トッパンホールスタッフが最新情報をお届けします!

TOPPAN HALL Official Blog

TOPPAN HALL

2012年8月アーカイブ

いよいよ、「音コン」がスタート!

2012年8月28日 火曜日 チャーリー | | コンサート情報

皆さん、こんにちは!

音楽大好き、食べるの大好き、好奇心いっぱいのチャーリーです。

 

8月も終わりなのに暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?

 

8月末といえば! トッパンホールでは、夏恒例の「音コン」こと「日本音楽コンクール」

いよいよ明日よりスタートします!

 

ホールでは、今日から準備が始まりました。

ステージ上にも、看板が。

 

 

120828PHOTO1.jpg

 

120828PHOTO2.jpg

 

「いよいよ!」って、感じです。

今年「第81回目の音コン」は、明日8月29日(水)から約1ヶ月にわたり、

トランペット・声楽・クラリネット・バイオリン・ピアノ5部門の審査が行なわれます。

今年の夏も新たなスターと多くのドラマが生まれます。

是非、皆さんも新たな歴史の証人になりませんか。

ホールにて、お待ちしております。

 

第81回 日本音楽コンクール予選スケジュール>>>

 

 

チャーリーも夏バテ防止においしいものをいただきつつ、

 

120828PHOTO3.jpg

【昨日いただいた宮崎県郷土料理冷や汁】

 

これからの残暑を乗り切りたいと思います。

皆さんも、お身体には気をつけてお過ごしくださいませ。

夏の贈り物と失敗・・・

2012年8月22日 水曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。MAGIです。

お盆休みも終わり、月曜から通勤電車にサラリーマンが戻ってきました。

あぁ、この時間、ホントはこんなに混んでいたのね・・・と、久々の人ごみに疲れを感じています。

 

そんなMAGIの夏休みは9月半ば、と決まっているので、みなさまが夏の終わりを物悲しく感じている頃、わたしにとっては夏絶頂!なのであります。待ち遠しやSummer Vacation・・・。

 

さて、MAGIは夏からのステキな贈り物と、悲しいかな失敗を先週末に一度に味わいました。

 

まずはステキな贈り物から。

 

虹.jpg

 

キレイな虹です。

遠くで雷鳴が響いていた土曜日の夕方。ワケあってベランダに出たところ、目の前に虹が!!

ベランダに出た理由も忘れ、30分近く虹を眺めていました。

 

続いて失敗談。

ジリジリと焦げるような日差しの日曜。屋外のプールへと出かけました。

流れるプールでゆったり、まったり流れては休憩。波のプールで波乗りを楽しんでは休憩・・・を繰り返し、一日楽しんでいたのです。ちょっと心残りだったのは、ウォータースライダーができなかったこと。そこそこの行列にあきらめました。。。

とまぁ、ここまでお話すれば、勘のいい方なら察しはつくかと。

そうです、日焼けです。一日でここまで焼ける!?というくらい、見事に真っ黒に日焼けしました。モチロン日焼け止めは塗っていたし、塗りなおしてもいたのに、SPF50なのに!・・・恐るべし紫外線。それとも、絶対に焼かない!とうたっている某日焼け止めにすればよかったのか・・・

とにもかくにも、夏休み(海に行くのに!)を前に、すでに真っ黒になってしまったわたし。きっとすれ違う人々はみな、「あの人も夏休みを満喫したのね」なんて、思っていることでしょう。

 

みなさまはどんな夏休みを過ごされましたか?

 

オランピアのいる風景

2012年8月16日 木曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

蛍子さんからもご紹介のあった、安田麻佑子さんのランチタイムコンサート。

デシャルムさんとの楽しい掛け合いが客席を沸かせた、《ホフマン物語》のオランピアのアリアが、ソレはもう凄まじい破壊力を持ってワタクシの脳みそに楔を打ち込み、本番からかれこれ1週間以上たっているにもかかわらず、途切れることなく頭の中で鳴り続けております。

 

やや困惑。

 

当然のことながらフランス語による歌詞はまったく理解できていないので、「ほーにゃにゃ、ほーにゃ、ほにゃ、ほにゃ! ほにゃほにゃほにゃほにゃほにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃにゅ」的な、オノマトペ?(違)の装いにて、常時オランピアの歌声が聴こえ続けているワケですが、

しかし、

脳内で機械女子が四六時中ささやき続けているという非常に退廃的で世紀末的な状況を、わたくしひとりで独占しているのは申し訳ない、

ということで、

みなさんにもなかば強制的にこの気分をおすそ分けいたしたく、YouTUBEから優れもののオランピアをいくつか紹介するので観てくれたまえ。

 

まずは、21世紀のオランピア像のスタンダードをつくりあげたと言っても過言ではない(たぶん)、ナタリー・デセイさまのオランピアから、味付けを変えてふたつ。

 

リヨン国立歌劇場のコチラ↓は、冒頭から相当不気味です。

http://www.youtube.com/watch?v=e1k5l4oiCEc

横向き黒髪のデセイさまが、ギョロリとカメラ目線になる瞬間に、背筋に数万匹の小虫が駆けずりあがります。ゾワワわわわわわ。以降はわりと普通。

 

一方、演技的にも歌唱的にも、同一人物がやってるとはにわかには信じられない同じくデセイのこちらのプロダクションでは、丹念な演技の妙はもちろん、キモかわいいお人形ちゃんたちのラインダンスがグッドジョブ。

http://www.youtube.com/watch?v=LwfGFgWRfd4

轟々と風が吹いているのがまた、なんともいえない非日常を演出してくれます。お人形ちゃんたちの中身さんたちは、きっと竹馬かなんかでしょうが、さぞかし怖かったことでしょう・・・。

 

名花、ディアナ・ダムラウさまのオランピア。

http://www.youtube.com/watch?v=2LPkdu_qbQA

どんな拘束具(?)を着用させられても、歌手のみなさんはホントに立派にお仕事をされるのでさすが。とても人形には見えない迫力のたたずまい、どちらかというと檻にとじこめられた肝っ玉母さんの大暴れの巻、といった風情なので、どうぞお人形から飛び出して存分に暴れまわってくださいとお勧めしたくなるような、そんな矛盾した雰囲気が魅力でしょうか違いますか。

 

プラハ国立劇場のヤナ・ベルナソヴァさまは、ホラー度と機械度がとても濃密。

http://www.youtube.com/watch?v=f_ypRbUqKSQ&feature=related

ポワントまで披露しての熱演。本来的な意味でもっともオランピアらしく、少し楽しいけれどベースとしてはヒタヒタと物悲しい、素直には喜べない痛痒い感じがナイスです。でもこうして普通にやってしまうと、なんとなく物足りなく感じるのも残念ながら事実。

 

そのような向きには、オリヴィエ・ピィの演出にて、18禁のためリンクを貼れないパトリシア・プティボンのオランピアをどうぞ。衝撃的なボディスーツが話題を呼んだ、おとな向けのひとときです。

 

最後に、本来的な意味でオランピアらしいといえば、彼女が歌うに敵うものはない、2008年度グッドデザイン賞も受賞した、日本が誇る大スターによるシュールな1本はコチラ。

http://www.youtube.com/watch?v=PtmhTjr7NHk

アイデア満載で楽しい試み、充分に堪能はできるのですが、やっぱり生身の歌手のパフォーマンスにはかなわないな、とも思うのです。

 

それではみなさん、森のクマシデで鳥たちが歌う歌、どうぞこの夏いっぱい、(わたくしとともに)脳みそでお楽しみください。

夏のキラキラ

2012年8月10日 金曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

残暑お見舞い申し上げます。

オリンピックも佳境、そしてお盆休みなどで日本のここかしこで大移動が起きている今日この頃、

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

ここへ来て蛍子は、少しだけオリンピックに参加?してみようかと思い、今朝は女子サッカー決勝をTV観戦してから出勤しました!残念でしたけれど、でも試合の結果以上に何かをやり遂げた人のあのキラキラした表情に感動。演奏会を終えたアーティストの皆さんを拝見していても同じようなことを感じることが多々あります。本当に選手の皆さん、いい顔をしていましたよね。

 

キラキラと言えば・・・8/7のランチタイムコンサートソプラノの安田麻佑子さんが紫陽花のような、綺麗な淡いパープル系のドレスで登場。艶のある声で数々のフランス歌曲を聴かせたかと思うと、アリアでは機械仕掛けのお人形、オランピアを見事に演じ、まさに変幻自在!オランピアは途中何度も動かなくなってしまうのですが、そのたびに共演のデシャルムさんがピアノを演奏する手を止め、背中のゼンマイを一生懸命に回してくれます。するとまたニコニコと歌い出すオランピア。何ともチャーミングなステージにお客さまも大喜びでした。デシャルムさんとの息の合ったパフォーマンスも本当に素晴らしかったです。

そんな楽しいランチタイムコンサートをもって2011/12シーズンの全主催公演が終了。コンサートの熱い空間を一緒に創ってくださったお客さまにこの場をお借りして...今シーズンもありがとうございました。

 

秋に向け主催公演は少しの間お休みなのですが、新シーズン、皆さまから早速期待のお声をいただいているのが〈秋、怒濤の弦〉。キャリアも個性も多彩な5人のアーティストがトッパンホールのステージに登場します。先日、トッパンホールプレスの取材で、この怒濤の5公演についての鼎談に立ち会ってまいりました。 

取材風景.jpg 

柴田克彦さん、山野雄大さんをお迎えして、それぞれのアーティスト、公演に寄せる期待を語っていただいたこの鼎談は、今月末発行のトッパンホールプレス(vol.61)に掲載予定です。多くの演奏を聴いていらっしゃるおふたりが、様々な引き出しから興味深い話題をお話くださったので、限られた紙面にどこまでご紹介できるか、担当者も身を削るような思いで編集作業をしています...。既にチケットをお持ちのお客さまも、初めて公演について知っていただいた方にも、とにかく公演当日が楽しみになるような内容になっていますので、どうぞお楽しみに! 

夏SONG

2012年8月 8日 水曜日 ファンファン | | ホールよもやま話

暑さも本番ですね。

夏生まれのファンファンは夏になるとテンションアップ☆

暑ければ暑いほど、ウキウキ感が増してきちゃう体質です。

 

そんな"夏気分"をより一層盛り上げてくれる曲ってありますよね。

今回はクラシック音楽ホールのブログの主旨からちょっと逸脱しますが(いや、かなり?)、

独断と偏見で、年代別お気に入り「夏SONG」を・・・

  

60年代:『真っ赤な太陽』美空ひばり

 →女王の貫禄ですね。色っぽく熱っぽく、こんな夏女になりたい!

 

70年代:『夏が来た!』キャンディーズ

 →ファンファンイチオシの夏SONG。若者の夏を生き生きと描く明るい曲なのに、

なぜか目頭が熱くなります。。。

 

80年代:『渚のはいから人魚』小泉今日子

 →カラオケの鉄板ですねー。「女の子って 少しダメな方がいいの」・・・納得。

 

90年代:『EZ DO DANCE』trf

 →うーん最高ですね。一瞬でアゲアゲ(←死語?)に↑↑

 

(※なんで00年代以降が無いのかって?最近の曲に疎くって・・・ごめんなさい)

 

こう列挙していくと、カラオケに行きたくてウズウズしてきます♪

まだまだ、いろんな夏の名曲はありますよね。TUBEとかサザンとか・・・他にも。

 

やっぱり音楽って心に「効きます」。

クラシックの作品ももちろんのこと、みなさまもお気に入りの夏SONGの力を借りて

夏を楽しく乗り切ってくださいね!

Copyright 2002-2016 TOPPAN HALL. All Rights Reserved.