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今年も!始まります。

2011年8月26日 金曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

皆さま、こんにちは。

暑かったり、寒かったりの毎日、夜の帰り道では蝉の声と鈴虫の声とが入り混じって、夏と秋とがせめぎ合っているような今日この頃。まだかなり夏の勢いはあるのですが、時々うっすら秋の気配を感じたりもしています。

 

さて、突然ですが・・・連想ゲームです。

 

「トッパンホール」

「夏の終わりの恒例・・・」

「熱い」

「若手演奏家が全国から・・・」

「緊張」

「挑戦」

「スター誕生!」

 

この言葉たちからイメージできるものと言えば?

そうです!

今年も、明日8/27から「第80回日本音楽コンクール」予選がスタートします。

毎日新聞社・NHK主催のこの歴史あるコンクール、2003年からはトッパンホールが予選の会場になっています。公開審査される予選は5部門(今年はホルン・チェロ・バイオリン・声楽・ピアノ)、部門によっては200名以上の参加者が集結し、栄冠を目指すのであります。

蛍子も幼少の頃にピアノを習っていて、コンクールなるものに参加した経験がありますが、こども心に発表会とは違うその空気に呑まれて、鍵盤が全部繋がって見えたこともあります! 

・・・大変、失礼しました・・・私の経験したコンクールなどとは規模もレベルも違うのですが、とにかく蛍子は、音コンに参加される方たちの様子をいつも尊敬の眼差しで見つめているのです。もちろん十人十色、緊張しすぎて・・・という方もいらっしゃいますが、ひとたびステージで演奏を始めると実に堂々としたその様子!本当に気持ち良さそうに演奏して、ニコニコとステージを後にする。ほとんどの方は「鍵盤が全部繋がって見える」なんてことは間違ってもなさそうなのです。。

 

そう言えば、とあるアーティストの皆さんによる座談会でのひとコマ。3月の大震災直後で、まだまだ大きな余震も続いていたこともあり、予定通りに取材できるかしらと心配しながらお迎えしたのですが・・・いやいや、ノー・プロブレム!全く動じることなく、終始笑顔で楽しいトークを繰り広げてくださったのです。その時に「やはりアーティストの皆さんは肝が据わっている」「ステージで鍛えられて度胸がある」と妙に納得した小心者な私・・・。

音コンに参加されるのは、未来の演奏家のタマゴの皆さん。これから演奏家になり、たくさんの大舞台を経験していくわけですから、このコンクールでの経験も皆さんにとっては大切なステップなんでしょうね。いや、もう既に風格を漂わせている方もたくさんいらっしゃって頼もしい限りですが。

 

皆さま、是非トッパンホールで、フレッシュな才能たちに出会ってください。

 

第80回日本音楽コンクールの公演情報はこちら>>>

 

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