皆さま、それぞれの場所で、不安で、落ち着かない時間をお過ごしではないでしょうか?
東日本大震災からとても長い時間が経ってしまったような、昨日のことのような・・・。
被災された方々、ご関係者の皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
それぞれに大変な状況のなか、
「トッパンホールは大丈夫でしたか?」とお声をかけていただくことも多く、
本当に恐縮しております。
当日は激しい揺れに襲われましたが、トッパンホールは大きな損傷もなく、無事です。
今日もホールスタッフとともに、ここ東京・小石川の地にしっかりと立っています。
残念ながら、今週末のトーマス・ツェートマイヤー公演はじめ、
3月中のコンサートは中止・延期が相次いでおりますが、
また皆さまに、穏やかな気持ちでお目にかかれる日を切に願っています。
本日、3月2日は、
ミニの日
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日。
遠山の金さんの日
1840年のこの日、遠山の金さんこと遠山左衛門尉景元が北町奉行に任命された。
フランツ・フォン・リスト(ドイツの刑法学者)の誕生日
今年、生誕200年のフランツ・リストのいとこ。
そして、
トッパンホールライヴシリーズ第7弾の発売日

トッパンホールらしさを出すためにも、毎回ホール内でジャケット撮影をしているのですが、これがけっこう大変。アーティスト全員が揃う日に撮影を行なうとなると、どうしてもリハーサルの合間が多く、撮影時間もなかなか十分にはとれません。カメラマンとサクッとアングルの打ち合わせを行ない、アーティストにニコッと笑ってもらい、パシャリと撮る・・・と、こんな感じで30分くらいで撮影しているのです。MAGIも何度か立ち会ったことがあるのですが、でもやはりみなさん、プロですね。カメラを向けられるとバッチリときめてくれます。
Vol.7-Brahmsでは和やかな雰囲気を出すために、3人に談笑してもらいつつ、目線はカメラに。という少々難しいお願いをしたのですが、仕上がりはこのとおり。リラックスした、自然体の表情をひきだすことに成功しました。もちろん、カメラマンの腕があってこそですけどね。
そんないろいろな思い出のあるジャケット画像もそうですが、注目してほしいのは中身。今回は、トッパンホールの室内楽に欠かせない名手、四戸世紀さんのクラリネットを軸に、向山佳絵子さん(チェロ)、清水和音さん(ピアノ)とのアンサンブルも魅力的な、ブラームス晩年の名曲を収録しました。ぜひ、お手元でお楽しみください。
さぁ、CDショップへGo!!