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2012年11月アーカイブ

メリークリスマス――2012。

2012年11月23日 金曜日 MAGI Casper | | お知らせ

みなさま、こんばんは。MAGIです。

今日で〈ル・プロジェエマール 2012〉は閉幕。エマールとともに過ごした密度の濃い3日間。

連日、笑顔でお帰りになるお客さまに、このプロジェクトにご満足いただけたこと、とてもうれしく感じています。3日間、ありがとうございました。

 

さて、ご来場くださいました方はお気づきになられたと思いますが、エマール公演の前日に、クリスマスの飾り付けを行いました。

  

ツリー2012.jpg

 

 

今年の担当プロデューサー、蛍子さんからコメントをもらいました。

『イメージは知的で上品な「貴婦人のクリスマス」。ホワイトローズのリースを中心に「清潔感」「透明感」のあるオーナメントをあしらってみました。ホワイトローズの花言葉は「約束を守る/私はあなたにふさわしい/尊敬」。私たちを取り巻く美しい音楽や、素晴らしいアーティスト、そしてそれらを愛するお客さまへの尊敬をこめて。

華やいだ場所には「花の香り」がつきもの。今回は視覚的にはもちろん、香りも楽しんでいただけたらと思い、ほのかにローズの香りを纏わせてみました。よい音楽とやさしい香りでリラックスしていただけたら幸いです。』

   

オーナメント2012A.jpg 

  

オーナメント2012B.jpg

 

 

↓チケットセンター窓口のリースもホワイトローズ。

リース2012.jpg

 

 

↓洋ナシの形をしたガラス製の小物入れには、○○ぺ○とう(甘いもの)が。

おねだりするともらえるかも??

小物2012.jpg

 

 

↓招待受付カウンターでは、この二人がお客さまをお出迎え。

カール(左)&フランツ(右)。

カール&フランツ.jpg

 

公演にいらした際は、ぜひ、ご鑑賞くださいませ。

 

秋、かなり怒濤の弦

2012年11月16日 金曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

皆さま、こんにちは。すっかり秋も深まりました。

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋、さまざまな秋をお過ごしのことと思いますが、

ここトッパンホールはというと、正しく「怒濤の秋」です!

 

10/1のパスキエ公演でスタートした〈秋、怒濤の弦〉は11月に入ってさらに加速中!

カルミニョーラ、コパチンスカヤ、カヴァコスと注目のアーティストが続々登場。終演後のホワイエでは顔を上気させて公演の感想を話されているお客さまの姿、サイン会の長蛇の列―連日そんなシーンが見受けられ、蛍子も帰り道は興奮状態!ということが多い今日この頃です。年齢や個性も様々で多彩な面々ですが、共通しているのは「演奏家」というより「芸術家」という言葉が似合うことでしょうか?限られた時間のなか、ステージ上でそれぞれの世界をしっかりと描き出し、さらに聴く人の心に強い衝撃や深い感動など様々なことを感じさせてくれる、3人3様に印象的な演奏を聴かせてくれました。

あ、もう一つ、共通点と言えば、、皆とてもフレンドリー♪サイン会でのお客さまとの交流はもうそれはそれは丁寧で、常に笑顔、笑顔!本番では見ることがなかった素顔も本当にチャーミングなんです。シャッターチャンスの連続でした。

 

そんな〈怒濤の弦〉もあっという間に最終公演・・・明後日18日はヨハネス・モーザーが登場します!ライヴであるお芝居やコンサートって、アーティストももちろんですが、集中して鑑賞する客席側でも体力使いますよね・・・。蛍子もよく終演後グッタリすることがあります。ただそれが何とも言えない心地よい疲労であることもたびたび。そんな時は心が潤うというかあぁ満たされたなぁと感じます。モーザーのベートーヴェン〈チェロ・ソナタ全曲〉、休憩2回約3時間というボリュームたっぷりなこの公演、聴き終えたときに、どんな景色が見えるのか―演奏はもちろん、また終演後の熱気のなかでお客さまのお声を聴くのも楽しみで仕方ありません!皆さま、気力体力ともに万全でご来場くださいませ。

 

ホール裏手の紅葉をビルの中から激写。 

紅葉1.JPG 

 

いまいちよくわかりませんね・・・拾った落ち葉をしつこく激写。 

紅葉2.JPG 

 

グリーン、黄色、赤と綺麗なグラデーションの樹々が美しい季節。

夜はめっきり寒くなってきました。皆さまどうぞお風邪などひかれませんように。

素敵な秋をお過ごしください。

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