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2017年5月アーカイブ

便利で簡単、WEBチケット

2017年5月30日 火曜日 水たま子 | | ホールよもやま話

こんにちは。水たま子です。

つい2ヶ月ほど前までは、春の訪れを感じてウキウキしていたのに、いつの間にやらゴールデンウィークも過ぎ、夏に一歩近づいてきましたね。梅雨入りも、もう間もなくかしら・・・。


今年のゴールデンウィーク、たま子は自宅にずう~っと引きこもり、冬物の洗濯や部屋の模様替えをしておりました。お陰さまで予想以上にスッキリ、今のところ快適さを保って生活しております!


GW中、1日だけお出かけをしてきました。行き先は、「ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン」。

コンサートホールに勤める身としてはベタなところではありますが、たま子のツレアイがいつの間にか自分好みのコンサートをネット予約していたこともあり、出かけてまいりました。


コンサート当日――。

せっかくステキな街へ出かけるのだから、開演前にごはんを食べようと、少し早めに出発。

会場近くに到着すると、まずはチケット引き換えをすべく、コンビニに立ち寄ったのですが・・・あれ? ツレアイがなかなか出てこない。様子を見に行くと、レジで何やら腑に落ちない顔をしていました。どうやら受け取ったチケットの開演時間が、自分の記憶と違っていたようなのです。会場に向かいながら、ケータイでも調べてみましたが特に時間変更はなさそう・・・。


ん?んん??まさかーーー!!!?

あること気づいた、たま子。もう一度チケットを確認してみると・・・やっていました、公演番号の見間違い。下一桁「7」を「1」と見間違って予約を取っていたのです(涙)。しかも、この「1」の公演はすでに終わっていました。くぅぅ~~~。


ラ・フォルジュルネは公演数が多いので、見間違ってしまったのは仕方のないこととはいえ、でもでも!!予約確定前の確認画面で、なぜ気づかなかったの!?と、ワナワナする気持ちをぶつけたいところでしたが、私よりしっかり者を自負するツレアイが、この凡ミスに相当なショックを受けていたので(そりゃ、そうですよね)、この時は言葉を飲み込みました(ごくっ!)


トッパンホールもこの4月から「トッパンホールWEBチケット」を導入、座席の選択やコンビニでのチケット発券ができるようになりました。とっても便利になったので、ぜひご利用いただきたいのですが、ここで今回のたま子の経験からみなさまにお願い。

「間違いナシ!」と思っていても、確定ボタンを押す前には必ず確認画面に目を通してください!

特にシリーズ化している公演の申し込みの時は、よりシッカリと!

チケットの引き換えも、公演当日でも間に合いますが、チケットが手元にあったほうが安心ですのでぜひともお早めに。


さてさて、その後のたま子たちですが、なんと目当てにしていた公演の当日券が出ていたのです! ツレアイは悩んでいましたが、「せっかく来たんだから」と、後押ししてチケットをゲット(たま子、なんて優しいのかしら!)。


ゆっくり食事をする時間も気力もなくなってしまっていましたが、オープンスペースで夜風にあたりながらビールとおつまみをほおばり、聴きたい演奏も聞けて気持ちもちょっと回復。キラキラした街並みを眺めながら、家路についたのでした。

コンサートの余韻を楽しむ

2017年5月24日 水曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。

今日は雨で少し涼しさも感じますが、夏を感じさせる陽気の日もあり、もうすでにバテ気味のMAGIです(汗)。


5月はツェートマイヤー2公演にカルミニョーラ、シュトゥッツマンも2公演と、主催公演がほぼ1週間のあいだにギュギュッと組まれた、なかなかハードなスケジュールでしたが、連日のように通ってくださるお客さまも少なくなく、多くの方でにぎわうホワイエにいると、私たちスタッフも疲れも忘れて、自然と笑顔になれました。

みなさま、ご来場ありがとうございました!


さて、公演の楽しみといえば、もちろん"いま"しか聴くことのできない一期一会のステージですが、終演後のサイン会もアーティストと直接交流できる、楽しみの場となっています。当日プログラムやCD、過去に記念撮影した写真、楽器ケースなど、みなさま思い思いの品にサインをもらっています。なかには当日演奏された曲の楽譜を差し出す方も! お客さまだけでなく、サイン会を楽しみにしているアーティストいるので、お帰りの時間も気になるところではありますが、ぜひ一度、参加してみてはいかがでしょうか。写真撮影OKの場合もありますので、スタッフにご確認ください。

また、サイン会の様子は、オフィシャルWEBサイト内で公開していますので、こちらもぜひ、ご覧ください。


↓ステージ上とは違って、リラックスした表情でお客さまと談笑するアーティストたち。
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ボンジュールのお散歩紀行[サイクリング編]

2017年5月10日 水曜日 ボンジュール小石川 | | ボンジュール小石川

2017年の大型連休、みなさまはゴールデンにお過ごしでしたか?

わたくしボンジュールは「今年も連休がやってくる!」と気付いたときにはもう連休が始まっていて、いまさら大型な何かを成し遂げようにも手も足も出ませんわい、という状況に陥っておりましたため、結局遠出らしい遠出をすることもないまま、マッタリとした数日間を過ごしておりました。おかげさまで愛する地元ヨコハマを、くまなく味わい尽くすことができて、むしろ満足。

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全国都市緑化よこはまフェア、通称「ガーデンネックレス」開催中の横浜は、色鮮やかな植物が満ちあふれ、たいへん美しく。お天気も最高でしたので、何度もみなとみらいや山下公園に自転車を駆って繰り出しては、海と空をぼんやりと眺めて命の洗濯をしておりました。これで少しは、加齢とともに拭いがたく心と体に染み付いたヨゴレを・・・、

取れないっス。

頑固な染みって恐ろしい・・・。


連休中、何日か出勤日もありました。

世間は連休、世界は晴れ。

出勤だからキリリといたさねばならぬ・・・と思っても、昨日まで浮き立っていた心はそう簡単には落ち着きません。勤務時間中にムクムクと湧き上がるレジャースピリッツ。遊びたいとまでは言わずとも、初夏の日差しと爽やかな空気を少しでも多く味わいたい。


そういうわけで、隙間時間にトーキョーでも自転車を駆ってきました。


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じゃじゃーん。「文京区自転車シェアリング」です。

トッパンホールを出て目白通りを右折、江戸川橋駅方向に首都高の下を歩いてゆきますと、真っ赤な自転車がズラリと並ぶ駐輪場が出現します。これ実は、レンタル自転車。事前にインターネットで簡単な登録を済ませれば、乗りたいときにお気軽に、しかもリーズナブルに、自転車を借りることができるのです。しかも、運動不足な僕らに優しい、電動アシスト付き☆。急な坂道もスーイスイです。

自転車シェアリングができる駐輪場、通称「ポート」は、区内そこかしこに設置されています。もっというと、文京区内に限らず、都内あちこちの自治体が連携した事業ですので、隣接する千代田区でも新宿区でも、ポートさえあればどこでも貸し出し&返却が自由自在!


自転車に華麗にまたがった自分の写真を撮ろうと思ってしばらく悪戦苦闘しましたけれども、乗りつつ、撮りつつ、人目を避けつつ、の高度な作業をこなしながらの上手な自撮りができず・・・、なんだか不思議な写真になってしまったので割愛。


束の間の休憩時間に出かけるので、そうそう遠出はできません。江戸川橋交差点の先、椿山荘のほうへ続く坂道を登ってまずはメジロネーゼ(?)のオアシス、目白台公園まで。けっこうな急坂ですが、電動ですもの怖くない。ほんの5分で、目白台公園に到着。


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10分ほど昼寝。鳩さんこんにちは。

つぎは裏道をスイスイと抜けて、肥後細川庭園へ。

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圧倒的な静けさ。まるで、異次元。ブンブン唸りながら耳元を掠める蜂がいなければ、世界が時を刻み続けているのかどうかすら怪しく感じるほど。


Zzz...


となっては都会のオアシスで遭難してしまうので、えいやと楽園を後にしてふたたび下界に戻り、早稲田大学のほうへ。というか、早稲田大学のほうだと知っていて向かっていたのではなくて、フラフラとペダルを漕いでいたらどうやら早稲田大学と思しき建物が見えてきた、という感じ。


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フラフラしとってはイカンと、戸塚警察さんからの優しい警告。


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大隈講堂ですが、ここまでくると、学生さんがワラワラ湧いてきて活気が復活してきます。講堂の看板をよく見ると、「本日のお昼寝所」って書いてある。学生諸君、よろしい、睡眠もまた人生と言う名の航海の鮮やかな縮図。一睡たりともおろそかにせず、全身全霊で睡眠の果実を貪り尽くすがよい(てきとう)。


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ボンジュールはソーダイではない学校に通いましたが、どういうわけか演劇研究会(劇研)には少しだけご縁がありました。懐かしのアトリエ。


地図の上では確かに近くにあるけれど、こうして自転車でポタリングしてみると早稲田の杜は本当にトッパンから目と鼻の先。休憩時間も終わりが近づいてきたので、キコキコとペダルを踏むと、いくらも経たずに元の自転車ポートに到着、束の間の冒険が終わりました。


一度この自転車に乗ってみると、中央区でも港区でも、軽やかに真っ赤なフレームのシェアサイクルを楽しむ人たちの姿が目に止まるようになりまして、見かけるたびに自分も乗りたくなる。これで東京生活の楽しみがまたひとつ、増えました☆


みなさまも、トッパンホールでのコンサートのビフォアーにアフターに、プチサイクリングを楽しんでみてくださいね♪

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