今年も残すところ、あと「3日と10時間くらい」となりました。
皆さま、それぞれきっとお忙しくお過ごしのことと思います。
お仕事の方、大掃除の方、受験勉強の方、第九やらライブやらイベント目白押しの方・・・
内容は様々ですが、不思議と街全体が気忙しい季節ですよね。
そんな時期に、蛍子は立派な「風邪」をひいてしまいました。
と言ってもカラダは元気で、やる気満々なのですけれど、
・・・声が・・・出ない。
「飲み過ぎですか?クスッ(笑)」
「ライブで絶叫?プッ(笑)」
みたいな質問を受けかねないハスキーボイス。何かと不便なのですが、MAGIさんからは大好評。
声を発する度に喜んでいただいているのは、ちょっと嬉しかったりしています。
さて、トッパンホールも本日が年内最終営業日。
ホールがあります、ここトッパン小石川ビルも大掃除体制に入りつつあるのですが、その前に年内最後のお仕事をいまスタッフ一同、黙々とそれぞれに頑張っているところであります。
そんななか、やや現実逃避気味に(笑)今年を振り返りますと・・・
一番のニュースは何と言っても、10月1日にトッパンホールが開館10周年を迎えたこと。
たくさんの皆さまのあたたかいお気持ちに支えられての10周年は感慨深く、その現場に立ち会えたことは蛍子にとっても本当に幸せな経験でした。ブログ中ではありますが、この場をお借りして、トッパンホールに関わってくださった全ての皆さまに大きな声で伝えたいっ!(←声が出ないのに・・・)
ありがとうございました!(←深々と頭を下げております)
ハーゲン・クァルテットからスタートした10周年シーズンも熱い公演が続いてきましたが、年末でいったんお休み。2011年は1月7日の「トッパンホール ニューイヤーコンサート 2011」でスタートします。新春のトッパンホールに集う4名の若きアーティストたちがどんな輝きを見せてくれるのか、是非ご期待ください!
10月からTOKYO-FMの人気番組「Blue Ocean」内で毎週月曜日10:30からオンエア中の
「TOPPAN HALL WONDER CLASSIC」。
皆さま、もうお聴きいただけましたか?
人気パーソナリティの望月理恵さんの素敵なトークで「クラシックがもっと好きになる」をテーマに、クラシック音楽にまつわる様々な話題をお届けしています。トッパンホールに縁の深いアーティストの話題に触れることもしばしば。新年も「TOPPAN HALL WONDER CLASSIC」はお休みなし!新年1回目(1/3)に加えて、翌週も成人の日(1/10)のオンエアとなりますので、普段はお仕事や学校でなかなか聴けないという皆さま、この機会に是非チェックしてみてくださいね!
それでは、そろそろ蛍子も大掃除に取り掛かります!
皆さま、忙しい年の瀬、蛍子のように風邪などひかれませんよう。
どうぞよいお年をお迎えください。
いよいよ今夜はクリスマスイブ、そして、もういくつか寝るとお正月です。
ここでひとつ、ボンジュールこころの叫び。
「1年が過ぎるのが、はーやーすーぎーるー!」
がおー、おー、おー、おー、おー・・・・。
まだ拙者のなかで、2010年は始まってもおらーぬ!!(憤怒)
しかるに虚しく本年も律儀に終わりぬ(合掌)。
そんな気分です。
しかし、どうしてこのように時間は、いたずらに加速度を増しながら、ボクの指の間を音もたてずに
こぼれおちてゆくのだろうか。
などと、ちょっと詩的にしてみても事態は少しも変わらず、もういくつも寝ないうちにお正月ですから、
やらなければやらないことがいっぱいでありながらも、いまのワタクシにできることは、
見て見ないふり。
オトナになってそれだけは上手くなり、あらゆる雑念(本当はやらなければならない数々のこと)を
シャットアウトして、純粋なこころでヤフーオークションに精を出す毎日です。
ああ・・・。終わっている。
このように、ヒトとして終わりを告げた状況で2010年を終えようとしている
ボンジュールから、みなさまに、
メリークリスマス!
そして良いお年を!!
年末ムードが高まってきましたね。会社に来るのも、もうあと約1週間ですか・・・早いものです。
MAGIは毎年、年の瀬になると「今年も無駄に時を過ごしてしまった・・・(のでは?)」と思い、落ち込んでしまうのです。ふぅ・・・
みなさんは何か目標を達成することができましたでしょうか?
さて、16日のランチタイムコンサートで、今年の主催公演は終了。
この日はランチタイムコンサート50回記念のスペシャルコンサートで、しかも1時間の拡大バージョン。
いつかも同じことを書いたような気がしますが、これこそ「無料なんて贅沢!」なコンサートでした。
出演はヴァイオリンの佐藤俊介さんと、ピアノの佐藤卓史さん。
卓史さんはリハーサルで一人黙々と練習している姿が印象的な真面目な青年。
俊介さんはスラッとした長身、スマートな立ち居振る舞い・・・貴公子然としたそのお姿と、演奏後に見せるキュートな笑顔がMAGIの心を捉えました。ガッツリと・・・
演奏も、さすがW佐藤コンビ、といいたくなるような、息の合ったコンビネーションで聴衆を魅了。特に俊介さんのヴァイオリンの指使いは圧巻。どうしてあんなに指が動くんでしょう?
終演後は客席から割れんばかりの拍手と喝采を浴びていました。そしてランチタイムコンサートではおそらく初めてではないでしょうか。スタンディングオベーションが起こっていました。
そんな高いテクニックと色彩豊かな音色を聴かせてくれた佐藤俊介さんが、来年1月のニューイヤーコンサートでトッパンホールのステージに再び登場します。このランチタイムコンサートで俊介さんの虜になった、あなた!要チェックですぞ!!
出演は他に、多彩な才能の持ち主、チェンバロの鈴木優人さん。イザイの新たな一面を聴かせてくれるにちがいない、ヴァイオリンのファニー・クラマジランさん。自分の世界をしっかりと表現する芯の通った寡黙な青年、ピアノの北村朋幹さん。
若い4つの個性が対話し、ときにぶつかり合う真剣勝負をお聴き逃しなく!!
1/7(金)トッパンホールニューイヤー コンサート 2011>>>
そしてこのニューイヤーコンサートに出演する鈴木優人さん、北村朋幹さん、佐藤俊介さんの3人による座談会の模様がトッパンホールプレス50号に掲載されています。1/7のコンサート前にぜひご一読ください。それぞれの音楽家としての姿や、若者らしい一面が垣間見える座談会になっています。
たのしいイベントが盛りだくさんの12月になりました。
夜空を彩るイルミネーション、見ているだけでワクワクしてしまいます。
さて、
ある日、仕事を終えて帰宅していると、
近所の神社に人だかりが。
?と思い、
覗いてみると、
境内のイチョウの森に、落ちた葉たちが、
黄色いカーペットのようにびっしりと敷き詰められていたのでした。
さっそくasteriskも人だかりの中へ。
月夜の下、みんなで黄色いカーペットを踏み踏み、連係プレー。
何年か前に観た映画「オータム・イン・ニューヨーク」を思い出しながら、
東京都内の神社の境内で、不思議な体験でした。
ふと気づいたのですが、
イチョウの葉というのは、夜空にとっても映える色だったのですね。
夜空の青とイチョウの黄。
色彩的に、補色関係。
お互いがお互いを最高に引き立たせてしまうわけです。
この自然のコントラスト、
来年はぜひ
カーペットになる前に楽しみたいなあ、と、
思った夜でした。
もぉーいーくつ寝ると、クリスマスー♪
・・・というわけで、毎年恒例のクリスマスツリーを飾りました!
今年のテーマは「ホワイトクリスマス」。
雪の結晶をモチーフにしたオーナメントをメインに、全体をホワイト&シルバーで統一し、冷たい印象にならないよう、差し色のパールベージュであたたかみを添えました。
一足早い雪景色を楽しみに、トッパンホールを訪ねてみませんか?




プレゼントをいっぱいに乗せたソリ。
もうすぐ、みんなさんの所へもやって来るかも!?

エンジェルの形をしたベルのオーナメント。
音が鳴るので、見つけた方は、ぜひお試しを。
冬の澄んだ空気のような、キレイな音が鳴りますよ。