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ホールよもやま話: 2009年3月アーカイブ

印刷博物館でECOを感じる!

2009年3月25日 水曜日 Ku-kan丸 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは。

WBC連覇!という嬉しいニュースが入り

私たち日本人に最も馴染み深い花である桜が咲き始め、

季節さながら心も春一色ですね♪

 

さて、気分が春になると、今まで行ったことのない場所へ出掛けたくなりませんか?

 

ここでKu-kan丸がオススメしたいのが、トッパンホールに隣接している、

凸版印刷の文化貢献事業においては兄弟!?ともいえる存在、印刷博物館です☆

常設展示のほかにも、年に何度か企画展が行われているので、初めての方はもちろん、

すでにご来館されたことのあるお客さまにも、何度でも新鮮に楽しんでいただける施設です。

 

そして、博物館に併設されているP&Pギャラリーでは現在、

"ECOを伝えるグラフィックデザイン展"が開催されています。

これが、とても面白い!のです。

 

ギャラリーに入ってすぐ目に付き、また一番インパクトの強いものが

 

海外デザイナーからのECOメッセージ。

(公共団体や各種キャンペーンの活動を伝えるポスターと広告 &

世界で活躍するグラフィックデザイナーによる環境へのメッセージポスター)です。

 

ユーモア溢れるデザインでECOをとっても分かりやすく感じることができます。

 

作品にはほとんど文字がありませんが、どれもECOに関する強いメッセージを伝えるものです。

私たちの日常は文字で溢れていますし、何かを説明する際、言葉は必要不可欠ですが、

Ku-kan丸は、普段触れる機会の少ないグラフィックデザインを前に、不思議と頭の中は

いつになく言葉で溢れ、そのメッセージの真意に迫ろうとしていました。

 

それに、作品のほとんどが海外の方がつくったもので、

これらを見るうちに、環境問題は地球全体の問題であり

海外でも多くの方がこの問題に向き合い、取り組んでいるというのがよく分かります。

また、さまざまな国の方がデザインした作品を見ると、形や表現の仕方は違えども

伝わるメッセージのすべてに共感できたというのも興味深かったです。

国境を感じないことは、音楽と共通する部分ですね♪

 

その他、国内企業の環境広告、ECOグッズ、企業の環境報告書なども展示してあります。

 

トッパンホールでの演奏会前はもちろんのこと、そうでない日も、

期間ごとに多種多様なテーマで楽しませてくれる印刷博物館へ足をお運びになられてはいかがでしょうか。

 

>>印刷博物館のWEBサイトはこちら

かなとみKonzert

2009年3月12日 木曜日 うさうさ | | ホールよもやま話

うさうさです。

 

毎年ホールを使用されるお客様は、プロ・アマ・年齢問わず、多くのお客様がいらっしゃるのですが、最高齢はとある合唱団、最年少は・・・金富小学校の生徒たちでしょう。

 

この金富小学校、ホールの真裏にある小学校で、学校行事の音楽会を、「かなとみKonzert」と題して、毎年2月、トッパンホールで行なっています。全学年の生徒が、学年ごとに、これまで練習した合唱や合奏の成果を発表します。

 

外観.JPG

 

演奏写真.JPG 

 

事務所のモニターから聞こえてくる無邪気な歌声に、心なしかスタッフの表情もいつもより柔らか。

「あんな時期もあったよねー。」「6年生は楽器の演奏も上手だよねー」と、会話も弾みます。

 

私達スタッフにとって嬉しいのが、音楽会が終わった後に届けてくれる、生徒たちからのお礼のメッセージ。

かわいい台紙に、一生懸命書いてくれるので、嬉しくて全員で読みまわします。

今年はどんなメッセージが寄せられるのかな・・・。

愛についての1考察

2009年3月 2日 月曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

あいにくの雨模様が続いた週末、みなさまいかが過ごされましたでしょうか。

 

わたくしボンジュールは、銀座で催された友人の結婚式にてヘベレケに酔っ払って婚姻の証人となってまいりました。

 

列席のみなさんの前で結婚を誓う人前式、いまではもうブームというよりも完全に定着したイメージがありますが、出席するたびに感動のあまり奥歯をかみ締めてしまいます(←涙をこらえるためですとも)(幸せの先を越された悔しさではありませんとも)(念のためですとも)

 

新郎も新婦も30の坂を越え、社会人として眩しく活躍している二人のお式ともなりますと、本人たちはもとより、スピーチをする友人たちの言葉も誠に礼儀正しく、重みと深みがあり、ご両親もすでに老境、無事に息子と娘が巣立つ姿を見守るその目はあくまでも温かく、なんだか最初から最後まで涙をこらえておりました、が、その一方で、ボンジュールの視線は常に常にスタッフ氏の動きに注がれておりました。

 

今回、ゆえあって余興をすることになっていたので、ウェディングプランナー氏とは挙式の前から数度、打ち合わせの機会があったのですが、いつ会っても仏様のように微笑みを絶やさず、段取りは常に脳内コンピュータに正しく記憶。本番中は隙の無い身だしなみに忍者のような身のこなし、たとえ足を画鋲付きの靴で踏まれても満面の微笑みを返しそうな、鉄壁の笑顔武装。

 

煎じて飲むために爪の垢をいただきたい、サービス業の鑑を、そこに見たように思いました。

ボンジュールもがんばります(にっこり)

 

ところで、結婚式といえば「音楽」がつきもの。昨日のお式では、新郎新婦がボサノヴァ好きということで、ボサノヴァやジャズのスウィートなアレンジの曲が多用されていましたが、生演奏だったりエレクトーンだったりで、クラシックの名曲に触れる機会も多いのが、結婚式ではないでしょうか。

 

「結婚行進曲」はもとより(最近はあまり聴かない、かな?)、エルガーの「愛の挨拶」、クライスラーの「愛の喜び」、パッヘルベルの「カノン」、モーツァルトやバッハの幾多の名曲などなど、普段はクラシックを聴かない方も含めて、大半の列席者が一度ならず耳にしたことがあるだろうおなじみの名曲が、新郎新婦の新たな門出を彩ってくれます。

 

時代がたっても色あせない、むしろ、編曲が施されて常に新鮮さを失うことなく、生活の身近なところで存在感を発揮し続ける、クラシックの強みが感じられる、ひとまくですよね。

 

そんな名曲のひとつ、「愛の挨拶」をはじめ、ピアソラの「ル・グラン・タンゴ」やマスネの「タイスの瞑想曲」など、「クラシックは敷居が高くて・・・」という方にとってもぴったりの曲目が揃った、凸版印刷株式会社主催の「トッパン チャリティーコンサート 奥村 愛ヴァイオリン・リサイタル」が、3月6日に迫ってきました。

奥村さんの奏でる「愛と歓びのしらべ」を、トッパンホールで聴くチャンス!みなさまのお運びを、お待ちしています。

 

☆第2回トッパン チャリティーコンサート -響け子どもたちの心に- の詳細はコチラ

☆チャリティーコンサートの詳細、凸版印刷のCSR活動の詳細についてはコチラ

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