お、美味しいーっ!
ちょっと忘れられない美味しさでしたよ。たかが食べ物、されど食べ物。それがたとえ日常の些細なことでも、新しい出会い、発見は楽しいものです。
こんにちは、Lunaです。
日中は未だ汗ばむ日もありますが、空を見上げればすっかり秋の空ですね。夜になると、秋の虫が歌いだし、涼風を感じられる時間も長くなってきました。季節は変わり始めているのですね。
夏好きなLunaは、先週、時期はずれの夏休みを取り、最後の夏を楽しんできました。バッタやカマキリを追いかけまわし、ザリガニやフナを取りに出かけたりもしました(ちなみにLunaは女性です笑)。「THE 夏休み」を過ごし終え、ようやく夏との別れを決意し、目線は「秋」へと向かい始めたところです。
さて、話は「夏の思い出」ですが、、、今夏、とある観光地へ行ってきました。
そこは避暑地であるため、夏になると多くの観光客が訪れます。Lunaも暑さから逃げるように出向き、非日常の時間を求めましたが、とても残念な思いをして帰ってきました。
それは、その場所で働く方々の対応でした。土地柄のせいかもしれませんが、時期が限定された観光地であるからか、接客に不慣れな様子。笑顔も少なく、ぶっきらぼうな態度の方が多かったような気がしたのです・・・。
ぶっきらぼうさが心地よいと言う方もいらっしゃるのかもしれませんが、日本中からたくさんの人が楽しみにやって来ているのだから、「ようこそいらっしゃいました」と温かく迎えられたいと思うのはLunaだけではないはず。
「上質なサービスを受けることは、時に日常の中で必要なこと」ととある本にも書いてありましたが、Lunaも同感です。人から受けるサービスは、なんだかホッとしますし、小さな感動がたくさんあります。高級な場所でのサービスだけが上質なサービスではなく、ちょっとしたお店などで受ける笑顔の対応や心遣いも、心に残り、癒されるものです。
トッパンホールにも、毎回、多くのお客さまが足を運んでくださっています。
一番の目的は「音楽を浴びること」ですが、そのために時間を作り、チケットを購入して、何日も前から楽しみにしながら来てくださっていることと思います。今回、観光地で残念な体験をしたおかげで、わざわざトッパンホールを選んでお越しいただいたお客さまの期待を裏切ることがないよう、今まで以上に心をこめてお迎えしたいなぁと改めて考えさせられました。
10月より新シーズンが幕を開けます。
トッパンホールで上質な音楽と上質なサービスを感じていただけるように、これからもスタッフ一同努力してまいりますので、ぜひ足をお運びください。皆さまとの出会いを心よりお待ちしております。
みなさまこんにちは。
急に寒く(?)なったせいか、本日はやたらとトイレが近いボンジュール小石川です。
ついでにちょっとカラダが熱く、さらには頭もズキズキするのですが、どうしてでしょうか。
世間ではそれを風邪という。
さて、コンサートホールで制作の仕事をしている中で、頭が痛くなる瞬間というのは、風邪をひいたときばかりではありません。
あんな瞬間、こんな瞬間、比較的頻繁ににピピピ、ピピピと頭痛がしておるのですが、なかでも一番の難敵が、当日みなさまに配布するプログラムなどに記載する、オリジナル原語による曲名表記問題です。
英語やドイツ語ならまだしも(それでも、かなり神経を使いますが)、ときにはハンガリー語やらチェコ語、ロシア語など、古今東西のありとあらゆる原語が登場し、いくら見慣れない原語だからといっても、間違いが許されるようなことではないので(ネイティブの方がご覧にならないとはいいきれない!)(そもそも、アーティストは間違いなく見るのだし!)、毎度とても気をつかうのです。
担当者一同、あらゆる情報源(楽譜はもちろん、音楽辞典や各種CD、インターネットの情報から他ホールのプログラムまで)を駆使して、ミスのないよう確認に努めておりますが、
結局、こういう間違いが起こっていないともいいきれない、と、オペラのDVDを再生しながら、がっくりと落胆するのです。
プログラマ。
きっと、ドイツの会社の人が、
「ニホンゴ、難シイ、ぷろぐらまーモアルシ、ぷろぐらむモアル、コノ場合ハイッタイ、ドッチドッチ?」
と呟きながら、エイ!とプログラマを選んでしまったのでしょう、辞書を紐解きながら。
致命的な間違いじゃなくて、非常に惜しいセンを突いてるだけに、いっそう哀れですよね・・・。
ワタクシ自身、同じ間違いを随所で犯していないとは、決していいきれないわけですから、深く、深く、同情しつつ、他山の石とさせていただきます。
ちーん、ナムナム。
トッパンホールスタッフ内で流行っているグッズを紹介するこのコーナー。
今日のおすすめグッズは、
MAGICstapler
針がいらないエコなホチキスです。先日、テレビでも紹介されていました。
ホチキス止めした書類をまとめると、その部分だけが盛り上がってしまって、ファイリングしにくかったのが、これを使うようになってから、スッキリと収まり、「なんてスマートなんでしょう☆」と、思わずうっとり。
ただ、3,4枚が限度・・・なのが、ちょっと残念ではありますが、
個人的なちょっとした資料をまとめるのには、とっても重宝しています。
↑綴じるとこんな感じ。
↑こんな形のもあります。 いろいろなタイプがあるので、お好みのものを探してみては?

ナビゲートはMAGIでした♪
9月なのに秋の気配が全く感じられない今日この頃、皆さま、ご無事でいらっしゃいますか?
暑さのせいで命を落とす方も多いという今年の日本列島の夏・・・恐ろしい。
蛍子は暑さに負けっぱなしで、ますます家にこもりがちな日々が続いており、海にも山にも、お祭りや花火などの夏の屋外イベントにも全く出かけておりませんでした。
そんな私に、先日、屋形船に乗るというチャンスが訪れたのです。
なかなか夏らしいイベントではありませんか!
屋形船自体が初体験だったのですが、今回は昼間のコース、しかもスカイツリー完成後には人気が高まるであろう、吾妻橋発着の隅田川をゆくコースでした。元気な女性ガイドさんのマシンガントーク・・・にのせて、たくさんの橋をくぐり抜け、建築中のスカイツリーはもちろん、両国国技館や芭蕉記念館など様々なスポットを隅田川の上から眺めることができるのですが、何と言ってもメインはコースのタイトルにもなっている「ミニ・パナマ運河体験」!
・・・皆さんのなかにはパナマ運河に行かれたことがある方もいらっしゃるのでしょうけれど・・・
蛍子はパナマ運河、行ったことありませんし、恐らく今後行くこともないような気がいたします。ゆえに、大変興味深く、正直そのポイントに差しかかるまでは若干まったりしつつあったのですが・・・
さて、ミニ・パナマ運河体験です。
隅田川と旧中川を東西に結ぶ小名木川に進んできたところで、メインイベントが始まります。あ、ちなみに小名木川というのは江戸時代に千葉の行徳から江戸城下に塩を運ぶルートにもなっていたことから別名「塩の道」とも呼ばれていたとか。その小名木川のほぼ中間にある扇橋閘門で事件?は起きたのです!
元々水位の違うポイントへ移動するために水位調整をして船を通すのが閘門(ロックゲート)の役割。この仕組み、海外ではパナマ運河が有名なんだそうです。真っ赤な2つの水門が閉まって、その仕切りの中で水位調整スタート!特に窓の外を見なければ、正直それほどの体感はなかったのですが、窓の外の「水位メモリ」を見ているとグングン水位が下がっていくのが分かります。あっという間に2メートルも下がってしまいました!水位調整が終わると開く水門の扉。このコースではすぐにUターンして再度閘門をくぐり、2度目のパナマ運河体験。またスゴイ速さで2メートル上がってしまうわけで、それはそれは不思議な、そして驚きの体験でした。
ご一緒したMAGIさんが撮った水門の扉写真です。
お見せできないのが残念ですが、動画はかなり臨場感あふれる映像が撮れていました。
今後も定期的に行われる可能性があるようでしたので、ご興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか?
余談ではありますが。
今回パナマ運河体験と同じくらい、いやそれ以上に私とMAGIさんの心を捉えたのが、コース途中に見える芭蕉記念館近くにある割と大きくて目立つ「芭蕉翁の像」。
昼間は庭園を訪れる人々のため庭園側を向いているのですが、夕方になると隅田川を行く船を見渡すかのように、向きが隅田川の方に変わるのだとか!何とタイマー設定されていて回転するらしいのです。。「芭蕉さんは優しいですね、色んな方を見守っていらっしゃるんですね」とはガイドさんの説明。
そ、そうですね、優しいですね・・・いや知らずに回転の瞬間を見たら怖いですよね・・・そしてかなり面白いと思う・・・
皆さんは、この芭蕉さんの像、ご存知でしたか?