トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

TOPPAN HALL Official Blog

TOPPAN HALL

2011年12月アーカイブ

2011ブログ納め

2011年12月28日 水曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

ほんの数日前まではクリスマスでにぎわっていたのに、週が明けると師走の慌しさが戻ってきましたね。街はキラキラのイルミネーションから、渋いグリーンの門松へと装いを変えました。

いつも思うのですが、切り替わりが早いですよねー。

前夜まではキラキラだったのに明けると門松がドーーン!

トッパンホールがあるトッパン小石川ビルも、26日の午後には門松が入り口にデデーンと鎮座しておりました。そんな門松さんを背に、蛍子さんとともに約ひと月ホワイエにたたずんでいたツリーのお片づけ。一抹の寂しさを感じながらも、きびきび、てきぱき。あっという間にホールもクリスマス気分から卒業しました。

 

トッパンホールは今日で仕事納め。今はのんびりと事務所の大掃除。

実は先日、事務所のフロアを移動したばかりなので、いつもよりも掃除が楽なんです♪

 

今年を振り返って、みなさま、それぞれどんな1年でしたでしょうか?

暗いニュースばかりが目立つ年ではありましたが、みんなに元気をくれる明るい話題もありました。

あんなこととか、こんなこととか・・・いろいろと・・・ありましたっ!!

来年は明るいニュース満載の年になると良いですね。

 

みなさま、良いお年をお迎えください。

それでは、また来年お会いしましょう!!

「Bーぐる」がやってくる!

2011年12月20日 火曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんばんは! 

クリスマスイブイブイブイブイブの今宵、いかがお過ごしですか。

明日はクリスマスイブイブイブイブ、

あさってはクリスマスイブイブイブ、

しあさってはクリスマスイブイブですね。

 

だから、どうってこともないんですケド。

 

ちょっと浮かれてみたかったの。

 

さて本日は、そんなクリスマスイブイブイブイブにいよいよ開通する、「文京区コミュニティバス 目白台・小日向ルート」を張り切ってご紹介します!

 

コミュニティバスといえば、武蔵野市の「ムーバス」や渋谷区の「ハチ公バス」などが有名ですね。おもに自治体が運営するバスで、公共交通機関が通っていない住宅街や公共施設をきめ細かく巡るのが特徴。

 

トッパンホールがある我らが文京区でも、2007年から「Bーぐる(びーぐる)」という可愛いバスを運行していますが、このたび、待望の「目白台・小日向ルート」が開通し、「トッパンホール・印刷博物館」という停留所が誕生することになりました!

 

始発は、春日駅・後楽園駅下車すぐの「文京シビックセンター」。そこから、時計まわりにバスは進行し、ぐるっと1周して終点は「後楽園駅」です。シビックセンターからトッパンホールまでは、なんとわずか4分。20分間隔で、7時台から20時台まで運行しています。朝、遅刻しそうなときには、飯田橋から歩くより、むしろバスに乗っちゃったほうが早いかもしれません!(みなさまには関係ない話ですが・・・)

19時開演の公演に間に合うためには、18時16分か、36分に発車する便に乗るとよいですね。

 

夜の公演の場合は、終演の頃にはバスの運行も終わってしまっているので、帰りはのんびりと、飯田橋駅までそぞろ歩きながら、音楽の余韻をお楽しみください。 

昼の公演の場合は、とことんまでコミュニティバスを味わってみるのも一興。300円で乗り放題の「1日乗車券」がございます。

 

「椿山荘」駅で降りて、素晴らしいお庭を散策したり。

 

「播磨坂」駅で降りて、春には見事な桜、秋には紅葉を楽しむのもいいかもしれません。

  1 播磨坂.JPG     

 

ほら、落ち葉が、ぼくの足元でお星様のように輝いているよ☆ なんちゃって☆

ボコ!(←読者さまに殴られる音)

2 お星様.JPG 

 

茗荷谷といえば、の「共同印刷」の前にも停留所。実は、すごくご近所さんなんです。

3 共同印刷.JPG 

 

都営大江戸線のように、8の字型の一方通行?の路線なので、「文京シビックセンター」を発車して約1時間かけて「後楽園」に戻る片道運行、いわゆる「逆方向」の路線はありません。

一見不便なようですが、実は、「服部坂下」という駅で乗り継ぎができます。8の字の真ん中部分で乗り換えられるということですが、おわかりいただけますでしょうか・・・。

上手くいけば、「トッパンホール・印刷博物館」から順方向のバスに乗り、3分後にバスを降り、8の真ん中部分で反対側からやってくるバスに乗りかえて、16分後に終点「後楽園」に到着します。

 

そんな、大事な大事な連結ポイント「服部坂下」では、今日、こんなコトやってました。

4 遺跡.JPG 

ボンジュールも、あわてて覗きに行きましたが、黒山の人だかりに恐れをなして、結局なんの遺跡かはわからずじまい。今日だけのイベントのようでした。

 

そんな感じで乗り継ぎすると、目白方向へ寄り道せずに茗荷谷へと抜けられます。

 

箱根駅伝出場おめでとう! な拓殖大学へ行かれるにはこちらが便利。

5 停留所.JPG 

停留所もキュートです。

 

路線のそこかしこからは、我らがトッパン小石川ビルも、ひょこひょこと目撃できます。やっぱり、このあたりのランドマークなんですね。 

6 風景。.JPG     

 

以上、駆け足に、見所(?)などをお伝えしてみました。 

明日(21日)とあさって(22日)は、開通記念で無料で乗車できるとのこと。 

ご近所のみなさん、ランチタイムコンサートにお運びくださったみなさまは、ぜひ、体験してみてくださいね!

12月後半も!お待ちしてます。

2011年12月16日 金曜日 蛍子 | | コンサート情報

年末。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

イルミネーションがキラキラして(←節電の工夫も色々されているようですが)街も華やいでいますが、蛍子も、先日寒風吹きすさぶなか綺麗なイルミネーション発見!あらためて「あークリスマスなんだなぁ、年末なんだなぁ」と実感したところです。 

 

クリスマス.jpg 

 

トッパンホールは12月に入って、マーク・パドモアとティル・フェルナーの〈シューベルト三大歌曲〉、そしてクリスティアン・ゲルハーヘルの〈マーラー・プログラム〉とリート公演が続き、シリーズ名の通り、トッパンホールは〈歌曲の森〉に姿を変えました。シリーズの醍醐味とでもいうのでしょうか、これだけの作品をまとめて聴くことで心はリート一色、そしてさらにどんどん次の扉が開いてゆくような・・・そんな体験をした方も多かったのではないでしょうか?

 

主催公演は、年内残すところあと1公演、21日の大崎結真さんのランチタイムコンサートのみとなりましたが、貸し公演はこの週末以降も様々なジャンルの公演が続きます。18日のプロアルテベルリンガーズの皆さんは、トッパンホールが開館して以来、毎年12月のこの時期に、ハンドベルでクリスマスムード満載のプログラムを奏でる素敵なコンサートを続けていらっしゃいます。クリスマス気分を満喫したい方は是非、トッパンホールへお出かけください。あ、ブログメンバーでもあるMAGIさんプロデュースのクリスマスツリーも忘れずにチェックしてみてくださいね!

「プロアルテ ベルリンガーズハンドベル クリスマスコンサート」の詳細はこちら>>>

 

貸し公演からもう1公演、ご紹介。

週明けの19日に開催される「大島莉紗 ヴァイオリン・コンサート」。

「パリ・オペラ座からの便り」というサブタイトルにある通り、現在パリ・オペラ座を拠点に、ヨーロッパ各地でソリスト・室内楽奏者として多彩に活躍中の大島莉紗さん。今回は「午前11時」開演のブランチタイムコンサートという、ちょっと珍しい時間帯の公演です。演奏ももちろん楽しみですが、コンサートの後は美しい音楽の余韻のなか、美味しいランチへ繰り出してみてはいかがでしょうか?お天気がよければ神楽坂散策も楽しいですが、もうひとつオススメしたいのは九段下のフレンチビストロ「ル・プティ・トノー」。カジュアルな雰囲気のなか、人気シェフ、フィリップ・バットンさんの美味しいお料理が楽しめます。パリの香りいっぱいの演奏を聴いたあとにはちょうどピッタリのランチではないかしらと・・・。タクシー代返金サービスもありますので、どうぞご利用ください。

 

「大島莉紗 ヴァイオリン・コンサート」の詳細はこちら>>> 

フレンチビストロ「ル・プティ・トノー」タクシー代返金サービスの詳細はこちら>>> 

いよいよ明日―素敵な笑顔で登場です!

2011年12月 1日 木曜日 ボンジュール小石川 | | コンサート情報

ただいま、トッパンホールでは、明日からはじまるマーク・パドモア(テノール)&ティル・フェルナー(ピアノ)によるシューベルト三大歌曲公演のリハーサルが行われています。

 

ヨーロッパではしばしば共演しているお二人は、舞台上でも、舞台の外でも、息がピッタリ。

 

リハーサルが始まる前に、こんな素敵なツーショットを披露してくれました! 

ティル&マーク.JPG 

ただ立っているだけなのに、なんて絵になるお二人なんでしょうか・・・。

 

そして、モニターから聴こえてくる歌声も素晴らしい。

躍動感と生命力にあふれた、パドモアらしい若々しさにあふれた《水車屋の美しい娘》、

間違いなく必聴です!

そして、《冬の旅》、《白鳥の歌》と続けて聴いていただければ、

さまざまな出来ごとや思いが濃密に凝縮した、ひとりの旅人の遍歴を追体験するような、

ツィクルスならではの醍醐味を、心行くまで堪能いただけるのではないかと思います。

 

ぜひ!

ぜひ!!

 

おすすめです!!!

 

公演情報・チケットのお問い合わせはこちら>>> 

Copyright 2002-2016 TOPPAN HALL. All Rights Reserved.