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こころスッキリ、癒しの光

2015年6月22日 月曜日 雫 | | ホールよもやま話

はじめまして、こんにちは。

くまポンに続き、ブログ初参加の雫(しずく)です。

主にチケット販売業務に携っています。

事務作業も多い雫は只今、PCからのブルーライトと格闘中。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、6月も後半に突入。

もう夏はすぐそこまで来ているのに、まだまだ、鬱陶しい梅雨の季節。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

私は夏の暑くてじめじめーっとするのがとても苦手です。

そのせいなのか最近なんだか心がモヤモヤ。

5月病とはよく言ったものですが、なぜ6月に・・・?

Googleさんで調べてみると、なんと! 「6月病」という言葉が存在するではないですか!

知らなかったです! 私、6月病なのかもしれません(笑)。

この時期モヤモヤしているのは私だけではなかったんだ・・・と、ホッとしたのも束の間。

まさか・・・と思い、他の月も調べてみました。すると出てきました、「7月病」「8月病」「9月病」・・・。

毎月、いろいろな理由で心が疲れてしまう人がいるようです。

 

雫もこのまま、じめじめ精神ではいけない!と、

6月の季節を満喫すべく、先日、ホタル鑑賞に行ってきました。

訪れた場所はトッパンホールからも近い、「ホテル椿山荘東京」。

文京区のコミュニティバス「B-ぐる」を利用すると、

"トッパンホール印刷博物館"から6つ目の停留所になります。

 

ホテル椿山荘東京は坂を登ったところにあり、

入口の先の長い階段を下ると、ホタルがいる日本庭園が現れます。

お庭はホテル入口より低い場所に位置しているため、周辺のビルが見えにくく、

沢山の木々に囲まれていることもあり、

ここが都心だという事を忘れてしまうほどのとってもいい雰囲気。

小川のせせらぎを聞きながら、さらに坂道を下って行くと、

木々の間から、ぽわーんとやや緑がかった光が見えてきました。

あちらこちらで、ひっそりと控えめに、淡く光っては消える蛍の瞬きが織りなす景色は、

とても幻想的で癒されました。(撮影禁止だったため、写真を掲載できないのが残念です。)

都心でこんなにも沢山のホタルにお目にかかれるなんて!

東京生まれ東京育ちの雫は、初ホタル体験に、とても感動したのでした。

 

ところで、みなさまは「1/fの揺らぎ」という言葉をご存知でしょうか?

リズムの微妙な変化のことをいい、

人間の脳に作用して自律神経のバランスを整えてくれるのだそうです。

人間の心拍や炎の揺れ、波の音・・・そしてホタルの光も「1/fの揺らぎ」にあたります。

どうりでモヤモヤしていた雫の心がスッキリしたわけです。


また「1/fの揺らぎ」でよく耳にするのが、クラシック音楽♪

雫は今回、「目からの癒やし」を体験いたしましたが、

「耳からの癒やし」をお求めの方は、ぜひトッパンホールに足をお運びください。

温もりのある木と、やわらかな照明が一体となった空間で、みなさまのお越しをお待ちしております!

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