みなさまこんにちは。
約一ヶ月ぶりのブログですが、お正月を挟み、一月も終わりに近づくと、2008年が遠い昔のように感じられます。
ですので、Ku-kan丸の今の気分は「ご無沙汰しております。みなさま。」です。
さて、もうすぐ『節分』ですね。
Ku-kan丸は早速"豆"を購入しました!
鬼を追い出し、福を取り込む準備♪は万全です。
(ほんとのところ、近所のスーパーで鬼のイラスト入りの"豆"を見かけ、もうすぐ節分らしい☆と気付き買った次第です・・・)
"鬼"は追い出したいものですが、トッパンホールにとっての"鬼"は少し違います。
トッパンホールではこれまで、多くの"鬼才"(出演者)がステージに立ちました。
数年前のシリーズ<ピアノの鬼才>をはじめ、才能が鬼のように(?)ほとばしる名アーティストたちが、たくさん登場しました。
舞台上では凄まじい集中力の"鬼才"のみなさんも、楽屋あたりを歩いているときはとっても気さくだったりして、Ku-kan丸の心に残る方々も☆
そんな彼(彼女)らによって、トッパンホールの歴史が作られてきたのです。
感謝すべき"鬼才"たちです。
さて、そうして歴史に刻まれるであろう"今"シーズン、チケットセンターにいるKu-kan丸の目線でお伝えしますと、現在販売中の公演の約半分が"残りわずか"となっております。
これは、私どもにとってはとても嬉しいことです!
駅から少し離れている立地にもかかわらず、足を運んでくださるお客様は、トッパンホールにとってまさに"福"であります!!
今後ともよろしくお願いいたします。「福は、ウチへっ♪」
さて。
最後に、ボンジュールさんに伝えたいことがあります。
それはKu-kan丸も"お弁当道の先達?"だということ!
お弁当道に入り数年ですが、その道のりは点の集まりでして、作るときは続けて作り、作らないときは数週間やらない。という具合です。
本日は、2009年お弁当道初の"点"でございます。
しかし、お仲間、いやライバルがいるという情報が入ったからには、できる限り参戦したいと思っております。
ただ、お弁当の中身は人に見せられるシロモノではございません。
『節分』が過ぎた頃、あまった"豆"がお弁当に入らないことを祈りながら...
こんにちは。ボンジュール小石川です。
トッパンホールの新年は、ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)公演の大成功でスタート、と、いうようなお話をするには、実はもう1月も下旬、この間明けたばかりの2009年も、早くも12分の1が過ぎ去ろうとしています。
月日の流れというのは、本当に、目にも留まらぬスピードで。うっかりしていると吹き飛ばされてしまいそうですが、みなさま、ご無事でお過ごしですか?
2009年、平素より大志を抱かないワタクシですが、今年は元旦早々に、ささやかな誓いをいたしました。
「今年こそ、セツヤクしよう♪」
身の丈にあった、のどかな夢です。
と、申しましても、別に2009年になって突如目覚めたわけではなく、かれこれ何年間も「今年こそはセツヤク。今年こそは貯金」とうわ言のように呟いてきました。けれども、生来の浪費癖はなかなか抜けず、カリスマ節約主夫として「すてきな奥さん」に登場したいという小さな夢も、いまのところ実現できていないのです。
しかし。
そんなワタクシも、軽く周囲のみなさまに自慢できることが、ひとつだけございますの。
毎日、お昼はお弁当を持参しておりますのよ、オホホ。
弁当といっても、残りものをやたらに詰め込んだだけの可愛げの無いものですが、確かにこれだけは、セツヤクを心に誓った遠いあの日から、唯一続いているセツヤク術でありました。
ところが。
2009年の年明けとともに、ホール内にライバルが登場したのです!
お弁当を召し上がっている現場を押さえることはまだできていないのですが、貸しホール担当のうさうささん、そしてKさんのお二人が、お弁当戦線に参戦なさったとのもっぱらの噂!どうやら、毎日持参しているらしい!
むぅぅ。
これは負けていられません。お弁当道の先達として、クオリティは高く、支出額は低く、高い鮮度と美的センスを併せ持った、至高の弁当のお手本を、新米の二人に見せ付けてやらねばなりません!
そしてワタクシも、初心を忘れず鍛錬にいそしめば、そのうち念願の「すてきな奥さん」デビューができるかもしれません!
「働きながら、簡単!1食50円の技ありお弁当!貯めたお金でコンサート三昧、カリスマ主夫のボンジュールさんに学ぶ!」
見出しが目に浮かびます。
さ、もうすぐお昼。今日は外食してきまーす(←さっそく脱落)
こんにちは。うさうさです。
突然ですが、皆さまはお気付きですか?ホールまでの道中に設置された看板が、リニューアルされていることを。
皆様もご承知の通り、トッパンホール、そして同じ建物の中にある印刷博物館は、飯田橋、江戸川橋、後楽園と、3つの駅のほぼ真ん中にあります。どの駅からも少し歩いた場所に位置するため、駅構内や道中に看板を設置し、ご来場されるお客様のサポートをしています。
その看板が、昨年秋にリニューアルされました。
ホールと印刷博物館の写真を大きく配置し、矢印と地図で、現在地とそこからホールまでの大まかな時間を案内しています。また、QRコードを読み込むことで、印刷博物館のホームページ内にある、アクセスマップを見ることも可能です。
下の写真は、飯田橋駅構内に設置された看板。江戸川橋駅や、道沿いにも看板がありますので、足を運ばれる際に探してみてはいかがでしょうか?
神楽坂下方面出口改札外(定期券売り場前)にあります。
上の二つは、飯田橋方面改札付近のもの。地図を拡大するとこんな感じ。
そしてこんなところにも。
ホールのあるトッパン小石川ビル向かいにあるコンビスエンスストア「ampm」には、いつの頃からか演奏会案内コーナーが。ちゃんとパウチされたチラシが貼られているので、きっとスタッフが掲示をお願いしているのだろうと思っていたのですが・・・。 なんとお店の方が自主的にチラシを収集して、掲示してくださっているとのこと!写真は12月に撮ったものですが、終了公演のメンテナンスもバッチリされてました。
今週は寒い日が続いておりますが、みなさま体調管理はバッチリでしょうか?
MAGIは年に1回寝込むかどうか...という、いたって健康優良児であります。
特に気を付けて生活をしているわけではないのですが。。。
週末あたりから寒さは和らいでくるそうです。
しかし油断大敵! この冬は病気知らずで乗りきりたいものです。
トッパンホールでは14日に無事、2009年の公演をスタートさせました。
当夜は、おとなの音楽家へと成長したヒラリー・ハーンの演奏を聴こうと、多くのお客さまにお越しいただきました。
いつもの賑やかなニューイヤーとは違い、静かで落ち着いた雰囲気で、まるでヒラリー・ハーンの成長を温かく見守るかのような公演でした。
終演後に行なわれたサイン会では、前回トッパンホールに登場したした時と変わらない、愛くるしい笑顔を見せていました。
そして、いよいよ清水和音氏による〈ブラームス・プロジェクト〉が始動!
いまだからこそ聴きたい、弾いてもらいたいというトッパンホールの熱い思いから実現された、全4回のシリーズ企画です。
明日の第一弾には、Friskyさんも言っていましたが、ラデク・バボラーク&ローレンツ・ナストゥリカ&清水和音のマーヴェラス・トリオが登場します。終演後には会員限定(お連れさま1名までOK)ではありますが、レセプションも予定されています。
"土曜の夜はトッパンホールでマーヴェラスな一夜を!" ぜひ、いかがですか?
残席わずかです!どうぞお聴き逃しなく!!
公演情報>>>
みなさま、あけましておめでとうございます。
年末年始は、いかがお過ごしでしたでしょうか。
わたくしボンジュールは、例年ですと、
食べて寝て 寝て食べて食べて 食べて寝る
起きてても実は そっと寝ている 詠み手 : 凡知売小石川
というような感じの、ザッツ自堕落なお正月を、かすかな胸の痛みとともにやり過ごしておりますが、
今年もまあ、
そんな感じでした。
ただ、例年ならば感じるはずの胸の痛みがそれほどなくて、
堕落していられるのはある意味幸せな証拠、堕ちられる間は堕ちていよう・・・、
と、安いブランデーを片手に数の子をボリボリかみ締めながら、そっと微笑んで過ごしました(怖)
懺悔。
さて、トッパンホールではお正月に、ホールを借りてくださったみなさまや、お世話になったアーティストのみなさま、そしてもちろん、ホールを応援してくださるトッパンホールクラブの会員のみなさまに、年賀状をお送りしています。
2008年から2年続けて、白地にモノクロの干支が、少しイタズラっぽく隠れん坊している、こんなデザインの年賀状になっています。

よく見ると、弦の部分に透明のニスが塗られているんですよ、うふふ。
みなさまに改めまして、ハッピーニューイヤー♪
2009年が、実り多き、豊かな1年でありますように。
そして、本年も、トッパンホールにご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。