みなさまこんにちは
紅葉の色も一層深くなりましたね。
それに伴い、トッパンホールはもちろん"芸術の秋"に染まっています。
先日、2回にわたって開催されたシュタイアー・プロジェクトは、大成功に終わりました!
トークイベントも合わせて三日間の開催でしたが、その期間中、シュタイアーさんをまるでトッパンホールのスタッフのように至るところでお見かけすることが出来ました。
シュタイアーさんはさぞかし近寄りがたい方だろうと予想していたのですが、ホールのどこにいても空気のようにその場に解け込んでおり、Ku-kan丸はその飾らないお姿にとても驚きました。
また、一昨日メストレ公演がありましたが、あの麗しいハープの音と王子様のような容姿にはただ酔いしれるばかりでした。
そんな"芸術の秋"にどっぷりと浸かっているトッパンホールですが、 "紅葉の秋"にも囲まれています。
1ヶ月ほど前に『ザ・秋晴れ』と題して楽屋口周辺の写真を載せましたが、今回は色づいた風景を再度ご紹介いたします。
思い思いの色を纏い♪(トッパンホール裏の公開空地)
紅葉のステンドグラスから見えるトッパン小石川ビル
楽屋口近くの深い紅色
みなさんも、トッパンホールの近くで、素敵な紅葉を探してみてくださいね♪
なんだか急に寒くなりましたね。
最近のうさうさは、連日の公演対応に追われながらも、疲れた自分へのご褒美と称して、楽しいことをすることに余念がありません。時には美酒に酔いしれ、時にはその土地の特産品に舌鼓、時には温泉でのんびりと、時には自然の中を馬で駆け回る・・・。
今日はそんな遊び人のうさうさが、出かけた先で見つけた「秋」を紹介します。
昭和記念公園の満開のコスモス。
長野県開田高原から望む、霊峰「御嶽山」。
手前の馬は、木曽馬という和種馬。この土地で保護・育成されています。
秋の味覚、ジゴボウ。
軒先に飾られた、色とりどりの草花。
母校の学園祭。同窓生が集まり、学生時代にトリップ。
遡上して傷だらけになった鮭。
ここまでどれだけ長い道のりだったのでしょうね。
夕闇時のタンチョウヅル。
一年中見られるってこと、今年知りました・・・。
みなさまこんにちは、ボンジュール小石川です。3連休はいかがお過ごしでしたか?
ワタクシは、お布団がお友達の悲しい3連休でした(つまり風邪)。
熱は出るし、鼻は出るし、少し良くなったと思ったら臥せってるあいだ中アイスを食べていたので吹き出物ができちゃってもぉ大変、
というような話を、幾人かの知人にいたしたところ、
「たいへんだね、でも、なんでアイス?」
というような、ワタクシからしますと顎が外れるような反問をちょうだいしたのですが、
みなさんはお風邪を召したときにはアイスクリームは召し上がらないの?(←少しアントワネット風に)
高たんぱく高カロリー、噛まずとも消化できてヒンヤリ舌にも気持ちいい、病気のおともにはアイスクリームって、常識だと思っていただけに、外れた顎はしばらく戻ってきませんでした(←大げさ)。
ひとくちに風邪といっても、その対処方法はひとそれぞれのようです。
とある知人は、風邪をひいて、扁桃腺が腫れて、熱なども出しているというのに、半身浴でカラダをあたためるそうです。
オーマイガッ!
ワタクシなどは、その話を聞くと、ひとごとながら「悪化しないのかしら?」と動転してしまうのですが、その方はそうして、毎度無事に風邪菌を退治している由。
良い子は真似しちゃいけない方法だとは思うものの、その方の体質には合っているのかもしれません。
それにしても、ワタクシが病に臥せったとて、幸いにして世の中にたいした影響は与えませんが、うっかり体調を崩すとたくさんのお客様に迷惑をかけかねないアーティストのみなさんにとっては、健康管理は、音楽面の研鑽と並んで(あるいはそれ以上に?)大切な仕事かもしれません。
世界をまたにかけたハードなスケジュールをこなし、先々まで予定が詰まった油断のできない状況で、ときには打ち上げでハメを外したりもしつつ、なおかつ健康であり続けるというのは、ワタクシのような虚弱体質が服を着て歩いているような人間からしますと、まるで神様のよう。
ベースにあるのは、厳しい自己管理なのだと思いますが、やはり、何がしかの「健康維持の秘訣」をお持ちなような気がするのですが、どうなんでしょうか。
たとえそれが、「やもりの粉末を1日三回」でも、いっこうにかまわないので(・・・たぶん)、生涯を健康で過ごす秘訣があれば、教えていただきたいものであります。
これからいっそう寒くなります。
みなさまも、お体ご自愛くださいませ。