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ホールよもやま話: 2010年2月アーカイブ

感動したっ!!

2010年2月26日 金曜日 MAGI Casper | | ホールよもやま話

みなさま、こんにちは。MAGIです。


盛り上がってますねー、バンクーバー冬季五輪。
今日は注目のフィギュア女子フリー。
普段、オリンピックはニュースでサクサクッとチェックするだけなんですが、
昼休みと重なったこともあり、鑑賞しました、ワンセグで。
どの選手もステキな演技でしたが、

やはり日本代表選手の演技には夢中になってしまいますね。
日本は銀メダルを獲得。多くの人に夢と感動を与えてくれたのではないでしょうか。

 

トッパンホールも、みなさんとともに夢と感動を共有できる、

そんなコンサートづくりを目指しています。
今年は開館10周年。
ほかのブログメンバーたちもお伝えしているように、

スペシャルで、ワンダホーで、ビューティホーなラインナップをそろえています。
最新のトッパンホールプレスにも特集されていますが、

間もなくWebでも、ドドーンと発表いたしますので、どうぞ楽しみに。

うきうきと。

2010年2月19日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは!ボンジュール小石川です。

 

長らくご無沙汰している間に、2/10のハインツ・ホリガー&スイス・チェンバー・ソロイスツ、2/12のベルリン古楽アカデミー、2/18のランチ瀧村依里公演と、実り多い主催3公演がありました。

 

それぞれ、持ち味もキャリアも異なる3組ですが、

ホールの木のぬくもりに包まれながら、「音楽って素晴らしいなー」

と改めて感じさせてくれたところは共通。

 

飄々と楽しそうなホリガー&スイス・チェンバー、ウキウキと楽しそうなベルリン古楽、しみじみと楽しそうな瀧村さん、いずれもアーティストご自身が音楽を心から楽しんでいて、それが客席にもしっかり伝わる、ステキなステキなコンサートでした。

お越しいただいたみなさまにも、楽しんでいただけたのではないでしょうか?

 

そんな主催公演の合間を縫うように、2010/2011新シーズンの記者発表会も実施!

多忙な中をトッパンホールに集まってくださったたくさんのプレス関係者のみなさまに、新シーズンのラインナップを披露いたしました。

 

みなさまには、来週発行予定の「トッパンホールプレス46号」にて、その全貌ををお知らせします。また、このWEBサイトでも、近日中にランナップを掲載する予定ですので、いましばらく、ほんのしばらく、お待ちくださいね!

10周年に相応しいおなじみの顔、これからの10年をともに歩みたい新しい顔、万華鏡のように華やかで鮮やかな充実のラインナップが揃っていますので!

 

p.s.記者発表会のあと、ささやかな懇親会でプレス関係者のみなさまとお話をさせていただきましたが、その場に華を添えたのがコチラ。

 

ケータリング.jpg

フランス料理店「ル・プティ・トノー」さんにお願いしたケータリングです。

 

きどらないおいしさが自慢のお店の味そのままに、塩味がキリリと効いたワインにぴったりのフィンガーフード。

フィリップ・バットンシェフ自らセッティングとサーブをしてくださり、わたくし少々ビックリしましたが(笑)、束の間のプチ・フランス気分を演出していただきました♪

 

九段下店のディナーは23時がラストオーダー。トッパンホールからは、車に乗らないとちょっと辛い距離ではありますが、週末のコンサートのあとなどにぜひ、お立ち寄りください♪

 

>>>ル・プティ・トノーWEBサイトはコチラ

 

 

マダムのひとり漫談

2010年2月15日 月曜日 マダムK | | ホールよもやま話

昨日は、バレンタインデーでしたね...。

 

トッパンホールには、女性スタッフが多いので、贈る相手は別として、緊急?アンケートをとってみました。

題して――チョコレートは、手作り派? それとも買う派?

 

まずは、現役ブログメンバー

Friskyさん(企画)→買うと見せかけて、今年は手作り!!

日曜日だったので、午前中に作って、夜に渡す?みたいな...。

もしくは、前日の夜に作っておいたとか??

 

MAGIさん(広報)→毎年、手作り!!

コレは、事実です。

 

蛍子さん(貸しホール)→万年、買う派。

大変申し訳ないのですが、蛍子さんが手作りする姿は想像できません。

 

次に、旧ブログメンバー。

 

うさうささん(貸しホール)→手作り!!ラッピングも手間をかけていそう。

何度か手作りお菓子を食べたことがあります。本当においしい!!

 

Ku-Kan丸さん(チケットセンター)→手作り!!

最近、手作り料理に励んでいるようです。つい先日、手作りマドレーヌをいただいたばかり。

 

そして、マダムはというと...。

以前は、手作り派。最近は、もっぱら買う派に。もちろん購入先は、大丸東京店ですけどね。

 

※上記アンケートは、フィクションです。が、事実に基づいているものも含まれます。

 

 

さて、どうでもいいチョコの話しが長くなりましたが、話題を変えて...。

マダムは、最近、よくお客さまにこんなことを聞かれます。

 

10月以降の公演スケジュールってまだ発表されないの?

 

皆さま、そろそろ気になりますよね。

多くのお客さまがトッパンホールのラインナップを心待ちにしてくださっていることに、大変嬉しく思っています。

 

今年は、トッパンホール開館10周年というだけあって、質の高い室内楽はもちろんのこと、いつも以上に力の入ったラインナップをご用意しています。

 

間もなくの発表ですので、もう少々お待ちください!!

楽譜浪漫

2010年2月 9日 火曜日 Frisky | | ホールよもやま話

今ひとつ心の盛り上がりを感じないまま、14日のヴァレンタインDayが近づいています。

実は、2010年の2月14日は旧暦でいう正月。

今年のFriskyは、ヴァレンタインよりも旧正月の祝いの準備に心がときめいていますけど。

 

さて、、、。

 

7日に開催したトークイベント「時代を越えて蘇る《J.S.バッハのメッセージ》」の様子は、ボンジュールさんの先のブログで報告されているとおりですが、今回は「バッハの楽譜を古文書学的に研究するって、どんなことをするんだろう・・・」といった私たちの疑問&関心をテーマに、小林義武さんに事細かに解説していただきました。

 

Friskyの知人にも浮世絵を研究している人がいるのですが、ひとつの作品を芸術的なアプローチではなく、資料としての視点で研究・解明していく様子を聞いたことがあります。

「なんて細かい作業なんだ・・・」と驚いたものですが、のちに鑑賞する際、Friskyの歴史探究心を広げ、作品への愛着が一層深まるきっかになりました。

 

古文書学的楽譜研究の対象物には、「筆跡」はもちろん、「紙」「ペン」「インク」「ラストラール(五線を引く為の道具)」「その他(ナイフ、定規、鉛筆等)」があげられるそうで、それらの一つ一つを細かく調べることによって、作曲や印刷の推定時期などをわりだしていくんだそうです。

お話を聞けば聞くほど、これからトッパンホールで開催していくバッハ・プログラムのコンサートへの楽しみも増すばかり。

ご参加いただいた皆さまにも、そう感じていただけたら嬉しいです。

 

加えて、印刷技法や紙漉きの歴史、インクの原材料や、それが原因で楽譜が酸化し消失していく現状などを知れば知るほど、ヨーロッパにおける印刷技術の発展とそれに大きく影響されてきた楽譜事情との関連性を感じずにはいられません!

(この日の会場が、印刷博物館だったのも運命的★)

 

そして、、、(感想が盛りだくさんでスミマセン)。

活版印刷の普及はヨーロッパが起点になるわけですが、今回Friskyが密かに実感したのは、アジア(日本)の文明力の素晴らしさでもあります。紙・墨の文化は、1000年以上経過しても劣化することのない誇るべき技!(大切にしたいな?)

トークイベント、終了しました!

2010年2月 8日 月曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさまこんにちは。ボンジュール小石川です。

昨日、2/7(日)、トッパンホールのお隣、印刷博物館のグーテンベルクルームをお借りして、

トークイベント「時代を越えて蘇る 《J.S.バッハのメッセージ》」を開催しました。

 

アーティストを招いたり、主催公演のプログラムに直接関連したトークイベントはこれまでも実施してきましたが、特定の公演から離れたテーマで講師の先生をお招きし、じっくりとご講演をお願いするイベントは、実はこれがはじめて!

スタッフ一同、ドギドキしながらこの日を迎えましたが、

70名近いお客様が足を運んでくださいました!

バッハ.jpgなかなか壮観ですよね!

講師は、成城大学文学部教授の、小林義武先生。

トッパンホールの親会社、凸版印刷の社業にちなみ、バッハ時代の楽譜印刷のエピソードから始まったお話は、先生が長年携わってこられた研究のエッセンスをギュギュっと濃縮したような、非常に密度の高いものでした。

バッハ2.jpg熱心にお話に耳を傾けるみなさま。

楽譜を手元に準備している方や、ひとことも聞き漏らすまいとメモを取り続ける方もいらっしゃいました。

講演終了後の印刷博物館の見学には先生もお付き合いくださり、参加者のみなさまと直接言葉を交わされる光景も。

わたくしどもスタッフの準備には至らない点も多く、お客さまや先生には色々とご不便をおかけしましたが、先生のお話とお客さまの熱意で、実りの大きなトークイベントとなったのではないか?と思っております。

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

寿司くえど踊らず

2010年2月 5日 金曜日 ボンジュール小石川 | | ホールよもやま話

みなさん、もう2月ですよ!

 

Image186.jpg

 

↑コチラ、ワタクシの趣味。

いつの頃からか、カレンダーに斜線を引くことにハマりだしました。

「テトリス」ではないですが、何日か線を引くのを我慢して、

 

えい!えい!えいえい!!

 

と一気に数日分征伐するのが、なんとも言えずカ・イ・カ・ン☆なんですよ!奥さん!

 

・・・・・・。

 

やっぱりボクってヘンですか。

 

2月といえば、節分とバレンタイン、おいしいイベントがふたつ揃って、胃も心もワクワクしますが、

去る2月3日の節分に、我が家では、

 

我が家と言っても、ヒト1匹猫2匹の寂しい3匹所帯ですが、

 

恵方巻が食卓に登場。

猫相手に特に話すことも無いので、伝統にならって黙々と、

丸かぶりいたしましたよ。

 

うまーい♪

 

こうみえて(?)関西育ちのワタクシは、幼少のみぎりより恵方巻には慣れ親しんでおりまして、

東京に出てきた当初、かれこれ15年くらい前ですけれども(凹)、

いまだ関東ではほとんどこの習慣が根付いておらず、

ひとりでフツーの寿司に黙々とかぶりつきながら、

今年も俺だけ幸せに過ごしてやる、とつぶやいたものです(←意味がわからない)

 

それが、あれよあれよという間にチマタに浸透し、

今では、「今年の恵方は西南西なんだってね」と、電車の中でも聞かれるほどに。

 

時代は変わるものです。

 

次のイベントはバレンタイン。

 

自分用に高価なチョコレートを求めることが公に認められるようになった昨今、

さらには、男子から女子へとチョコレートを贈ることもそれなりに観察される光景となった昨今、

誰に贈るアテもないチョコレートを探してチョコ売り場をウロウロすることに、

何の遠慮も必要がなくなったことは、まさしく同慶の至りです。

 

ええ、太巻きもスキですけど、チョコレートはもっと好き。

 

数年前までは、

「ちょっと御呼ばれがありましてね、仕方なくこんな時期におもたせに最適なチョコレートを探しとるんですわ」

というオーラを発し続けていなければなりませんでしたが、

いまでは、

 

「ボクちゃん今年はどんなチョコにしようかにゃー☆」

 

とニヤニヤオーラを出しながらチョコレートの森を彷徨できる時代なのです。

 

良い時代になりましたなあ。

もうすぐ、オリンピック!

2010年2月 2日 火曜日 蛍子 | | ホールよもやま話

雪ですよ、雪!

 

ここ東京にも冬らしい冬がやってきました。もうだいぶ解けちゃいましたけど・・・。

雪国生まれの蛍子は、雪が降るとちょっと嬉しい。

犬並みに嬉しい。旭山動物園のペンギン達と同じくらい嬉しい。

(いいなぁとMAGIさんのブログ写真を見て、憧れの旭山動物園に思いを馳せた私・・・)

 

さて。

今年は冬季オリンピック開催の年。

 

私は子供の頃からフィギュアスケート(特に女子)が大好きで、TVで見ては「フィギュアスケートごっご」をして遊んでおりました、家の中で。お気に入りの曲を流し、弟を巻き添えにしての、それは楽しいと同時にかなり真剣な遊びでした(強化合宿も有)。ビールマンスピンをしたくて足を持ち上げてもらったり、ダブルアクセルジャンプに挑戦してカセットデッキを破壊した少女時代。

毎年シーズンの初めから熱心にテレビ観戦しているのですが、今年はオリンピックの年ということもあり、贔屓の選手の成績に一喜一憂する日々なのです。

 

物心ついてはっきりと「この選手が好き」と思ったのは、旧東ドイツのカタリーナ・ヴィット選手、ご存知の方も多いと思います。今見てみると技やスピードなど、現在の選手たちに比べると決してレベルは高くないような気もしますが、本当に鮮やかに印象に残る選手でした。「カルメン」を演じた1988年のカルガリー五輪、当時はスケート選手であると同時に演劇を学ぶ学生だったとか。氷上での姿は「アスリート」というより「アーティスト」。その後もあんな風に自分の世界を創りあげることができる選手を私は知りません。

 

フィギュアスケートの楽しみのひとつは、その「音楽」。昨今はフィギュアスケート人気の影響もあり、試合で使用された曲を集めたCDなどもよく見かけますね。選手の特性とその演技内容、そして音楽が「ピタッ!」とはまった時は、鳥肌が!音楽による相乗効果は計り知れません。

音楽のジャンルは様々ですが、クラシックの曲が使用されることが多いのは、やはりそれぞれの楽曲が持つ奥行の深さであったり、壮大なスケール感であったり...そのパワーが圧倒的だからではないでしょうか?

 

バンクーバー五輪まであと10日あまり。

 

4年前、トリノ五輪の時には朝4時台に目覚まし時計をセットし、リアルタイムで熱く応援していた蛍子。バンクーバーは時差どれ位だったかしら・・・。

 

今からとても楽しみです!

 

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