みなさま、秋を楽しんでいますか?
芸術、スポーツ、読書・・・そして食欲。秋はいろいろなことが楽しい季節ですね。
目下、トッパンホールでは芸術の秋、一色。
本日は、イギリスの名花、イモージェン・クーパーのリサイタルです。
シューベルトの名手としても知られるクーパーさん。今夜のプログラムもシューベルトを中心に選曲。
芸術の秋にじっくりと聴きたい味わい深いプログラムとなっていますので、みなさまぜひ、お聴きのがしなく!!
シューベルトもいいのですが、今夜の公演でMAGIが注目しているのはブラームスの主題と変奏(原曲は弦楽六重奏曲第1番)。ぜひとも相棒ファンにささげたい1曲です。Season7:15話「密愛」で流れていた曲で、物語と音楽の情景がとてもマッチしていて、MAGIの好きな話のひとつでもあります。それをクーパーさんの演奏で聴けるなんて・・・!! 今からとても楽しみです♪
さて、○○な秋。
MAGIはやっぱり食欲、が一番かも・・・
昨日は、りんご狩りに行ってきました。
↑手前は「陽光」。奥の木になっているのは「シナノスイート」。
みなさまこんにちは! ボンジュール小石川です。
10月の初旬にワタクシに課せられていたブログ執筆という楽しいお仕事を、シンバルの渾身の一撃並みのさりげなさでサラリと葬りさり、そのうち誰にも気づかれることなく無かったことにできるでしょうと考えておりましたら、確かに誰にも気づかれこそしないものの、ワタクシ自身の小さな小さな良心がいつまでも途絶えることなく微かに震え続けておりますため、こうして贖罪も兼ねて予定外?に登場いたしました、みなさまお元気でお過ごしですか、ボクの心はシンバルのひとう(以下ウザいので略)
さて、気を取り直して。
トッパンホールの2011/12シーズンは、10月1日のバースデーコンサートで華やかに幕を開けました。13人の精鋭が顔を揃えた一期一会、空前絶後(?)のコンサートは大盛況。翌2日の小出郷文化会館でのコンサートでも、たいへん手ごたえの確かな演奏を新潟のみなさまにお届けすることができました。
続く10月12日には、テノールの山本耕平さんをお迎えしてのランチタイムコンサート。私自身は担当公演でなかったため、物陰から伺うようにしかかかわっておりませんが、それでも端々から香ってくる耕平さんの素敵ビーム。素敵な歌声(本当にイタリア人みたい!)、素敵なお人柄、素敵な笑顔に、ハートを打ち抜かれた方もたくさんいらっしゃるのでは! 終演後のホールホワイエには、打ち抜かれたハートの残骸が点々と転がり、文字通り心ココにあらずのレディたちのお姿をたくさん拝見いたしました。かくいうホール一番の乙女、ボンジュールの心も、シンバルの(以下略)
そして、昨日と今日、トッパンホールでは、明日の篠崎和子(ハープ)公演のリハーサルが行われています。
回を重ねるごとに着実に成長を重ねる篠崎さんが、エスポワールシリーズの集大成として「室内楽」に挑戦する今回。ヴァイオリンの小森谷巧さんをはじめ、錚々たる顔ぶれがゲストに集い、シリーズのクライマックスを盛り上げます!
第1回から、ハープのためのオリジナル作品(編曲ではなく)にこだわり続けてプログラムを構成してきた篠崎さんですが、今回はそれに加えて、フランスの香り高い作品がそろっているのも特徴! オシャレ! とか、エスプリ満載! とか、そういった「ザ・おフランス」というのではなくて、少し皮肉屋で、少し照れ屋で、少し気難しくてときどき気分屋で、なんだか振り回されているようだけれど、でもでもむしゃぶりつきたいような魅力に満ちたフランスらしい作品が、ずらりと、揃っています。これは楽しみ!
今日も遅くまでリハーサルのあと、明日がいよいよ本番!
チケットにはいくぶん余裕がございますので、ぜひぜひ、お越しください!
ある週末、横浜でのこと。連絡のちょっとした行き違いで、
待ち合わせまで時間ができてしまいました。
横浜のど真ん中、とはいえ関内駅前。
とりたてて商業施設もなく、この時間をどうやって潰そうかと
途方にくれる時、駅隣接の施設で横浜案内の冊子を手にしました。
みなとみらいやトリエンナーレ会場にはオモシロそうなイベントがあるものの・・・。
さて、関内では、うーん。
ありました!
横浜市庁舎+市長室+神奈川県庁本庁舎+知事室=一般公開本日限り!
市庁舎は駅前、横浜スタジアムの向かい。
高度経済成長期の建物らしい堂々とした「ビルヂング」でした。
(ここ、笑ってくれる人いるかなあ。↑)
県庁舎は10分ほど歩きますが、その甲斐あり。
屋上からはこんな眺めが!
100年以上前に立てられた趣ある洋館が、ほぼオリジナルの姿で
今も大切にメンテされながら使われています。
石の床、木の扉、内装のディテールひとつひとつに感動です。
不安な待ち時間が一転して、楽しいひとときとなりました。
予定外の思わぬプレゼントを手にしたような嬉しい気分にも似ています。
さて、トッパンホールからも、先日、サプライズなプレゼントをご用意しました。
〈ル・プロジェ・エマール〉の公演チケットをご購入いただいた皆さまを、
映画「Pianomania」の試写会にご招待します。
ご案内は、対象の皆さまには既に発送しておりますが・・・
手にしたお客様、よろこんでくださると嬉しいな。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
今日の東京は気持ちのよい秋晴れです。
10月1日、管楽器の名手たちが奏でるあたたかな音色に包まれて、トッパンホール主催公演は新シーズンがスタート。バースデーコンサートでもたくさんのお客さまにご来場いただき、トッパンホールもおかげさまで11年目を迎えることができました。今シーズンも皆さまの心に残るコンサートをお届けしたいと思っておりますので、「クラシック音楽の隠れ家レストラン」トッパンホールにこの秋も是非お運びください。
主催公演はもちろん、貸しホール公演でも、数々の魅力的なコンサートが行われています。
本日はこちらの公演!
2011年度国際交流基金賞 受賞記念コンサート
「タンブッコ パーカッション アンサンブル」
タンブッコは、1993年にメキシコ人打楽器奏者4名によって結成され、以来多彩かつ膨大なレパートリーと独自のプログラムによって多くの聴衆を魅了し続けています。グラミー賞にノミネートされること4回、今や世界屈指の打楽器アンサンブルとなったタンブッコがトッパンホールのステージに登場、その技と芸術性豊かなパフォーマンスを余すところなく聴かせてくれます。
蛍子、リハーサル前のステージを覗いてまいりました。
おーーーっ!ステージに並ぶ数々の楽器たち。今夜、どんな演奏が繰り広げられるのか、この光景を見ているだけで、ワクワクしてきます!
わずかですが、当日券の販売もあるようです。
是非、ライヴでタンブッコの魅力に触れてみてはいかがでしょうか?二十絃筝の吉村七重さん、尺八の三橋貴風さんとの共演にもご注目ください。
本日10月7日、19:00開演です。
今朝は空気も澄んでいて、秋を感じる朝でしたね。通勤時にふと空を見上げるとキレイなうろこ雲が。
なかなか布団から出られず、いつもよりも遅く家を出てあわてて駅へ向かっていたのですが、あまりのキレイさに足を止めてパシャリ。
なんだか心も澄んでくるような空でした。
