こんにちはKu-kan丸です。
秋晴れの日が続いていますが、みなさまはどこかに出掛けましたでしょうか?
Ku-kan丸は、もちろん(!?)、山(=高尾山)に行って参りました。
紅葉を見るにはまだ早かったのですが、ほんのわずかに色づいた木々と、
時より吹くヒンヤリとしたさわやかな秋風がKu-kan丸をとことん癒してくれました。
が・・・、あまりにものんびりと登ったため、下山時には日の傾きとともに寒くなり、
次の日は少々のどが痛かったです。
秋は、日中晴れていても、夕方になると急に冷え込むのですね...
さて、秋晴れの日に撮影した写真をご紹介します。
まずは、"トッパンホール楽屋口へと続く石畳"
トッパンホールの公演に出演するアーティストのみなさんは、この道を通り本番へと臨みます☆
続きまして、トッパンホール(凸版印刷小石川ビル)裏の"公開緑地"

撮影がお昼時だったため、多くの方が外でのランチを楽しんでいます。
ここで、うさうささんオススメの『FIRE HOUSE』のハンバーガーを食べたら
さぞ、心とお腹が幸せでいっぱいになることでしょう。
公演日、外でランチができないとき、頼りになるのがデリバリーサービス。電話一本、メール一通で、お店の味を運んでもらえる便利なサービス。和食、中華、ピザ、カレー、etc・・・、いろいろ試した中で、うさうさのお気に入りはハンバーガーの『FIRE HOUSE』。
初めて注文するとき、正直、ハンバーガーに1,000円はちょっと高いなー、と躊躇しました。けれど、写真から漂う美味しい雰囲気と、自分へのご褒美気分と、空腹に負け、固く閉めていたお財布の紐を緩め、注文してみました。
そして届いたものがこれ。
チーズバーガーにエッグを追加してみました。
食べ応えあります。フレンチフライもカリッカリ。あんなに躊躇してたのに、紐を緩めた勢いで、クラムチャウダーとピクルスも注文しちゃいました。ちなみに先輩は、チーズバーガー+アボカドを注文。 
バーガーがとってもジューシーで、お肉の味がしっかりあって、バンズだけ食べても風味があって、とにかく美味!お腹も満足できます。あれこれ説明するより、とにかくご自分の舌で味わってほしい一品です。
お店があるのは文京区本郷。デリバリーは専用店から届けられますが、向かいにはEAT INできるレストランもあるとのこと。いつかお店に行ってみよ♪
詳しいことはこちらをご覧下さい。
P.S.ホールご利用のお客様へ
注文時、お届け先は「楽屋口」とご指定くださいね。
トッパンホールの主催公演では、当日、演奏者たちが使用する楽屋に飲み物や軽くつまめるお菓子、果物などを用意します。
あらかじめリクエストを聞くこともありますが、どんなものが好きなんだろう・・・とあれこれ考えながら、こちらも工夫を凝らしています。
例えば、10月1日のハーゲン・クァルテットで、公演担当者が調達してきたのは、
溜池山王にあるツッカベッカライ カヤヌマのクッキー。
日本で買えるウィーンのお菓子といえば、デメルぐらいしか思い浮かばないFriskyでしたが、ウィーン通のプロデューサーの大推薦により、初めて知った洋菓子店です。
なんでもオーストリア国家公認コンディトールマイスターの称号を持つオーナーシェフによるお店だそうで、店の佇まいも上品な雰囲気(ほぉー)。
↓これ、「テーベッカライ」というクッキーのセットです。
ホールに到着したばかりのメンバーの中でも、開口一番に「コーヒー飲みたーい」と言いながら、このクッキーを口に入れたときのヴェロニカ・ハーゲンの表情は印象的でした。
うーん、本当に美味しいんだなぁって伝わってきましたもの(笑)。
あんまり幸せそうな顔をしてたからか、他のメンバーもそれに続け・・・と次々口に入れて、あっという間に同じような表情になっていました。
一夜のコンサートのために、演奏者たちがホールで過ごす時間は、実はそれほど長くはありません。
そんな短い時間でも、自分たちの家(部屋)にいるようにくつろぎ、気持ちよく本番をむかえてほしいと願いながら、担当者も制作の現場に立っています。
ちなみに、Friskyは公演終了後にクッキーをいただきました。
さくっと口あたりは軽く、中で控えめながら、ふわーっと甘さが広がる美味しさです。
(Friskyは、自分の手土産ランキングの上位に思わず入れてしまいました。)