トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

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2012年6月アーカイブ

リハーサルも佳境!

2012年6月29日 金曜日 ファンファン | | コンサート情報
みなさまこんにちは!
 
昨日から、ホールでは7/1(日)日下紗矢子さんのエスポワールシリーズ最終回
公演のリハーサルが行われております。
 
日下さんを中心に梅雨の東京に集まった6人の「弦の達人」たち。
今回は、日下さんのたっての希望である、「弦楽六重奏」をメインにしたコンサートです。
 
3回に渡って繰り広げられる〈エスポワール〉シリーズの最終回にふさわしい、
直球勝負のプログラム!
 
さすが普段ドイツのトップオーケストラのコンサートマスターとして
活躍されている日下紗矢子さん。
 
和やかに、しかしキビキビとドイツ語で6人をまとめあげていくその手腕に、
ファンファンは柱の影から惚れ惚れとした眼差しを送っております☆
 
メンバーのみなさんも、
シュルホフとシェーンベルクの難曲に真剣な眼差しで挑みながら、
たくさんの意見交換&楽しい談笑を交え、集中したリハーサルを繰り広げています。 

 

日下リハーサル.jpg 

リハーサルは明日まで。

本番の7月1日(日)には、6人の力が瞬時にスパークする、最高の音楽が聞けることと思います!

 
チケットは残りわずか!
なかなか聞く機会のない「弦楽六重奏」を楽しんでみませんか?
 
7/1(日)日下紗矢子Vol.3?六重奏 公演情報はこちら>>>

最近会った魅力的な人たち

2012年6月25日 月曜日 チャーリー | | ホールよもやま話

皆さん、こんにちは!

音楽大好き、好奇心いっぱいのチャーリーです。

 

昨日(6月24日)、トッパンホールでは

プロ アルテムジケ 様 主催の

「ゴットリープ・ヴァリッシュ ピアノ リサイタル」が行なわれ、

たくさんのお客様がご来場になりました。

ヴァリッシュさんの魅力に引き寄せられたお客さまのなかには

「初めて、トッパンホールに来ました!」という方も多かったようです。

 

ゴットリープ・ヴァリッシュさんは、普段の表情からも、そして音楽からも、

その優しさがにじみ出てくるような方。

終演後、リサイタルの興奮冷めやらぬなか、CDを購入したファンの皆さんと、

楽屋前で面会の時間があったのですが、本当にあたたかい雰囲気でいっぱいでした。

チャーリーのカメラにも、もちろんこんな素敵な笑顔を 

    120624.JPG 

今後の予定としては、

本日、6月25日【東京】武蔵野市民文化会館(完売)

明後日、6月27日【名古屋】宗次ホール

にて、コンサートが行なわれるそうです。

 

最後に、

最近、チャーリーが、福島の道の駅で

お会いした有名人?の写真を紹介します。

さつき.JPG

ボンジュール、心のお散歩

2012年6月15日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

世界は梅雨真っ盛りだというのに、本日のトーキョーは絶好のお散歩びより。

ただ晴れているというだけでなく、空気もカラリとすこぶる爽やかで、こんな日は労働から解放されて、心の洗濯にでも励みたいものですね。

 

ということで、行ってきました、ご近所一番のヒーリングスポット、椿山荘へ。

こうみえて、お仕事をサボるためならなんだってやっちゃうオトコです。

 (嘘ですよ)(一応)

 

トッパンホールからは、目白通りを目白・池袋方向に歩くことおよそ10分、江戸川橋駅の交差点から江戸川公園に進入してさらに5分ほど歩きますと、椿山荘の「勝手口」、冠木門が見えてきます。 

かぶきもん11.JPG 

ひとたび門をくぐると、そこはもう別世界。 

あじさい10.JPG 

鮮やかに咲き誇るあじさいからは、おだやかな梅雨の気配。

青く染まっているということは、この土壌はアルカリ性ということですね。

酸性の土だと、ピンク色になるのだとか。

もし、ボンジュールのお肌にあじさいを植えたら、一気にピンクになりますよ。

人は年を重ねると肌の組成が酸性に傾くといいますからね。

もう、なんだか酸っぱくなってるんですよ、ボク。食べたらレモンみたいな味がしますよ、きっと。

聞きたくない話ですね。言いたくない話でもありました。

カムバック、アルカリ。 

 

えびす9.JPG 

広い庭園には、随所に七福神の石像が。

これは、えーっと、大黒さま? あ、恵比寿さま? 

釣竿をもっているから、恵比寿さまかしら。

うっかりすると十二支さえ答えられないワタクシなので、あいまいな感じでお許しください。

ちなみにボンジュールは、モ○ツ>黒ラベ○>エビ○>一番搾○>スーパー○ライ、って感じです。

でも、それがビールである以上、基本的にみんなのことを愛しているんだぜぃ。

ハイ○ケンだってバ○ワイザーだって、イケちゃうぜぃ。

 

恵比寿さまであって、スギちゃんではなかったですね。

 

あしゅら8.JPG 

阿修羅先輩、すこしお茶目

気のせいか、ボールとこん棒とロープを持って、これから新体操の練習に行くみたいな風情ですね。

余談ですが、ボールっていうのはゴムでできているので、キャッチしそこねて体にあたっても、痛くないんですって。転がってっちゃうけど。

こん棒は、そりゃあもう、痛いらしいです。あんまり転がらないけど。

痛し痒しですね。 

 

三重塔6.JPG 

敷地内には、なんと三重塔まで・・・。

もし、今日からここに住んでもいいよ、と言われたら、そうですねえ、色々考えると、

1階ですかねえ・・・。

こうみえて、けっこう、生活音をさせちゃうほうなんですよ。2階だと、下の人にメイワクです。

前の家では、「静かにしてください」ってお手紙をお隣さんから受け取ったことがありました。

本人にそんなツモリがないぶん、タチが悪いです。 

3階はなんとなく、足元がガクガクしそうなのでやめておきます。 

 

おいなり7.JPG 

おいなりさんもあります。

そういえば、フランス人のアーティストと世間話をしていたとき、

You、トリイがたくさん連なってる神社に行きたいって、ボクのねえさんが言ってたんだけど、ソレがどこにあるんだか、知ってる?」と聞かれ、そんなものは日本全国津々浦々、有名無名にたくさんあるので、具体的にどこかと問われてもにわかには答えられない(少なくともボクの語学力では)、と思ったために、瞬時に、「Kyoto!」と答えておきました。 

彼も納得してましたし、決して間違いではないでしょう。

 

おそばや5.JPG 

素敵なおそばやさんもあるので、お腹がすいても大丈夫。

そういえば、またまた外国のアーティストの話なんですけども、リハーサルの間に何かを食べたいとおっしゃったので、近くにはオススメの蕎麦屋がありますよ、なんて話をしようかと思ったものの、「蕎麦」を「soba」としか訳せず、少し往生した記憶があります。

Japanese noodleであってますか? 違うかな?

そんなワケで、コンビニをオススメしてお茶を濁してみました。

 

滝4.JPG 

なんと、滝まであるのですが、 

裏側3.JPG 

この滝は、裏側から覗くこともできます。

けっこうな水量なので、ドドドドドドドド、という音が大迫力。

なんとなく、心に秘めておいた小さな悪事を懺悔するには打ってつけかと思い、

ここでは書けない小さな小さな意地悪を、滝に向かってコクハクしてみました。

水に乗って流れていったので、もうミソギもすみました、えへへ。

 

ほたる2.JPG 

ミソギが済んで、浄化したボクの心に、美しくほたるが舞い始めました!

いや、それは幻か。

しかし、この時期の椿山荘では、夜ごとたくさんのほたるたちが、庭園をハラホロと舞い踊り、

初夏の風物詩となっています。

まだ日が高いので、さすがに今はほたるの気配はないけれど、都会の喧騒からしばし解き放たれ、

マイナスイオンに満ち満ちた庭園で眺めるほたるの密やかな光跡は、さぞや美しく、ロマンチックなことでしょう。

ましてやそれが、トッパンホールでの充実したコンサートのあとならば、言うことなしですね・・・。

 

なんてお考えが、頭の片隅にホワホワホワと浮上したそこのアナタ! 

アナタ!! 

アナタ!!!

 

かなえてしんぜよう。 

ほてい1.JPG 

 

 ■■■■■お知らせ■■■■■ 

トッパンホールと椿山荘では、椿山荘で開催中の「ほたるの夕べ ディナービュッフェ」と、

7月1日日下紗矢子公演のチケットがセットになった、お得なプランを、

ただいま販売しております。

弦楽六重奏の濃密な演奏でハクハクと高揚した心を、シェフが腕によりをかけてつくったお食事と、

ほたるの幽玄な舞いが、爽やかにクールダウンしてくれる充実のプラン。

近くにありながら、これまでコラボレーションがなかった両施設にとって、はじめての共同企画です。

ぜひぜひ、ほたるシーズンのクライマックスを、このプランでご堪能ください。

 

さて。

長い長い現実逃避が、終わりを告げようとしています。

 

このまま暗くなるまで待って、ほたると戯れていこうかなー・・・。

「かぐらむら」もヨロシク!

2012年6月 8日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。久しぶりに登場のMAGIです。

 

トッパンホールから少し足を伸ばせば、そこは江戸時代から続く歴史ある街・神楽坂。

何年か前にドラマの舞台となって以来、若い人も多く見かけるようになり、

人気観光スポットとして、にぎわいを見せています。

 

そんな神楽坂のお店やイベント情報を案内しているタウン誌が「かぐらむら」。

トッパンホールも毎号、公演情報を掲載させていただいております。

「かぐらむら」は年6回の隔月発行で創刊から10年と、こちらも神楽坂と同じく歴史ある小冊子。

じつは今年の春の号(61号)より、ジャバラタイプから冊子へモデルチェンジ。

ページも増え、今までの情報はそのままに、新たに読みものが追加され、神楽坂の今昔を感じる冊子となりました。

神楽坂マップも載っているので、コレを一冊持っていれば、神楽坂散策を存分に楽しめますよ。

「かぐらむら」は冊子の協賛店のほか、トッパンホールチケットセンター窓口にも置いてありますので、

ぜひ一度、手にとってみてください!

 

とまぁ、「かぐらむら」の説明はこのくらいで、本題は何かといいますと。

最新62号の神楽坂百顔コーナーに

  トッパンホールが仲間入りしたんです!!!

 

冊子にモデルチェンジした61号。フムフムと読み進めていたMAGIの手がふと止まったページに、新コーナー「神楽坂百顔」が載っていたのです。

イラストレーターのおかめ家ゆうこさんが、神楽坂の街の人々を猫に置き換えて描いたもので、どのお顔も個性豊か! ほんとにその人の特徴がよく捉えられているんですよね。

モデルご本人を知っているケースもちらほら・・・。「あっ、似てるー♪」なんて楽しく見ていたら、気になるコメントが。

 

「百顔のモデル募集中!」

 

で・・・出たい!トッパンホールも猫にして欲しい!!

少々鼻息あらく広報部長に相談してみたところ、「いいんじゃない。編集部に問い合わせてみたら?」

今度は、トッパンホールも仲間に入れてもらえるかしら・・・と、編集部に問い合わせると、「いいですよ。ぜひお願いします!」と即OK。

 

というわけで、いそいそと広報部3人で、神楽坂にある編集部へとお出掛け(もちろん手には「かぐらむら」をにぎりしめて)、おかめ家ゆうこさんと対面したのでした。

 

そんなわけで無事、百顔の仲間入りを果たしたトッパンホール・レディース。

3匹のうち、2匹はブログでおなじみ蛍子さんとMAGIです。

スタッフによるとMAGIはソックリ!・・・らしい。どの猫かは申しませんが、「かぐらむら」を持ってトッパンホールへご来場いただければ分かるかも!?

12月には百顔すべて出揃って来年度のカレンダーになるとか。うーん、楽しみ♪

 

こちらはWEB版かぐらむら>>>

↑残念ながら百顔は掲載されてません。ぜひ冊子でお確かめを!

目指せ1万歩!

2012年6月 1日 金曜日 ファンファン | | ホールよもやま話

新緑の気持ちの良い季節になりましたね、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

最近、こんなお洒落な万歩計を手にいれました。 

ブログ写真山本2.jpg 

万歩計といえば、カチカチ音がするアナログタイプ(何十年前!?)から記憶がストップしていたのですが、このハイテク時代、首やカバンに引っ掛けておくだけでしっかりカウントしてくれるんですね。

スマホのアプリにもたくさんある模様。

 

いざ日常生活で測ってみると・・・

お仕事の日は1万歩を達成していることが多くて、意外でした。

 

「トッパンホールが駅近じゃなくて良かった!!」

・・と、このビルに通勤して十ウン年目にして初めて思いました(苦笑)

 

いや、あながち冗談でなく、歩くって、大事なことですよね。

身体のためはもちろん、思考の整理タイムにもなる気がします。

 

みなさまもウォーキングついでに、

トッパンホールに足繁く通ってくださいね♪

知らず知らずのうちに、身も心も健康になっていること間違いなしです! 

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