日本列島のお天気予報に「雪だるま」マークが登場しつつある今日この頃。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
夏に弱い蛍子は、これからの季節、何だかココロもカラダも
ジワジワとエンジンがかかってくるのです。
冬好き。
しかも、秋から冬のこの時期の風景は大好きです。
「紅葉」もいいですよね、今くらいの季節は。
人ごみ嫌いな私は、静かに「紅葉」を楽しみたいのですけれど
何となく、どこもすごいヒト!ヒト!ヒト!
そんなわけで「紅葉」はテレビの旅番組などで楽しむことにしています・・・
代わりに、この時期私の目を楽しませてくれるのは「黄葉」。
同じ「コウヨウ」ですが、黄色い方です。
結構混んでいるスポットもありますが、こちらだとわりと普通に街を歩いていても楽しめます。
先日もお茶をしていてふと外に目を向けると、銀杏並木が。
黄色は一般的には警戒色だったり、
必ずしも良いイメージばかりで使われる色ではないかもしれませんが、風水の世界などでは
「金運」アップの色だったり(美○明○さんの髪の色もそういう理由があるらしいです・・・)、
ビタミンカラーということもあって、何となく元気をくれる色だったり。
見事な「黄葉」に出会うと、しばし見入ってしまいます。
あとはこの時期の街の風景といえば、何だかすごくキラキラ華やいできましたね。
クリスマスツリーや色々なイルミネーションが本当に綺麗です。
蛍子の場合、街中のキラキラしたものを見つつ、自宅の最寄駅につくと一転、イルミネーションはほとんどなくなるのですが、今度は空が広がります。冬のキーンとした冷たい空気のなかでは、星が本当に綺麗に見えます。
満足。
やっぱり、冬って好きです。
先日トッパンホールのホワイエにも、クリスマスツリーが登場しました。
今年はMAGI隊長のお手伝いで、蛍子もこのツリー飾りつけに参加。
近々にこのブログでも画像がアップされる予定ですが、
トッパンホールにご来場の際には是非、
MAGIさんプロデュースのクリスマスツリーをお見逃しなく!
街のキラキラの中で見かけた、大きなサンタクロース。
・・・見えますか?鎖・・・
どうも持っていかれないように、しっかりと鎖で繋がれている模様。
店先に笑顔で立っている健気なその姿、、せつなすぎて激写。
こんにちは、Lunaです。木々の葉が色づき、晩秋を感じさせられますね。
あの葉が落ちたら、あっという間にクリスマスですね。
さて、毎日寒い日が続きますが、皆さんはお元気でいらっしゃいますか?
こんなに寒い日は、温かいスープでも飲んでほっこりしたいですね。
Lunaは、なるべく温かいものを口にすることを心がけていますので、
年中、温かい飲み物をストックし、お湯を注いで飲んでおります。
会社では、玄米珈琲(ブラックジンガー)、しょうが紅茶、ハーブティー、くず湯、タンポポコーヒー
などなど。家では、梅醤油番茶、ハーブティー、れんこん湯。
どれもこれもカフェインレス。カフェインは体を冷やすと聞き、なるべく飲まないようにしています。
Lunaが毎日不思議なものを飲んでいるので、蛍子さんは珍しそうに(怪しそうに?!)見ています。
そういえば、Lunaの持っている数種の飴にも、蛍子さんの視線が。。
節れんこん飴、だいこん飴、しょうが飴、プロポリス飴、ハーブ飴・・・。
なるべく、白砂糖を使っていないものを選びます。
そんなわけで、Lunaの鞄には、おばちゃんのような飴袋が必ず入っているのです。
でも、誰も「ちょうだい!」って言ってきてくれないのは、何故かしら・・・。
先日、蛍子さんが体調を崩されていたので、くず湯やプロポリス飴を渡しました。
すると、恐る恐る口にする蛍子さん。喜んでいただけたかと思いきや、感想はイマイチでした(笑)。
なかなか喜んでくれる方は居ないものですね。
今日も寒いです。温かい玄米珈琲を飲み、れんこん飴をデスク上に待機させ、ほっと一息ついているLunaでした・・・(あ、仕事もしています。)
皆さんも温かいものを飲んで、ほっと一息ついてくださいね。
本日まもなく開演の、ジュリアーノ・カルミニョーラ(ヴァイオリン)&矢野泰世(フォルテピアノ)のデュオの楽屋に潜入!
お二人には昨日、ユーモアと愛情あふれるマスタークラスで、若い才能二人をご指導いただきました。受講生の城戸かれんさんと山田麻実さんも、カルミニョーラさんの熱い、楽しい指導に大満足していた様子。
カルミニョーラさんは、若さと才能あふれるふたりの差し出す楽譜に、ニコニコとサインをされていました。
さて、楽屋の準備をしますかな。
おや?
おやおや?
矢野泰世さんのお名前の下に、プリティな落書きが・・・。
こ、コレはもしや、カルミニョーラさんがお書きになられたのでしょうか?
それとも、温かく、誠実なお人柄でまたたく間にホールスタッフの心を掴んだ素敵な矢野さんご本人が・・・?
謎、ではありますが、かわいい珍獣なので、みなさまにコッソリご紹介。
こんなお二人が、今夕、素敵な素敵なモーツァルトを聴かせてくださいます。楽しみですね!
追伸:謎の珍獣、ワタクシなりに解釈して、再現してみました。こんな感じ↓。
エヘヘヘ。

このブログでも語られていますが、ホールスタッフたちもいろいろな秋を楽しんだようですね。みなさまはどのような秋をお過ごしになりましたか?MAGIはアートに触れた秋でした。実は「アートサロン」なる講座に参加しているのです。
アートサロンは、芸術家指導のもと、手軽に、短時間で、楽しいアート表現を体験しながら、心身をリラックスさせるとともに、集中力や意欲を高めるプログラム・・・
だそうで。
美術は好きだったけど、ガッツリ触れていたのは中学まで。そんなレベルでは・・・と、尻込みをしていたのですが、
絵の「うまい」「へた」は関係ありません。
この一言でやる気を出し、
アート創作の喜び、作品感性の達成感など、ふだん感じることのできない感動を味わうことで、心に新しい活力を生むことができます。
これを聞いて勢いで申し込んでいました。
歳を重ねるごとに新しい事にチャレンジするのが怖くて、興味はあるけれども・・・まぁいいか、とやり過ごしていた日々。これではいかん!と、ちょっと勇気を出して参加してみたのですが、これがまたおもしろい!楽しい!!ほんとうに絵の「うまい」「へた」は関係なく、参加者の個性が絵に反映され、どれもすごい芸術作品に仕上がっていくのです。・・・と、ここでMAGI画伯の作品を紹介しても良かったのですが、やはり全国ネットではちょっと恥ずかしいのでご勘弁ください。
9月から始まった講座も残りあと1回。ちょっとさびしいですが、次回はどんな作品が出来上がるのか、今から楽しみです。
さて、ハロウィンが終わったとおもったら、街は一気にクリスマスモードへ。
ご存知の方も多いと思いますが、トッパンホールも11月下旬あたりからクリスマスツリーをホワイエに飾っています。もちろん、今年もやります!・・・というわけで、今年はどんなのがいいかと頭を悩ませながらも、クリスマス用品の売り場を見て、ちょっとルンルン♪のMAGI。先週からツリーの飾りをせっせと買い出し中です。その様子を蛍子さん曰く、「働き者のアリンコちゃんのよう」だそうで。うーん、分かるような、分からないような・・・
みなさんもご自宅でクリスマスツリーを飾られるかと思いますが、ぜひ、トッパンホールのクリスマスツリーも見に来てくださいね!毎年、気合いを入れて飾り付けていますので。そして感想なんかをいただけると、嬉しいです!
こんにちはーasteriskです。
日々、風が冷たくなっていきますね。
紅葉が深まってゆくのを楽しみに、毎朝出勤しています。
先日、都心のリゾートホテルに泊まる機会があり、
東京湾の夜景と東京タワーを頑張れば同時に見ることが出来る、というような
そんな素敵なお部屋に一泊してきました。
おふろは広めで、バスタブとは別にガラスの壁で囲まれたシャワールームがあり、
バスタブの隣にガラスの個室があるようなイメージ。
ゆっくりとガラスの扉を開けて中へ・・
?
次の瞬間、激しい激痛とともに床へ崩れ落ちました。
ガラス扉とガラスの壁のつなぎ目で顔面直撃!しました。
つまり・・・よく見えていなかったのです。
両眼とも0.1をはるかに下回る残念な視力の私。
近眼にまつわる失敗談は数々・・・
百貨店で販売員をしていたとき、
自分の売場のショーケースの角がよく見えず、そのまま身体を強打。
防犯ブザーが鳴り響き、警備員が大勢駆け寄ってきて、窃盗団が来た!などと
妙な噂が流され、最後には防犯壁(?)が天井から下りてきてしまいました。
これは窃盗団のせいにするしかありませんでした (笑)
また、美術館に行くと、ついつい絵画に近づきすぎてしまいうので、監視の係の方に
いつも厳重注意を受けてしまいます。
コンタクトレンズも着用しますが、
長時間になりますと眼球が窮屈、とでもいいましょうか・・
結構ツライものがありまして。
気軽に外すことが出来る眼鏡の方が、私にとって、よき相棒です。
ただ、
その眼鏡を作りに行くときには、コンタクト着用です。
なぜか・・?
鏡が遠くて、試着した自分の顔がよく見えないからです。
やっぱり、視力は良いに越したことはないですね・・・。
深まり行く紅葉を毎日眺め、少しでも視力UPを狙ってみようと思います・・。
冬の気配が感じられるこの季節、どんどん元気になっていく蛍子です。
夏の暑さは苦手・・・とは言え、あの夏の酷暑とのあまりのギャップに、
若干カラダが驚いている今日この頃です。
「弦のトッパン」は3日間にわたるハーゲンプロジェクトで10周年シーズンの主催公演がスタート、その後も弦の魅力的な公演が続き、ホールの木の空間には連日「弦の響き」が。
でもそんな「弦」と同じくらい素晴らしい響きでホールを満たしてくれているのが、ピアノ公演です。
さる24日にはティル・フェルナーのベートーヴェン ピアノ・ソナタ全曲演奏会の最終回が行われました。2008年から足かけ3年にわたったこのツィクルス。回を重ねるごとに確実に熱を帯び、客席とステージの一体感、集中力は高まる一方で、24日もソナタ第32番の最後の一音が響いたあとに訪れた一瞬の静けさ、そして拍手。トッパンホールで耳にする拍手は、いつだって「心からの」拍手なのですが、とりわけこのツィクルスを初回から全て聴いてくださったお客さまもたくさんいらっしゃったこの日の拍手は、「深かったなぁ」と、蛍子はじんわり感激しておりました。
終演後、充実感にあふれ、そしてホールを後にする最後の瞬間まで疲れた顔ひとつ見せず笑顔だったティル・フェルナー。ステージ上でのオーラと、普段の謙虚でノーブルなその姿。演奏はもちろん、彼が持っているキャラクターもお客様を魅きつける素なんでしょうね。また来年トッパンホールに帰ってきてくれることを、皆さまとともに、首を長―くして待ちたいと思います。
そんなフェルナーと同じように穏やかな空気を漂わせつつ、ステージに上がるととても情熱的な演奏を聴かせてくれる、金子三勇士さん。
そんな彼が一昨日、HALLOWEEN LIVEと銘打った10周年のイベントに登場してくれました。
・・・一昨日。
そう、10月30日、ここ東京は季節外れの台風が大接近!朝から降り続く雨風が次第に強くなっていくなか、「今日は予定通り、公演ありますか?!」というお電話も数多く頂戴しました。
ホールスタッフも、「このお天気ではお客さまも来場するのをあきらめてしまうのでは」と少し心配になってきていたのですが・・・
心配無用でございました・・・お客さまは台風なんかには負けないのです!
本当にたくさんの方が来場してくださいました。ありがとうございました(涙)。
そんな想いに応えるかのように、金子さんも素晴らしい演奏を聴かせてくださって。
「嵐を呼ぶ男」金子さんは、嵐よりパワフルな時間をトッパンホールにもたらしてくれました。
当日はホールスタッフもハロウィンにちなんでオレンジ色のシュシュ(スタッフ手作りです)やチーフを身につけてスタンバイ。お客さまのなかにも、オレンジ色でお洒落している方、何人も見かけました。素敵でしたよー、どの方も!コンサート後のイベントも、グラスを片手に皆さん楽しんでくださったようで、ホールスタッフはもちろん、金子さん本人もとても嬉しそうだったのが印象的でした。
イベントの賑わいショットをこちらに載せたかったのですが、熱気あふれる空間では撮影もままならず。。とにかくオレンジ色とお客さまの笑顔がいっぱいの素晴らしい眺めでございました。
ホールとしても初めの試みだった、今回のイベントですが、台風をモノともせずに駆けつけてくださったお客さまのおかげで楽しいハロウィン・イヴになりました。この公演をきっかけに、金子さんはもちろん、トッパンホールやクラシックコンサートに関心を持ってまた新たな楽しみを増やしていただけたなら。
芸術の秋、本番。
神楽坂をお散歩しがてら、皆さまどうぞトッパンホールに遊びにいらしてください。