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2011年5月アーカイブ

私、○○にハマってます。

2011年5月27日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

私、○○にハマってます―――

なんだかお昼の某番組っぽくなりましたが、MAGIが最近ハマっていること、それはマンホールです。

 

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いや、いや、いや! マンホールの穴にはまるのが楽しい、とかそんなんじゃありませんよ。念のため。

マンホールって、いろいろな絵柄があるって、ご存知でしょうか。

ご当地感あり、カラーあり・・・地味ーな絵柄だけではないんです!! (力説)

 

面白い、珍しい、可愛い絵柄のマンホールを見つけては、ケータイでパシャリ。写真を撮っています。

でも、このマンホール画像をコレクターしているのはMAGIではなく、トッパンホール三大部長のお一人、F部長。マンホールを撮影しては、F部長にその画像を献上することこそが、MAGIがハマっていることなのです。

 

「飛び上がって喜ぶ」と言いますが、F部長は文字どおり、本当に飛び上がって喜ぶのです。その飛び上がり具合は、F部長の好みに比例しており、ピタリとはまれば20cmくらいは飛び跳ねてます。

そんなお姿を見たく、日々マンホール・レーダーを作動させながら街中を歩いております。レーダーがピピッと反応すれば、撮影困難な場所でない限り、歩行者や車の邪魔にならないよう注意しつつ、撮影に繰り出しています。最近はレーダーの性能も上がり、視界の端にマンホールが写ったり、走行中の車内からでも反応するように。(あっ、MAGIは免許持っていないので、わき見運転はしていません。) 

 

 

マンホール.jpg

↑飛び上がり記録が高かった画像。レトロ感あるポンプに萌え指数が高かったもよう。

 

旅先でご当地絵柄の入ったマンホールを見つけ、F部長に見せてあげたいと写メを撮ったことがきっかけ。今では、他人の趣味ではありますが、マンホールの魅力に、けっこうハマってしまいました。

 

みなさんの街にも、オモシロ絵柄のマンホールはありませんか?

もし見かけたら、マンホール担当MAGIまでお知らせください。・・・なんて。

シリーズ 茗荷谷

2011年5月17日 火曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

ワタクシという人間から「熱意」を引き算しても、ワタクシがそのまままるまる残るんじゃないかと危惧されるくらい、いわゆるところの「熱意」が欠如している人間と見られがちなわたくしボンジュールですけれども、そしてそれは、あながち間違いでもないんですけれども、一応自分自身の名誉のタメに申し上げますならば、地味であるには違いないナリに、相応の熱意は持ち合わせて生きております。

 

何の話かと問われる向きもあるでしょうが、まあ、聞いてください。

 

そんなワケで、「お前はやる気がない」というようなお叱りは、子どもの時分より、耳にできたタコから石炭を採掘できそうなほど言われ続けておりまして、まあ、逆にそのように評していただかないとかえって居心地が悪いくらい「やる気なさげ」をテンプレートにして暮らしておるんですけれども、非常に低体温かつ粘着質に、ひとつのコトをジメジメと続けがちという意味では、熱さが身上の方々とは違った方向にある種の熱心さを保有している人間かと思うわけでして、温水便座や貼るカイロに記された注意書きのように、

 

「俺に(長い時間)触れてたら、君も低温ヤケドする(かもしれない)ぜ、ベイベー」

 

と、そんな感じかと、思っておるんですね。

 

ですから何の話なのかと、眉間に寄ったみなさまの皺の数が倍率ドン、と増えたところで、これは茗荷谷の話です。

 

(声潜め)いえね、ワタクシの中で、茗荷谷のブーム、というのがココ数年続いているっていう話なんですヨ!

 

注意深くワタクシのかつてのエントリーをお読みくださっている方ならば、飯田橋と江戸川橋を最寄り駅とするホールに勤務している人間にしては、なぜか飯田橋の話はほとんど出てきたことがなく江戸川橋はたぶん皆無、神楽坂がポロリポロリ、あとは全部茗荷谷方向だったことにお気づきのことでしょう。注意深く読んでくださっている方が仮におひとりでもいらっしゃったならばの話ですが、ソコを突き詰めると寂しくなるので突き詰めません。

 

茗荷谷、それは、東京メトロ丸の内線の地下鉄駅(駅ナンバー23)を擁すると同時に、数多の教育機関が林立し、はたまた鳩山御殿をはじめとする高級住宅が立ち並ぶ小日向を背後に従えたハイソな街でもあり、さらには、わたくしボンジュールの長年のお散歩スポットでもあるのです。仮に年間200日働き、そのうち半分は昼休みに散歩をしなかったとして、さらに残り半分を江戸川橋方向に割いていたとしても(実際は違うけど)、単純計算で200回近くはほっつき歩いている、ソコが茗荷谷なのです。

 

話がつながってきたかと思うんですが、わかっていただけましたか。

 

要するに、およそ茗荷谷ノンネイティブの人間にしては相当MYOGADANIに通じていると自認しているワタクシが、独断と気まぐれで選んだ茗荷谷のオススメスポットを紹介する、未来の任期企画です!!パフパフ!

 

回りくどい前フリでした。始まる前から息が切れますね。

 

ということで、記念すべき第1回(にしてもしかしたら最終回)は、拓殖大学の横手にヒッソリとたたずむ

パン屋、K'eat(キート)さん!トッパンホールからですと、歩いておよそ10分の距離、茗荷谷駅からですとほんの2、3分といったところです。 

http://r.tabelog.com/tokyo/A1323/A132302/13120656/

 

6畳あるかないかの狭い店内、ショーケースに並んだパンは、見た目もお味も素朴なんですけれども、ひとくちいただくとファーっと幸福感に包まれる幸せの味。ワタクシの記憶では、去年の秋ごろにできたお店なのではないかと思いますけれども、今では、お昼時には少し行列もできるほど、地元密着のパン屋さんとして愛されています。おかずパンもお菓子パンも、お安くそしておいしいので、ぜひぜひ、みなさまもお試しください♪

オーナーとおぼしき爽やかな男性が、いつも笑顔いっぱいで迎えてくれるので、癒し効果も抜群です。

 

以上、オーバーチュアが2時間で本編が2分しかないミュージカルみたいなブログにて、失礼しましたー。

はじめまして!

2011年5月13日 金曜日 春 | | ホールよもやま話

はじめまして、「春」と申します。

このたび、新しく「トッパンホール通信」のメンバーになりました。よろしくお願いいたします。

ホール運営に関する裏方のもろもろの業務を担当しております。これまでに、遠い街や遠い国で暮らしたこともあり、趣味・特技は、異文化体験といったところでしょうか。このコーナーが、トッパンホールの活動をお伝えすると同時に、様々な「文化」との出会いを楽しんでいただく機会となれば幸いです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、早速ですが、職場という小さな文化圏での体験をひとつ。

 

このウェブサイトを日頃よりご利用いただいている皆さまの中には、手にされたことがない方もいらっしゃるかも知れませんが、トッパンホールはいくつかの印刷物を発行しております。それぞれスタッフや関係者の間での通称があり、公演毎の案内は「チラシ」、隔月で発行する公演情報満載の《トッパンホールプレス》は「情報紙」、3ヶ月毎に発行の公演一覧《トッパンホール コンサートカレンダー》は「3ヶ月カレンダー」、などです。

この通称を、業務では何気なく使っておりますが、先日、あくまでもローカルな言語だと知らされました。電話でお客さまから「チラシについて」と、お問い合わせを受けたのですが、どうしても話がかみ合わず、しばらく話をしてからようやくそのお客様は「情報紙」のことをおっしゃっているのだと気付きました。商品やイベントの情報を印刷した紙は、一般的には何でも「チラシ」なのですね。思考が凝り固まらないよう、気をつけたいと思った出来事でした。

 

ちなみに、トッパンホールの通称「チラシ」と「情報紙」はウェブサイトでもご覧いただけます。ごゆっくり、お楽しみください。

王子様は、実は天使だった?!

2011年5月 2日 月曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

皆さま、こんにちは。蛍子です。

大型連休中という方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

一昨日は、ここトッパンホールにマーティン・ヘルムヘンが登場。

3年前の来日以降も、活躍の場をどんどん広げている彼ですが、

今回はハンマー・クラヴィーアという大作に挑むその瞬間を

408席の凝縮された空間で体験できるとあって、

スタッフもお客さま同様、楽しみに当日を待っておりました。

 

大曲に挑む若いアーティストの熱気。

いえ、それ以上に、震災後の日本にはるばるやってきた彼の演奏から、

何かほとばしるようなメッセージを受け取った方も多かったようです。

ステージ上の熱い姿から一転、終演後、ホワイエでのサイン会。

お客さまと交流する彼の柔らかな笑顔はまるで「天使」!

そう思ったのは蛍子だけではないはず。

ヘルムヘンの笑顔はもちろん、お客さまの弾けるような笑顔に

蛍子も思わずつられて笑顔...とても幸せな空間でした。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

 

トッパンホールのオフィシャルWEBサイト内<アーティストフォトギャラリー>コーナーでは、

アーティストたちが垣間見せる「オフステージ」の表情をご紹介しています。

ヘルムヘンの天使のような笑顔も、近日中にご紹介できるかと思いますので、

どうぞお楽しみに!

 

 

 

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